ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
第13回台湾旅 〜2日目〜  海外旅行

今回の旅は三部構成?で、その第1部は雲林観光です。

雲林県の県都である斗六に宿泊し、昨夜は太平老街の雰囲気を感じたくらいでしたので、今日は2つの街を見てみることにしました。

斗六駅から、虎尾行きの台西客運バスに乗ります。

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ハイデッカーのご立派なバスですが、客は他に2人。

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しかもバス会社の路線図では、斗六から西に虎尾に向かうように見えますが、東に進んでいきます。

乗り違えたかなと思いましたが、停留所は路線図の通り。

はてなと思い、かみさんとどういうルートなのかなと話していると信号待ちで運転手が現れ、

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紙コップを私達に渡して、金色のポットでお茶を入れてくれます。

飲むと美味しいお茶。

こんな経験は初めてだなあと話していると、しばらくしてまた信号待ちでお茶を注いでくれます。

ですので、50分が長くは感じずに虎尾に到着します。

いかついオッチャン運転手ですが、お礼を言って降りると笑顔が優しいのでした。

まずは虎尾の街を散策します。

バス停のすぐ近くが、虎尾の観光ポイントで、

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いずれも日本統治時代の古い建物をリノベーションした建物です。

その1 雲林布袋戯館

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かつての役所の建物を、

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雲林伝統芸能の人形劇?の展示館にしています。

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申し訳ないのですが、劇自体には知識も関心もないのですが、

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留置所!は往時を再現していたり、

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タイムスリップ気分を無料で味わえるのが素晴らしいですね。

その2 かつての虎尾合同庁舎

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こちらは、スタバと本屋が入っています。

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スタバには興味はなく、本屋さんは一通り見ましたが、

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こういう古い建物が大切にされているのが、素晴らしい!

その3 雲林故事館

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かつての群主の官邸だそうです。

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子供向けの紙芝居か何かのイベントをしているし、入館料がかかるので外から眺めただけでした。

バス停周辺三ヶ所見学の後は、

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600メートル歩いていきます。

途中踏切があり、

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台湾で唯一のサトウキビ運搬貨物列車が走るトロッコ線です。

踏切から少し歩くと、サトウキビ工場の手前に

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駅が現れます。

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その4 虎尾駅

現在は旅客営業はしていません。

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売店と喫茶スペースとして、往時の雰囲気を残すよう活用されています。

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売店で買ったサトウキビアイスを舐めながら、

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サトウキビ工場前の側線に止まる貨車を見ていると、不思議な気分になります。

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ネコが歩いているのを見ていたら、貨物列車が登場。

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思いがけない遭遇だったので、頭が撮れませんでした。

駅からは廃線跡を歩き、

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虎尾鉄橋へ。

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廃線後に天災で橋梁が被害が出たのに、

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復元してしまった鉄橋です。

列車は走りませんが、

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沢山の人達が歩いています。

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渡りきり、

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伸びる廃線跡を眺めて、

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引き返しました。

虎尾の次は西螺に向かいます。

バス路線はあるのですが、

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本数が極め少なく、タクシーで移動しました。

バスの4倍の料金がかかりますが、325TWD、1200円 くらいの支出でした。

西螺も日本統治時代の建物が多く残ります。

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丸荘醤油に

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入ってみます。

工場見学ができますが、

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工場というよりは、観光用の蔵見学という感じでしょうか。

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醤油の香りがするし、気楽に見学できるのはいいですね。

という事で、

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味見させてもらった内の二本を購入してしまうのでした。

あと、こちらの餅屋で

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テイクアウトのお餅を購入。

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ホテルに戻ってから食べましたが、

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柔らかくておいしかったです。

老街の一本違う通りは、

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雑然とした雰囲気になりますが、こちらのお店で遅めの昼食。

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かみさんは牛肉麺、私は焼きそば。

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焼きそばというよりはスパゲティを連想させる食感でしたが、ボリューミーでうまいので満足。

バスに40分揺られて、斗六駅に戻りました。

ホテルで一休みして、ホテルのフロントの方に教えてもらった

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お店で夕食。米糕を食べてみようという事で来ると行列のお店です。

テイクアウトと店内で食べる人の行列がわかりにくいなと思っていると、2組夫婦の内の1人の奥さんが話しかけてきて、どうも注文はできるのかという事を言っているようで、お店の人に日本人が困っているみたいなことを言ってくれたり、携帯電話の翻訳機能で色々教えていただき、無事席に座り注文できました。

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うまいと食べていると、その女性がお皿を持って席に来て、翻訳を見せて、食べてくださいというのです。

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この店の一番のメニューは豚足なのですが、それを知らないだろうと配慮してくださったようです。

私は遅い昼食でさほどお腹が減っておらず、かみさんは豚足が嫌いというので頼まなかったのですが、ここまで親切にしていただくとは、ありがたいし、恐縮の限りです。

食べてみると、さすが看板メニューだけあり美味!

丁重にお礼をお伝えしたのでした。

昨日今日と台湾の人にご馳走になってしまったのでした。

ホテルに戻り、最上階の露店バーで

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寒いとまでいかない外気の中、

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斗六の夜景をしばし、

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楽しむとあっという間に1日が終わるのでした。

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朝の散歩  只今、旅行中

昨夜は23時頃就寝。

5時半に目が覚めました。

斗六駅

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あたりを

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散歩というより、今日明日乗るつもりのバス停の下見。

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ところが案内図に従って、行くとバス停がない。

ホテルで朝食を食べ、

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フロントの人に聞いても、語学力の問題ですが、分からずじまい。

さて、雲林観光はできるのでしょうか。
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