ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
第14回台湾旅 〜5日目〜  海外旅行

昨夜は10時には眠りに落ちたので、朝は4時に目が覚める始末。

夜中は雨が降ったようで道路が濡れていました。

7時半過ぎに一泊旅行の荷物を持って、ホテルを出発。

旧台東駅である台東バスターミナル8:10発の台東駅行きバスで、

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20分かけて台東駅に到着。

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9:06発の各駅停車の花蓮行きに乗って、

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北上します。

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こんな通勤型電車ではなく、

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今は台東の車庫に眠る客車やディーゼルカーなら、旅情が高まるでしょうが、

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こんな日本では見られない景色を見ながらなので、旅気分になります。

30分ほど乗った關山駅で下車します。

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静かな田舎町の駅前の雰囲気。

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今の駅舎の

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少し先に

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昔の駅舎が大切に

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保存されていました。

池上が台湾の米どころとして有名ですが、ここ關山も

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米どころです。

池上が美味しい駅弁として有名ですが、關山も美味しい駅弁があるそうです。

ということで源三關山弁当を、

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店内で、出来立てをいただきました。

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75元、300円しないのに、米も含めて美味しいのでした。

もう一軒、關山弁当という弁当屋にも

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行ってみました。

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メニューはまあ似た感じ。

連続で弁当は食べられないので、外帯(テイクアウト)にして、

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夕食で食べました。

冷めているものの、お米は美味しいのには、素直にびっくりなのでした。

この店では弁当入れと弁当ケースを売っていたので、

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合わせて約1500円のお買い物までしてしまいました。

關山途中下車を堪能してから、自強号で、

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更に北上して、玉里へ。

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今度は玉里麺を食べてみます。

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駅で働いていた人に勧められて、入りましたが、

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麺が美味しい。

スープありも無しも、優しい味わい。

初めての玉里麺にも満足なのでした。

玉里からはタクシーに25分ほど、250元、約1000円弱払って、

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安通温泉飯店に到着です。

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なんとも言えない外観の部分もありますが、

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まあ現代の台湾のSPAホテルという雰囲気です。

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ところが裏手には100年以上前の日本統治時代の時からの日本風家屋で営業していた建物が、

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宿泊はできませんが、内部は見学できるように保存されています。

現代風にしながら、歴史も大切にしているのはいいですね。

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お部屋はきれいで充分な広さがあり、

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温泉にも入れます。

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このお湯が

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硫黄の香りがする

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ツルすべするいいお湯です。

温泉プールのお湯でも、

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硫黄の香りが楽しめ、素晴らしい温泉です。

施設は大型も、お湯と静かな環境の山中の宿という感じなのでした。

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令和初日  徒然記

平成最後の日は、知本温泉に入り、台東のホテルに宿泊でした。

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フロントのすぐ奥が駐車スペースという作りで、

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館内案内図には、空襲時の避難場所が案内されていたりしますが、従業員は皆フレンドリーで親切で、私には快適なホテルです。

今日から令和。

新元号初日は、台東を離れて一泊温泉旅に行ってきます。
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