ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
2019年のこ鉄  こ鉄の部屋

温泉旅を更に楽しくしてくれる列車や路線に2019年も乗ることができました。

1.ローカル私鉄

(1)富士急行

3月に「吉田うどんきっぷ」で、

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吉田うどんを食べ、

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あいにくの雨で富士山は全く見えませんでしたが、名所である田原の滝を眺めたりしながら、

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富士急行の看板列車である「富士登山電車」

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「フジサン特急」

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「富士山ビュー特急」の

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普通車両に初めて乗車。

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普通列車も

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乗りたい車両は見ただけで、乗ったのは新しい車両でしたが、

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富士急行満喫でした。

12月には「富士山ビュー特急」の特別車両での

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スイーツプランで

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乗車し、お天気が良く、

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富士山の眺めが

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堪能できました。

ここ数年の定番こ鉄です。

(2)アルピコ交通上高地線

その昔は、松本電気鉄道上高地線に、久々2回目の乗車をしました。

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往年のリバイバル塗装された電車が停車し、廃線になったかつての終着駅である島々駅駅舎が保存されている、

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新島々駅から

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のんびり

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普通の車両に

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揺られました。

(3)北越急行ほくほく線

北陸新幹線開業前までは、ほくほく線経由で越後湯沢ー金沢間を最高速度160キロで、特急はくたか号が走っていましたが、新幹線開業後は地味なローカル線になっています。

特急はくたか号では何回も通過してきましたが、今回はローカル線化してからは初めての乗車でした。

各駅停車にも

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松之山温泉の玄関駅であるまつだいから直江津まで乗りましたが、

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越後湯沢→まつだいと直江津→越後湯沢間は、看板列車である「超快速スノーラビット」のゆめぞら号車両に乗車しました。

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超快速たるゆえんは、最高速度は110キロですが、ほくほく線内表定速度が99キロ。

料金不要の列車では日本最速の列車です。

そんな速度で走れるのは、トンネルの連続で直線的に線路が敷かれていて、全線の約3分の2がトンネルです。

そこでトンネル内で天井に映像を投影する「ゆめぞら」号という車両も作られました。

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こういう座席の車両がトンネルに入ると、

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天井にこのような映像が現れて、これはこれで楽しい感じでした。

(4)秩父鉄道

2月に急行秩父路号で全線を通しで乗車しました。

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200円の料金がかかりますが、

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こういう座席で荒川ぞいの景観や秩父の山々を見ながらの移動はいいものです。

この時は

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武州中川駅で下車して、アルフィーの櫻井さんの実家の酒屋さんに行ったくらいで、

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割と素通り的でした。

(5)流鉄流山線

家から近いのにローカル線気分が味わえるので、ここ数年の定番になっています。

2月は、あかぎ号

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6月は、往路はあかぎ号でしたが、復路はさくら号

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7月は、流星号

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11月は、往路は若葉号

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復路は、菜の花号

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12月は、片道だけの乗車で、さくら号。

今年は5回も、埼玉県三郷市の温泉に行くのに寄り道してしまいました。

(6)関東鉄道

7月に常磐線の佐貫から竜ケ崎までの短い支線である竜ケ崎線に乗車

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旧型車両ではなく

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新しい車両でしたが、

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龍ヶ崎市B級グルメのコロッケ押しの車両で、

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こんな切符を買ったので、

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コロッケを食べました。

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11月には取手ー下館51.1キロの常総線にも乗りました。

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筑波山の車窓を愛で、

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縁起のいい駅名の大宝駅で降りて、

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神社にお参りしたり、

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地味ですが、ディーゼルカーにのんびり揺られる感じが、

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旅気分を味わえました。


(7)ひたちなか海浜鉄道


8月に6年半ぶり6回目、大晦日にも乗車しました。

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以前走っていた旧型車両は廃車となり、

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行きは

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ロングシート車両。

帰りは

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JR東海からやってきた

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セミクロスシート車両でした。

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新駅もできたり、繁盛しているローカル線に進歩していました。


(8)鹿島臨海鉄道+JR鹿島線


12月に佐原から水戸まで、70キロほどを乗り通しました。

鹿島神宮で、JRから鹿島臨海鉄道乗り換えとなりますが、

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戸籍上は、サッカー開催日にしか列車が停車しない

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カシマサッカースタジアム駅が境界線。

長い鉄橋で霞ヶ浦を渡るハイライトがある

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鹿島線に対して、景色が地味な鹿島臨海鉄道大洗鹿島線。

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少し年季が感じられるディーゼルカーで、長閑に揺られました。

2.大手私鉄

(1)東武鉄道

今年3月登場の川越特急に全区間池袋から小川町まで6月乗り通しました。

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料金不要のクロスシート車両ですが、

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普段はロングシートの通勤型車両なので、

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ここ二年通勤で東上線を利用する私には、通勤時の当たり車両という感じになってしまいます。

有料の特急専用車両では、スペーシア100系は

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3回乗車。

りょうも号用の200系は

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久喜から北千住までの1回だけ。

きりふりの古い車両である350系にも

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1回乗車と、今年はあまり乗れなかったなという感想です。

ただ12月に2回目となるSL大樹に乗車。

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乗るとピンとこないSL列車ですが、

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学生時代などに乗っていた夜行急行の車両であるのが、個人的には懐かしさを覚えたりします。

(2)西武鉄道

今年登場した新型特急車両ラビューに

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旅行では1回だけ乗車

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仕事でも2回乗りましたが、わくわくする車両でした。

旅行では1回も利用せず、仕事で16回利用したのが従前のレッドアロー。

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地味だけど、

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快適な車両です。

特別塗装の

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編成にも乗り、今年も本当にたくさん乗りました。

(3)京成電鉄

5月に成田空港に行くのに、スカイライナーに

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1回だけ乗車。

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羽田空港は4回利用に対して、成田空港利用は3回。あと2回はJR成田線を利用してしまいました。

(4)小田急電鉄

地下鉄千代田線直通ロマンスカーには2回

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展望車付きのVSE車のはこね号に1回乗車しました。

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最後尾でしたが、

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展望席はやはり楽しい気分になります。

(5)京王電鉄

京王初の有料座席列車である京王ライナーに5月乗りました。

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東武東上線と同じく、普段はロングシートですが、通勤時間帯の朝上り、夜下りにはクロスシートとなるタイプの車両。

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土曜日に高幡不動から新宿まで

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こんな期間限定列車があったので乗りましたが、空き過ぎでした。

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座席の質感はありますが、有料となると旅行では微妙な感じです。

多摩動物公園駅隣接の京王レイルランドの懐かしい車両の方が、

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印象に残ってしまいました。

3.JR東日本

(1)新幹線

2019年は3回しか乗りませんでした。

1月に上野ー仙台を、やまびこ号で往復。

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どちらも座り心地が良くないE2系という点も含め、楽しい印象なし。

同じく1月にはJR東海になりますが、東海道新幹線こだま号に乗車

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早くて便利ですが、どうしても割高感があるので、よほど行きたい場所がないと利用しない感じです。

(2)あずさ号・かいじ号


あずさ号は7月に新宿ー松本を往復し、8月には茅野から韮崎までの区間乗車の3回。

かいじ号は3月に大月→新宿、11月に大月→甲府と区間乗車し、12月に甲府→新宿とやはり3回乗車しました。

車両はどれも同じE357系という新しい車両

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悪くない車両です。

(3)踊り子号


1月に乗車しました。

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国鉄時代から走る車両で、いまだ健在だとは思いますが、

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乗ってみると、

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居住性はいまひとつで、来年以降置き換えになるのも郁子なるかなという感じです。

(4)草津号

運転区間は長野原草津口までに短縮、本数も減り、温泉路線の吾妻線を走る特急ですが、乗ることが少なくなりました。

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6月に乗ったのも、高崎→中之条という区間乗車

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もう少しJRがテコ入れしてくれないのかなあ。

(5)ローカル路線

@石巻線・仙石線

1月に初めて乗りました。

石巻線はディーゼルカー

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仙石線は電車が走ります。

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石ノ森章太郎さんの生地である石巻駅で両線は接続しています。

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見ただけでしたが、

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こんな電車も走っているようです。

石巻線の終着駅で、日帰り温泉施設併設の女川駅

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仙石線の松島海岸駅

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降りてみて良かった駅でした。

A日光線

宇都宮駅から、立派な駅舎の日光駅

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まで伸びる日光線。

いろはという観光車両が走っていて、3月に初めて乗りました。

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料金不要でクロスシート車両

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という点はいいのかな。

B青梅線

ローカル線ではないのですが、ローカル線気分を味わえます。

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青梅から先は

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本当にそう感じます。

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C鶴見線

年に1回くらいは、ふらりと足を伸ばしたくなるローカル線ではないのですが、ローカル線気分を味わえる路線です。

短いのに終着駅が3つもあります。

扇町駅

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休日は朝2本、夕方1本の計3本しか列車がない大川駅

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そしてホームの目の前が海である海芝浦駅

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何回乗っても不思議な気分になれる路線です。

3.台湾の鉄道

(1)大平山トロッコと羅東森林鉄道廃線跡


台鉄羅東駅そばに現在公園となっている中に、廃線となった羅東森林鉄道の竹林駅が保存されています。

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機関車と客車も保存されてます。

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それだけでも素晴らしいなあと思うのに、別の場所には木材を牽引してる列車まで保存されていて、

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遠目には

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今でも走っているようです。

大平山のふもとの土場駅も駅舎が保存され、

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かつ列車も

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保存されています。

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更に大平山の上まで行くと、トロッコ列車が走っています。

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伐り出した木材を運搬する当初の目的は終わっているのに、災害で長期間運休になっても、修復して、

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観光列車として運行しているのには、ただ敬意しかありません。

(2)旧山線レイルバイク

縦貫線の新しいトンネル開通により廃線になった区間を保存して、レイルバイクを走らせています。

廃駅になった

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勝興駅から

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レイルバイクで

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線路の上を自分の運転で走ることができます。

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トンネルの中はイルミネーションが灯り、

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楽しくなります。

そしてハイライトが

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高い鉄橋から、日本統治時代に作られ、現在は脚しか残っていない初代の鉄橋跡を見下ろす景観です。

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いやはや、本当に感動的でした。

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(3)旗山駅跡

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サトウキビ運搬がメインだった鉄道が廃線となり、

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でも駅が大切に保存されています。

駅舎の中は展示室で

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ホームには、機関車と客車がとまっています。

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客車の中には

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入れますが、

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雰囲気は往時のままながら、現代風にクーラーが見えないようにしながら効いているのでした。

展示館の女性職員は、日本語も少し話せることもあり一生懸命説明してくれたり、写真を撮ってくれたり、とても親切な方でした。

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入場料金は無料で申し訳ないくらいだったので、記念品を購入しました。

街の雰囲気も

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良くて、

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再訪してみたいものです。

(4)高雄LRTと鉄道博物館


美しいコンコースがある美麗島駅で交差する

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2路線のMRTに加えて、新たに開通した路面電車である高雄LRTに乗りました。

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ベイエリアの再開発地区を走っていました。

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ゆくゆくは環状線になる予定のようですが、現在の終点である哈瑪星は、

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台鉄の廃駅となった高雄港駅跡に隣接しています。

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以前、こちらは見ましたが、今回は倉庫を改装してオープンした哈瑪星鉄道博物館を見ました。

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模型機関車などが展示されているのですが、

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感動したのは、台湾全土の鉄道風景を再現したジオラマです。

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台南駅舎

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台中駅舎

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新竹駅舎

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といった主要駅だけではなく、追分駅や、

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彰化の扇形車庫

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そして旧山線の橋桁跡まで

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再現されていて、素直に感動。

更に往年の高雄駅周辺を再現したVRも視聴でき、臨場感あふれる作りにこれまた感動してしむのでした。

(5)淡海ライトレール

こちらも2019年開業の新しい路面電車。

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開業直後で無料乗車期間だったので、大混雑でした。

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こちらも臨海新都心的な場所を走るので、

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観光客的には便利でもなく、風情もなくですが、駅に台湾の代表的な絵本作家ジミーさんの世界観が前面に出ています。

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まあ、今後乗ることがそう多くはなさそうですが・・・

(6)旧台東駅と関山・池上駅弁

現在の台東駅は市街地から3キロほど離れた場所にあります。

台湾1周鉄道化の際に新たに作られた駅です。

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ところがさすが台湾、旧市街の旧駅も

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きちんと保存されているところか補修させそうな勢いです。

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そして台東から少し北上すると、台湾の米どころとして有名な池上があり、台湾でも有名な駅弁があります。駅ホームでの立ち売りはしなくなりましたが、駅前に駅弁屋さんが店を開いています。

関山駅

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横に旧駅舎まで保存されています。

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駅前には二軒の駅弁屋さんがあります。

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もう一軒

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こちらのほうが商売っけがあるのでしょうか、それにはまり、

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弁当箱と弁当箱入れかばんを買ってしまうのでした。

台湾で一番有名な駅弁と思われる池上駅

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駅から離れたところに、団体客対応できる店舗がありました。

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みやげものコーナーも充実?

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駅のすぐ前に昔からの店舗があります。

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こちらで購入しました。

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8年前は駅のホームの立ち売りから購入したんだけどなあ・・

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自強号や

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太魯閣号

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莒光号

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更には新幹線にも乗り、

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楽しかったのですが、それ以外の印象がより強かったのが、2019年の台湾こ鉄でした。

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