ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
第13回台湾旅 〜3日目〜  海外旅行

三部構成?の第1部雲林編に続いては、宜蘭編となります。

斗六駅から、バスで台湾高速鉄道、台湾新幹線の雲林駅まで、

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路線バスで30分ほどで到着。

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駅らしからぬ外観です。

東海道新幹線と基本的に同じ車両なので、

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台湾らしさはありませんが、

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日本で取っていた指定席に98分乗れば、あっという間に台北の一駅先の南港に着いてしまう便利さで利用してしまいます。

南港からは在来線で宜蘭に向かうつもりでしたが、気が変わって、MRT板南線で台北方面に引き返す形で、

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永春駅で下車。

7月にのび先生に連れていってもらい、おいしかった金仙魯肉飯で

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昼食。

やはり、美味しいのでした。

MRTで更に一駅台北方向に進み、市政府駅で下車。

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バスターミナルから、首都客運の羅東行きのバスに乗りこみます。

鉄道で行くと、

特急プユマ号で、約1時間半 238TWD、各駅停車では約2時間半、153TWDかかるのに対して、このバスは約1時間、110TWDしかかかりません。

リクライニングする3列シートとゆったりできる車両でもあり、これではバス利用となります。

市内渋滞もなく、冬山トンネルも

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あっという間に過ぎ、羅東駅に

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到着してしまいました。

バスは駅の裏口に着くので、橋上駅舎の中を抜けて、表口へ。

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なにやら雑然とした駅前通りを歩いて、

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ホテルに到着します。

簡素なフロントで

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チェックインを済ませて、

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お部屋へ。

広いけど味気ない感じではあります。

あいにくの雨降りで、肌寒い天気ですが、台湾の中で高い人気を誇る羅東夜市に行ってみます。

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夕方四時過ぎ、あいにくの天気ですが、

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沢山の屋台が並び、人手も多い。

ト肉の屋台と、

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焼き鳥の屋台で、

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買って雨なので、その場で食べず、ホテルに持ち帰って、

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台湾ビールを飲みながら食べてみましたが、おいしい。

さすが評判と違わぬ夜市のようです。

雨降りでなければ、もっと色々楽しめそうです。

7時を過ぎると外では大きな花火の音が鳴り始めました。

雲林とは違った雑然とした雰囲気の羅東で、新年を迎えます。
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本日は移動日  只今、旅行中

第13回目となる台湾旅は三部構成。

第1部は、雲林編。

県都斗六に2泊し、虎尾、西螺を観光するという旅でした。

日本統治時代からの古い建物を大切に残されている景観も良かったのですが、いつも以上に台湾の方々の人情に触れることができたました。

温泉には入らず、ホテルのバスタブに入浴剤を入れてという旅ですが、

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台鉄縦貫線の各駅停車や、

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虎尾のサトウキビ運搬トロッコ列車の遺構と、

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更には斗六駅の

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台鉄ショップと、こ鉄要素が強いのですが、初めての雲林県は改めて台湾の魅力を感じさせてくれました。

今朝は6時起床して、ホテル近くの太平老街を眺め、

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7時過ぎから市街を眺望しながら、

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朝食を食べました。

2泊したグランドアールホテル、

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普通のシティホテルですが、スタッフの応対はよく快適でした。

チェックアウトして、今日は北上します。
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第13回台湾旅 〜2日目〜  海外旅行

今回の旅は三部構成?で、その第1部は雲林観光です。

雲林県の県都である斗六に宿泊し、昨夜は太平老街の雰囲気を感じたくらいでしたので、今日は2つの街を見てみることにしました。

斗六駅から、虎尾行きの台西客運バスに乗ります。

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ハイデッカーのご立派なバスですが、客は他に2人。

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しかもバス会社の路線図では、斗六から西に虎尾に向かうように見えますが、東に進んでいきます。

乗り違えたかなと思いましたが、停留所は路線図の通り。

はてなと思い、かみさんとどういうルートなのかなと話していると信号待ちで運転手が現れ、

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紙コップを私達に渡して、金色のポットでお茶を入れてくれます。

飲むと美味しいお茶。

こんな経験は初めてだなあと話していると、しばらくしてまた信号待ちでお茶を注いでくれます。

ですので、50分が長くは感じずに虎尾に到着します。

いかついオッチャン運転手ですが、お礼を言って降りると笑顔が優しいのでした。

まずは虎尾の街を散策します。

バス停のすぐ近くが、虎尾の観光ポイントで、

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いずれも日本統治時代の古い建物をリノベーションした建物です。

その1 雲林布袋戯館

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かつての役所の建物を、

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雲林伝統芸能の人形劇?の展示館にしています。

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申し訳ないのですが、劇自体には知識も関心もないのですが、

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留置所!は往時を再現していたり、

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タイムスリップ気分を無料で味わえるのが素晴らしいですね。

その2 かつての虎尾合同庁舎

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こちらは、スタバと本屋が入っています。

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スタバには興味はなく、本屋さんは一通り見ましたが、

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こういう古い建物が大切にされているのが、素晴らしい!

その3 雲林故事館

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かつての群主の官邸だそうです。

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子供向けの紙芝居か何かのイベントをしているし、入館料がかかるので外から眺めただけでした。

バス停周辺三ヶ所見学の後は、

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600メートル歩いていきます。

途中踏切があり、

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台湾で唯一のサトウキビ運搬貨物列車が走るトロッコ線です。

踏切から少し歩くと、サトウキビ工場の手前に

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駅が現れます。

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その4 虎尾駅

現在は旅客営業はしていません。

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売店と喫茶スペースとして、往時の雰囲気を残すよう活用されています。

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売店で買ったサトウキビアイスを舐めながら、

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サトウキビ工場前の側線に止まる貨車を見ていると、不思議な気分になります。

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ネコが歩いているのを見ていたら、貨物列車が登場。

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思いがけない遭遇だったので、頭が撮れませんでした。

駅からは廃線跡を歩き、

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虎尾鉄橋へ。

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廃線後に天災で橋梁が被害が出たのに、

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復元してしまった鉄橋です。

列車は走りませんが、

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沢山の人達が歩いています。

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渡りきり、

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伸びる廃線跡を眺めて、

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引き返しました。

虎尾の次は西螺に向かいます。

バス路線はあるのですが、

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本数が極め少なく、タクシーで移動しました。

バスの4倍の料金がかかりますが、325TWD、1200円 くらいの支出でした。

西螺も日本統治時代の建物が多く残ります。

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丸荘醤油に

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入ってみます。

工場見学ができますが、

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工場というよりは、観光用の蔵見学という感じでしょうか。

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醤油の香りがするし、気楽に見学できるのはいいですね。

という事で、

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味見させてもらった内の二本を購入してしまうのでした。

あと、こちらの餅屋で

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テイクアウトのお餅を購入。

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ホテルに戻ってから食べましたが、

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柔らかくておいしかったです。

老街の一本違う通りは、

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雑然とした雰囲気になりますが、こちらのお店で遅めの昼食。

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かみさんは牛肉麺、私は焼きそば。

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焼きそばというよりはスパゲティを連想させる食感でしたが、ボリューミーでうまいので満足。

バスに40分揺られて、斗六駅に戻りました。

ホテルで一休みして、ホテルのフロントの方に教えてもらった

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お店で夕食。米糕を食べてみようという事で来ると行列のお店です。

テイクアウトと店内で食べる人の行列がわかりにくいなと思っていると、2組夫婦の内の1人の奥さんが話しかけてきて、どうも注文はできるのかという事を言っているようで、お店の人に日本人が困っているみたいなことを言ってくれたり、携帯電話の翻訳機能で色々教えていただき、無事席に座り注文できました。

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うまいと食べていると、その女性がお皿を持って席に来て、翻訳を見せて、食べてくださいというのです。

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この店の一番のメニューは豚足なのですが、それを知らないだろうと配慮してくださったようです。

私は遅い昼食でさほどお腹が減っておらず、かみさんは豚足が嫌いというので頼まなかったのですが、ここまで親切にしていただくとは、ありがたいし、恐縮の限りです。

食べてみると、さすが看板メニューだけあり美味!

丁重にお礼をお伝えしたのでした。

昨日今日と台湾の人にご馳走になってしまったのでした。

ホテルに戻り、最上階の露店バーで

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寒いとまでいかない外気の中、

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斗六の夜景をしばし、

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楽しむとあっという間に1日が終わるのでした。

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朝の散歩  只今、旅行中

昨夜は23時頃就寝。

5時半に目が覚めました。

斗六駅

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あたりを

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散歩というより、今日明日乗るつもりのバス停の下見。

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ところが案内図に従って、行くとバス停がない。

ホテルで朝食を食べ、

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フロントの人に聞いても、語学力の問題ですが、分からずじまい。

さて、雲林観光はできるのでしょうか。
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第13回台湾旅 〜初日〜  海外旅行

羽田空港4:50発のタイガーエア台湾の飛行機で、

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しかし、車を持たない人間には始発電車で行っては間に合わず、終電で行っても時間を持て余す非常に良くない時間帯の飛行機です。

しかも30分ほど遅れていました。

完全に寝不足というかほとんど寝ていない状態で桃園空港に8時半前に到着。

常客証効果もあり、すぐに入国できて、9:05発の統聯客運1623系統台中駅行きの高速バスに乗りこめました。

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今年5月に利用して、快適に時間的にも問題なく安いので乗りましたが、

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通常より50分遅延の3時間乗車で台中駅に到着します。

遅延のおかげで少し寝る時間が増えました。

台中は、今年5月以来でしたが、駅前は大きく様変わりしていました。

新しい駅舎は完全な形となり、

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一方旧駅舎前も公園となり、

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いい雰囲気となっていました。

いい気分になって、在来線の各駅停車電車で更に南下します。

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次の駅は新駅で、

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MRTの建設も進んでいるようで、台中はさらに変わっていくのでしょう。

新幹線の台中駅の接続の新鳥日を過ぎると、三年前の9月に乗り降りした成功駅、

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日本統治時代からの扇型車庫が健在の、

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彰化駅と、

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過ぎて、50分ほど乗った社頭駅で下車します。

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駅前には特に何もなく、まっすぐ伸びた道を10分ほど歩くと、

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踏切がなぜか現れます。

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道路と交差する線路はなく、踏切すぐ横に、福井食堂が建っています。

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入口が電車の顔です。

鉄道好きが高じて、こんなお店を作ってしまったらしいのですが、

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14時くらいに行ったせいか休憩中の札が入口に下がっています。

ショックでしたが、せめて2階、3階の店主の鉄道コレクションを見せてもらえたらと思っていると、スーツケースを引きづり、唖然としている日本人に同情したのか、食事を出すと言ってくれて、ただオーダーは聞かず、出されたのが、このお店の名物の鶏肉飯でした。

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食べると美味しいし、無理を言ったようなものですから、ただありがたいという気持ちです。

食べ終わると、2階、3階のコレクションを見せていただきました。

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それにも感激して、長居をして申し訳ない気持ちでお金を支払おうとすると、要らないの一点張り。

言葉が通じないので、わかりませんが、私たちが食べている時に従業員さん達が同じものを食べていたので、まかない飯を食べさせたのだからということなのでしょうか。

さらにお土産までいただき、

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感謝感激のうちに、店を後にしました。

私の鉄道ガラクタコレクションをいずれ手土産に再訪しなくては。

駅から再び、各駅停車電車に乗り、

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30分ほどで、斗六駅に到着です。

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ホームのベンチがフルーツの形です。

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駅からすぐのホテルにチェックインします。

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寝不足で疲れていますが、大平老街など、

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適当に

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お散歩してみます。

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自然な状態で古い町並みが残っていて、いいですね。

お腹は減っていませんでしたが、

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衣料品店が並ぶ中、あった小さいお店で、

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メニューを指差しながら、

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2人でこんな夕食。

満腹のせいもありますが、他のお客さんに助けてもらったり、お店のおかみさんもいい感じの人で、台湾はやはりいいなあと改めて思った1日の終わりでした。

むろん温泉はなく、ホテルの部屋にバスタブに入浴剤を入れて、疲れを取るのでした。
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