ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
2019年1月の振り返り  温泉雑記帳

1月は6カ所の温泉に、入浴した日数は8日ありました。

@台湾 鳩之澤温泉

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2019年の初入浴は、山中の秘湯でした。

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ロケーションは秘湯で、

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羅東の市街から車で1時間以上かかる大平山国立公園の中です。

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行くには、バスが宜蘭・羅東駅から出ていますが、

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土日のみ、そして1日1往復しか便がありません。

ですので、タクシーを8時間チャーター3500元(約12,000円)と道のりは遠いという感じです。

そんな山中の1軒だけの施設で、

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宿泊施設がない、日帰り施設ですが、温泉プール

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裸で入る男女別の浴室

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そして家族風呂と3種類のお風呂があり、行ったときは工事中でしたが温泉卵を作るプール

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レストラン

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売店があり、

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施設は充実しています。

私たちが入浴したのは、家族風呂です。

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料金は50分700元(約2500円)。

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タオルとミネラルウオーターがついていて、

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台湾でよく見かける浴室、脱衣所一体で服を着るときに濡れるのが気にはなりますが、広くて清潔なお風呂です。

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高温のお湯で、

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加水はせざるを得ません。

ほぼ透明で、柔らかい浴感。少しだけ玉子臭がします。

寒い日でしたが湯上り後の暖かさは結構ありました。

A台湾 行義路温泉 湯瀬

「川の湯」「山之林」に次いで、3カ所目の行義路温泉での入浴です。

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硫黄臭漂う地獄谷のような景観の中にあり、

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台北駅からMRTとバスを乗り継いで30分ほどで着いてしまうとは、いつものことながらびっくりします。

和風の雰囲気の

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温泉レストランです。

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行ったときはレストランは休憩時間で、

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裸で入る男女別浴室と、家族風呂は3ランクあり、800元(約3000円)支払い、真ん中のランクの家族風呂へ。

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入り口わきには寝ころべるベッドがあり、広い部屋です。

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ちょっとピリッとするライトな硫黄泉に、台北駅から近いのに入れるとはありがたい感じです。

B静岡県伊豆熱川温泉 ホテルカンタベリ

2連泊しました。

伊豆急行の伊豆熱川駅のホームから見える

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駅前にある宿です。

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どうも元々はリゾートマンションであったようで、

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館内もお部屋も、

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宿という感じではありません。

駅そばですから、ベランダのすぐ下は駅。

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落ち着かないという方もいるかもしれませんが、こ鉄的には楽しいし、

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伊豆大島が浮かぶ海が見えるし、満足なロケーションです。

お風呂は大浴場がなく、お部屋のお風呂だけです。

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高温のお湯を加水しないように湯加減調節をするのが、少し大変でしたが、

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つるりとした浴感のお湯を

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好きな時に堪能できるのはすばらしいです。

この宿、一階で韓国料理屋も経営していて、

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食事はこのレストランで

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いただきます。

メニューは選べて、

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韓国旅行気分も味わえました。

C宮城県女川温泉 ゆぽっぽ

JR石巻線の終着駅女川駅の

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駅舎内にある日帰り温泉施設です。

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入浴料金500円、湯上がり処もありますが、

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出入りが自由で駅前にあるシーパル女川で

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食事を

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食べに行くこともできます。

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食べた海鮮丼はおいしかったですね。

お湯は

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加温循環ですが、お風呂は、

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銭湯のような雰囲気で、良かったです。

駅の横のトレーラーハウスのホテルエルファロに宿泊しましたが、

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ホテルで400円の割引券を購入でき、

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こういう温泉宿泊旅もありだなと思いました。

D宮城県松島 湯の原温泉 「霊泉亭」

松島海岸駅から山側に2キロほど入った場所にある、

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歴史ある

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鉱泉です。

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古い建物をうまく手入れをしているようで、

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混みあっていましたが、気持ちよく入浴できました。

以上5カ所が、宿泊温泉旅で出かけ、しかも初入浴となった温泉でした。

上記以外に、日帰りで私の定番温泉である蒲田弘城温泉「SPA&HOTEL和」にも

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入浴しました。

今回も温冷交互浴を堪能しました。

1年の始まりの月として充実のスタートとなりました。
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