ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
水戸城址見物  只今、旅行中

二泊三日の茨城県水戸の旅は、温泉、こ鉄と充実でした。

この旅の締めは、史跡見物します。

水戸城址を見てみます。

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明治維新の際の反政府の藩の城は結構潰されていて、どのくらい跡が残っているやらという感じです。

水戸学の道と称して、

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ちゃんとした案内地図があったので、地図を見ながら、歩いてみます。

駅前歩道橋から、その名も三の丸ホテルが立つ方をみると、

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城壁と分かりにくいのですが、痕跡は窺えます。

水戸黄門こと光圀の生誕場所は、

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小さな神社が立っています。

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二の丸と本丸の間の坂道を登っていきます。

道路の横は水郡線の線路が走っています。

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坂の途中に、復元された棚町坂下門があり、

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いよいよ城内に入ります。

本丸は、水戸第一高校になっています。

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高校の敷地内に、移築されていますが、唯一往時のまま現存する薬医門があります。

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二の丸に戻り、復元された杉山門を過ぎると、

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二の丸資料館になっている

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光圀により始められ、完成が明治時代という大日本史編纂場所であった彰考館の

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跡地。

資料館は1月末まで休館でした。

復元工事中の大手門の

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横を過ぎると、日本最大規模であった藩校、

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弘道館です。

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400円の入場料を支払って、中に入ります。

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確かに大きな建物です。

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しかし、幕末の賢公と謳われたうちの一人斉昭公が開設ですから、30年弱しか存在していなかったことになります。

玄関正面の

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二文字、幕末の日本の思想界を風靡した尊皇攘夷の発祥なわけです。

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徳川最後の将軍慶喜が蟄居していた間である至善堂

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展示品に感心しながらも、便所、浴室も

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覗いてみます。

タイムスリップ気分を味わい、一時間ほどの水戸城址散策はおしまい。

二泊三日水戸の旅は最後まで充実でした。
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