ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
景勝地のお天気  徒然記

温泉友達のび先生の友人のイタリア人家族が日本に初めてやってきています。

先週の水曜日に成田に着き、

第1日目 仙台へ移動、市内観光し仙台市内泊(のび先生は仙台在住)

第2日目 観光しながら松島泊

第3日目 平泉などを観光しながら銀山温泉泊

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第4日目 東京へ移動し、都内観光し東京泊

第5日目 はとバス都内観光と神宮球場で野球観戦し、東京泊

この日に浅草にお邪魔させてもらいました。

陽気で、ある意味日本人の多くが連想するようなイタリア人という印象でした。

浅草寺自体より、仲見世でのショッピングに関心があるように見えました。

由緒あるお寺ですが、ちょっと考えてみるとそれより歴史がある教会や聖堂がイタリアには沢山あるわけですから、だるまや下駄、草履、扇子そして、店にいた柴犬に興味関心を示すのが当たり前なのかなという感じがしました。

人形焼きが8個200円作り立てで売っていたので、日本版ワッフルだと無理やり食べてもらいましたが、???というような反応でした。

のび先生に聞くと、和食はあまり口に合わないようです。

私の感覚だと、海外に行って、行った先の食事が合わなくても、日本食を基本的には食べたいとは思わないのですが、合わないものはしょうがない。

案内する側からいうと、日本で洋食ばかり食べてもらうというのもなんだか違うかなとも思うし、難しいなあと思いました。

そして、第6日目は、河口湖に移動し宿泊。

富士急行の富士山ビュー特急という

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観光列車で、車窓からも富士山の眺めを

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堪能していただこうと思いきや、あいにくの曇り空。

そして宿泊したホテルは富士山ビューの部屋を用意したのに、やはり雲に隠れて姿を現さず。

街歩きや温泉旅も晴れているに越したことがありませんが、まあ曇りでも楽しめますが、景勝地はお天気に左右されてしまいます。

昨年の夏休みにパラオに行った時は、天気に恵まれず、

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楽しさ半減でしたからね。

そして、第7日目は京都に移動し、京都観光をされたようです。

京都に久しく行っていないなあと思い、調べたら2012年11月が最後で、しかもその時は、当時温泉に入ったことがない県の温泉に入るということで、愛知〜滋賀〜京都〜大阪の4府県を2泊3日で移動する旅。

京都駅に新幹線で着くと、地下鉄とバスを乗り継ぎ、「北白川 不動温泉」という日帰り温泉施設へ。

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お湯云々というより、

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雰囲気がよかった印象が強く残りました。

1時間半ほどそこにいて、戻った三条駅から河原町駅へ移動する際に、

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鴨川を見ただけということで、観光は一切していません。

その前は、2002年くらいに出張で大阪に行った際に前泊しないといけないので、早めに出て京都に寄ったのですが、その時も「くらま山温泉」に立ち寄り湯し、金閣、銀閣を眺めた程度。

まあ、古いもの好きといいながら、京都は高校の修学旅行くらいしかちゃんと観光していません。

いずれと思いながら、上野公園でなんちゃって清水の舞台を見て、

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それで満足しているのですから、ダメですね。

のび先生が行程を自分で考え、ずっとアテンドしているのには敬服するのみです。

私が苦手な質問に、「お勧めの温泉を教えてください。」というのがありますが、その人の趣向に合うものをお勧めするというのは本当に難しいからです。

ああ、京都にも行ってみたいなあ。

でも、銀山温泉も、2011年以来行っていないんだよな・・

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