ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
2020年1月のこ鉄  こ鉄の部屋

1月は、水戸宿泊しての第16回となる台湾旅で新北投温泉に3泊と、伊豆熱川温泉2泊という2回の宿泊旅と、埼玉県の日帰り温泉に2回出かけました。

その際に乗って楽しかった鉄道の記録です。

1.ローカル私鉄

(1)ひたちなか海浜鉄道

元旦の始発列車である「急行あじがうら」号に乗りました。

急行と言っても、工機前駅だけ通過で、料金不要の列車です。

3両編成の一番前の車両が、唯一残る旧型車両で

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指定席料金が必要な車両で、こちらの指定席は取れなかったので、後ろ2両の普通車両の方に乗りました。

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自由席でも、このような乗車記念品をもらえました。

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通勤電車並みの大混雑で阿字ヶ浦駅まで乗車。

阿字ヶ浦海岸にて、初日の出を見るはずでしたが、

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微妙な雲が出て、見ることはできませんでした。

帰りは、快速なかみなと号のヘッドマークがついた

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JR東海からきたキハ11に乗車。

温泉立ち寄りのあと、工機前駅からは、

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一駅普通車両に乗車と、今年の乗り始めは、ひたちなか海浜鉄道でした。

(2)流鉄流山線

埼玉県吉川市の日帰り温泉に行くのに、寄り道して通算16回目の乗車です。

行きは、あかぎ号

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帰りは、若葉号

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と単純に往復しただけでした。

すぐ近くでローカル線気分が味わえるので、今年も何回か乗ることになりそうです。

(3)秩父鉄道

羽生から、急行券が必要な

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急行秩父路号で、

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終着駅の三峰口駅まで乗車。

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立ち寄り湯したあとは、各駅停車で

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秩父駅まで戻り、今年1年間は運転されないSL列車に替わって運転される電気機関車けん引の客車列車である

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EL列車で、熊谷に出て、そこから急行秩父路号で

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羽生に戻る、秩父鉄道全線往復の旅でした。

昭和の雰囲気が残り、ここ数年同様、今年も乗りに行くことが何回かありそうな鉄道です。

(4)伊豆急行

全線45.7キロの半分くらい、伊東ー伊豆熱川駅間に乗車しました。

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熱川温泉連泊中の中日は、伊豆熱川ー伊豆高原駅間を往復し、保存車両となってしまった100系車両を見て、

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リゾート21車両の黒船電車に乗れました。

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海の眺めが楽しめる鉄道です。

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2.私鉄特急列車

(1)京成電鉄 スカイライナー

成田空港駅から日暮里駅まで乗車。

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早くて快適ですが、

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成田空港を利用しないと、乗ることがない特急電車ではあります。

(2)小田急電鉄 メトロはこね号


北千住から小田原まで乗車しました。

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落ちつける雰囲気の車内ですが、

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地下鉄千代田線内を走るし、早さは感じません。

新宿では乗り換えが何回も出るところに住む私にはすぐに乗れるロマンスカーはいいものです。

(3)東武鉄道 りょうもう号


秩父鉄道に乗った帰りに、羽生から北千住まで乗車しました。

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乗って楽しくなるような車両ではありませんが、快適に早い移動ができる列車です。

3.JR線〜東海道新幹線 こだま号〜

熱海から東京駅までの乗車。

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在来線の特急踊り子号とほぼ同料金なのに、所要時間は早いし、車両も踊り子号よりは快適では、

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新幹線の方がいいですよね。

4.台湾の鉄道

(1)台鉄 縦貫線

初めて乗降する松山駅から

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各駅停車に乗り、

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山佳駅で下車。

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新しい駅舎を作ったのに、

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古い駅舎を大切に残し、

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公園にしているのに

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感心。

更に鶯歌駅にも

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足を伸ばし、

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鶯歌の街を見て、三峡に行こうとしたらバスを乗り間違えて、桃園駅へ。

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駅構内も全面リニューアルしたさまを見て、

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台北駅に戻りました。

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やはり、どこか懐かしい気分になる台湾の国鉄です。

(2)台北MRT 新北投支線と淡水線

今回の台湾は新北投温泉のみの宿泊でした。

新北投駅が最寄り駅。

堂々たる造りのMRTの駅の横に

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MRT開通前の国鉄時代の駅舎が

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復元されていますが、更にホームと客車まで

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更に復元されていたのに驚きました。

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淡水線の北投駅から一駅新北投駅の区間が支線になっていて、

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車内に湯船があるような造りの電車が

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今回も走っていました。

淡水線の終点淡水駅にも足を伸ばし、

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渡し船で

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八馬に渡ったのも

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楽しい小トリップとなりました。

今回の台湾は新北投温泉だけの滞在で台北近郊内にとどまりましたが、こ鉄的にもやはり楽しかったのでした。
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あっという間に金曜日  徒然記

今週は水曜日からの3日勤務ということもありますが、今週、来週は結構元から予定がギッチリ詰まっているくらいなので、尚更なのでした。

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今週の帰りは全てこの車両でした。

年始が水戸・北投温泉で、そのあとの週末が、

熱川温泉泊→日帰りで吉川天然温泉ゆあみ→秩父両神温泉日帰り→再び吉川天然温泉ゆあみ→四万温泉つばたや泊と5週連続温泉の週末でしたので、今週は自宅静養かなと思いきや、ちと家の用事的なものができました。

テンション普通の金曜日です。

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湯治生活終了  只今、旅行中

朝起きると、それなりの雪景色。

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今回最後の温泉を満喫して朝食。

食後1時間ほど寝て、チェックアウトします。

3泊4日、68時間滞在しましたが、内30時間は睡眠、5時間くらいは温泉に漬かるという、久々に湯治に徹した滞在でした。

雪道を

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新湯地区の四万温泉バス停まで歩いて、バスに乗りましたが、

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正解で、四万温泉バス停を出た時点で満席、本来の最寄りバス停の山口から乗った10人ほどは立つという状況でした。

中之条駅からは、各駅停車の新前橋行きに乗り、

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新前橋まで乗り、向かいに接続する高崎行きの電車ではなく、10分待って両毛線の小山行きに一駅乗り、前橋駅で下車。

駅前から、小型バスに乗り、

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中央前橋駅へ。

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ここから上毛電気鉄道の

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西桐生行きに

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乗ります。

私的には、大胡駅横の車庫にいる

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旧型電車を見るのと、赤城山の眺めが

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上毛線の楽しみですが、今日はそれにプラス

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乗った列車が、走る水族館列車でした。

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結構ちゃんと色々な種類の魚たちが、

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描かれていて、なかなか楽しい気分です。

赤城駅で降りるのがもったいない感じでしたが、

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下車して、

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指定券を取ってあった東武の特急りょうもう号に

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乗りこみます。

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行きの西武特急ラビューと比較してしまうと、魅力度合いは落ちますが、しっかり走って100分ほどの乗車で北千住駅に到着。

往復の行程は、こ鉄的に寄り道したものの、睡眠と温泉に漬かるだけの湯治生活は終了です。
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湯治生活3日目  只今、旅行中

昨日は1日の半分近い計11時間寝たので、23時頃の就寝。

寒くて2時過ぎに目が覚めたので、小浴場で温まってから眠り、6時半起床。

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昨日よりはいいお天気模様。

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露天風呂に入り、清々しい気分になって、朝食。

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9時から11時は三つあるお風呂全て、お湯を抜いての清掃で入浴できません。

そこで歩いてすぐの場所にある

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上之湯という

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共同浴場にて、

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入浴します。

四人入ればいっぱいになる浴槽とカランが二つあるだけの簡素な浴室ですが、きれいにされていて、無料で開放していただいていているのは、ありがたいことです。

少し熱めのお湯にシャッキリして、宿でぼんやり。

お湯が溜まった露天風呂に入ってから、正午前に宿を出発。

冬季閉鎖の山口露天風呂改め足湯を遠くから眺めて、

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四万川沿いに歩き、

写真

四万温泉観光案内所を除き、

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飲泉所で、

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温泉を少し飲み、

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温泉街らしくなってきて、

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新湯地区まで

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20分ほどで

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到着。

ここまで、ネットでは開いているはずが、お休みで、開いている数少ない中、行列して入ったのが、飯屋の、くれない屋。

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豚肉焼きと、

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こちらの本業のうなぎを

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いただきます。

一昨日の昼食同様。満足し宿に戻ります。

1時間昼寝を挟んで、露天風呂に入浴、


夕食を食べて、湯治3日目も終了です。
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湯治生活2日目  只今、旅行中

昨夜は21時に就寝。

朝は4時半過ぎに目が覚めてしまったので、露天風呂へ。

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夜中に雪が降っていたようで、うっすら雪景色。

しかし風呂から戻ると二度寝して、朝食。

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食べるとまた昼寝。

内湯に入り、

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また昼寝してから、露天風呂に入り、

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また、寝落ちして、起きると小さめな内湯へ。

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二つの内湯、露天風呂と全て空いている時に入る貸切風呂。

四組限定ですから、入りたい時に貸切で入浴できます

そして、夕食。

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豪華ではありませんが、連泊でもメニューを工夫して、

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変えてくれています。

食後は、露天風呂

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お篭り温泉三昧というか寝てばかりの湯治生活2日目でした。


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