ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
寄り道  只今、旅行中

宇都宮から乗った上野東京ラインの電車は久喜までの乗車。

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久喜から東武線の特急りょうもう号浅草行きに乗り換えるまでは、まあ運賃節約ルートと言えなくもないのですが、北千住を過ぎ、浅草まで乗ります。

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そして、神谷バーで、

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電気ブランを飲みます。

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へんてこりんですが、温泉友達ののび先生ご夫婦が、イタリアの友人に東京ご案内中にお邪魔する為の時間調整です。

浅草寺を1時間半ほどご一緒させていただきました。

言葉は全然通じませんが、面白い体験となりました。

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帰り道  只今、旅行中

今回初めて宿泊した、水清館。

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フロントとお風呂に調理場があるこの母屋に、客室がある建物が二つくっついた全9室のこじんまりした宿でした。

初日は7室、2泊目は5室埋まっていて、連泊の方が多く、その連泊の方は私よりはるかに先輩になる方々でした。

近隣に塩原温泉、那須温泉があり、日帰り温泉施設のグリーングリーンの湯とお蕎麦屋が一軒だけある温泉街ですから、さすがに海外観光客の姿どころか人影もさほどない、静かな温泉街の湯治宿は私的には山奥の秘湯の一軒宿なのに、ひとでごった返しているところよりも、落ち着けていいかなという感じで、これからもやって来ることになりそうです。

板室温泉駅9:20発の那須塩原駅行きのバスに乗ります。

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早めの出発ですが、1日3本なのでやむを得ません。

温泉街で乗ったのは私達以外は三人だけでしたが、街に近づくにつれ混んでくるのは行きと同じ。

鉄道の駅から温泉に向かうバスはこういうところが多くなり、結果的に本数がとても少なくなったり、場合によっては廃止になったりで、車でないと行けない温泉が増えていくのでしょう。

35分で黒磯駅に到着します。

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東北本線の各駅停車に乗るのですが、ちょうど重厚な電気機関車に牽引された長い貨物列車が、

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こういう風景は旅気分になりますが、肝心の乗る電車は

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東京で走っていた通勤電車のお古で、

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こんな車両で、旅気分はなく、早くも日常に引き戻されるのでした。

50分ほどの乗車で宇都宮駅に到着。

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往路同様、宇都宮では餃子を食べることにします。

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宇都宮を経由できる時には、立ち寄る、宇都宮餃子館。

いくつも店舗がありますが、行くのは西口二号店。

なぜ、ここに来るかというと、他よりも美味しく感じさせる店長のもてなしがあるからなのですが、なんと5月にその店長さんが逝去されたとのこと。

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意外とショックなのでした。

思わぬ昼食となりましたが、2人で30個平らげ、宇都宮駅から新幹線には乗らず、上野東京ラインの熱海行き各駅停車電車に乗って、帰路に着きます。

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プチ湯治終了  只今、旅行中

昨日の夕食も、

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野菜づくし。

でも、これだけ食べると満腹なのでした。

早寝して、朝は5時半に目が覚めてしまいます。

朝風呂に入ってから、温泉街をお散歩。

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今日も温泉街最奥の文化財建物を見て、

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宿に戻ります。

小さな温泉街なので、2キロくらいしか歩いていません。

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お散歩のあとも温泉に入ります。

空いていれば貸切で入れる、このお風呂にはたくさん入りました。

4食目の今朝の朝食で、

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ようやくハムが出て、肉が登場しました。

連泊の食事は献立を替えていて、きちんとした湯治宿でした。

身体が湯治ペースに慣れてきたところで、おしまい帰らなくてはいけません。

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