ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
異文化交流  徒然記

というタイトルをつけてみたものの、もしかして死語なのかもしれません。

今日から7泊8日で、温泉友達であり台湾師匠ののび先生のイタリア人家族四人が初来日し、全行程をのび先生が案内するそうです。

どういう行程であるかは教えてもらっていて、イタリア人が、日本三景、富士山といった景勝地や、東京、京都といった都市や、温泉地にどんな感想を持つのか、海外在住の日本人、日本在住の外国人の友人はいますが、海外在住の外国人の友人がいない私には興味があります。

台湾、韓国で温泉巡りをしていると言うと、日本に行ったもしくは住んだ事がある人は、温泉は日本の方が絶対いいと言いますし、そうでない人も、たとえば谷関温泉に行ったとか、

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温陽温泉に行ったとか話すと、知らない、行ったことがないと、驚いたり呆れている反応だったりします。

まあ、温泉を通じて異文化を感じようとする人はあまりいないのかもしれませんが。

一昨日の谷中あたりを散策している海外観光客の多さにびっくりしたわけですが、どういう点が楽しいのか、言葉ができれば、聞いてみたいものです。

今日の通勤電車はだいぶいつもの混み具合に近づいてきたし、疲れているとロクな仕事ができないので、週末は多分海外観光客の姿を見ることがない、地味な温泉街でプチ湯治とさせていただきます。
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