ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
8回目の沢渡温泉でした  温泉雑記帳

何となく何回も足が向く温泉地というのがあります。

福島県 湯野上温泉

栃木県 湯西川温泉 板室温泉

群馬県 四万温泉 湯宿温泉 上牧温泉 沢渡温泉

長野県 別所温泉 鹿教湯温泉 田沢温泉 大塩温泉

山梨県 湯村温泉 下部温泉

というのが、私がよく行く温泉地です。

好きな宿や共同浴場があって、専らそこに入浴しに行くという場合や、行くたびに宿泊する宿が変わる温泉地もあります。

沢渡温泉には、

2005年12月 まるほん旅館宿泊、共同浴場立ち寄り湯

2006年2月 まるほん旅館宿泊、共同浴場立ち寄り湯

2007年1月 まるほん旅館+共同浴場立ち寄り湯

2009年2月 まるほん旅館立ち寄り湯

2013年2月 まるほん旅館+共同浴場立ち寄り湯

2014年3月 龍鳴館宿泊、共同浴場立ち寄り湯

2016年1月 まるほん旅館宿泊、共同浴場立ち寄り湯

が過去7回です。

沢渡温泉には11軒の宿と共同浴場が1つありますが、龍鳴館に一回宿泊した以外は、まるほん旅館に3回宿泊、3回立ち寄り湯したのと、共同浴場には6回入浴しています。

つまり基本的に行く宿が決まっているパターンですが、今回は気になっている宿が3つあるうちの1つであった「山水荘もりや」に宿泊してみました。

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この宿が気になっていたのは、実はお風呂ではありません。

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お湯は共同管理湯なので、基本的にはどこに入っても同じ源泉が使われています。

玄関に昔のバス停ポストと一緒に置かれた

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口上にあるように、懐かしいものが館内に展示されているものを見てみたいという事でした。

ワーゲンのミニカーコレクションにも、

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驚きましたが、昭和食堂と名付けられた食事処に

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展示された看板達には、

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感動すら覚えてしまいました。

食事も美味しかったし、料金は2食付き税抜8,000円ですので、満足はできました。

強いて言うならば、源泉近くの共同浴場、まるほん旅館からある程度距離があるので、お湯の温度がぬるめになってしまう事が難点でしょうか。

宿泊者は無料で入浴できるので、今回も共同浴場に

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立ち寄り湯しました。

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ほのかな硫黄の香りがして、ピリッと熱い湯に漬かるうちに柔らかい浴感を感じられる共同浴場のお湯は、やはり素晴らしい。

共同管理湯であると、違いが無さそうですが、そうでもないことがあるのもちょっとした発見であったりします。

お湯も温泉街も地味だけど、そういう温泉地がどうも好きなようです。

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