ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。

3月以降、私が働く会社では在宅勤務が基本となっています。

しかし、外回りの仕事なので完全在宅勤務とはできません。

3月以降の勤務形態は、

1週目 勤務日数5日 在宅勤務は1日、通勤8回中電車通勤2回

2週目 勤務日数5日 在宅勤務は3日、通勤4回は全て電車通勤

3週目 勤務日数4日 在宅勤務は1日、通勤6回は全て電車通勤

4週目 勤務日数5日 在宅勤務は2日、通勤6回中電車通勤2回

5週目 勤務日数5日 在宅勤務は1日 通勤8回中電車通勤3回

とここまでは24日勤務で、在宅勤務は8日。

外で動く観点から言うと、3割削減程度。

しかもようやく問題になってきた通勤電車は、通勤32回中17回と通勤の半分で利用してしまっています。

4週目から会社では通勤の車利用徹底指示が出ましたが、転勤があったりして通勤の三分の一は電車通勤になってしまっています。

そして、先週6週目は、勤務日数5日で、在宅勤務3日、通勤4回は全て車となり、だいぶ7割削減に近づきました。

私でこの状態ですから、世の中の多くが、7割できれば8割通勤しないでくださいと言っても、しかも何も対策せず呼びかけても、言う方が無責任過ぎます。

昨日空気感染は無いそうですと書いたら、今日ニュースを見てたら、5分会話すると感染する可能性大なんて書いてあります。

潜伏期間二週間説があっていればですが、5週目で3回通勤電車に乗り、ここ二週間で6日外で働いているので、今週が発症無しでいけば、感染はほぼしていない筈になります。

ところが今週、コンビニに買い物に行く1000歩散歩で2、30人が近くを通っていく状態が毎日です。

テレビで渋谷や銀座は人気がありませんと映像を流していますが、結局地元を徘徊する様になったというのが現実の様です。

迷いというのは、家の近所ですらいつもよりも人が出る様ならば、車で温泉宿、それも3、4組しか宿泊しない宿に宿泊して、往復寄り道しなければ、人と遭遇する事自体は、家の周りを運動がてら1000歩歩くより、むしろ少ないのでは無いかという事です。

ただ先程書いた二週間という期限が、仮に無症状である場合に有効なのかが大いなる疑問。

私が実は無症状の感染者であった場合、その宿で宿の人に移してしまったでは洒落にならない。

かかれば、重症化して動けないという様にハッキリわからない、でも風邪とかインフルエンザレベルではないのは間違いない、今回のコロナウイルスの厄介さは、そこにあります。

本当は昨日土曜日から二泊三日で記念日温泉旅を考えていましたが、宿の予約すらせず中止にしました。

移されないのも大切ですが、移さないことがより大切と考えざるを得ません。

7割削減してまだ一週間だから、こんな気持ちでいられるのかもしれませんが。

全てに中途半端な政策で、呼びかけるだけ。

政権与党の幹事長が大人数集めて勉強会して、前からの約束だからの一言。

約束だからテレビ勉強会にしましたとかなら、テレワーク率先の見本にでもなるのに。

温泉には行きませんが、明日が予定どおり休暇は取ります。
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