ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
2018年7月の振り返り  温泉雑記帳

7月の温泉入浴日数は6日でした。

7泊8日の第12回台湾旅だけの温泉入浴です。

2箇所の温泉地で、宿泊が各1箇所、立ち寄り湯も各1箇所でした。

そのうち1箇所の泰安温泉は、初めての温泉地でした。

汶水溪という川沿いに3箇所の温泉地が点在する総称が泰安温泉ということのようです。

最も上流にある上島温泉が、1908年開湯とされる一番古い温泉だそうです。

今回は、真ん中に位置する騰龍温泉に宿泊し、下流に位置する虎山温泉に立ち寄り湯しました。

上島温泉と虎山温泉は宿が一軒だけある温泉地ですが、騰龍温泉には10軒以上の宿があり、泰安温泉といえばこちらの温泉とされるほどになっています。

宿がたくさんあるとはいっても、山中の川と川沿いの道沿いに騰龍温泉の中でも点在していました。

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台湾の温泉地で割とよく見かける道沿いの大型ホテルや、

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オシャレな雰囲気のリゾートホテル風や、

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吊り橋を渡っていく川沿いの宿や、

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道路沿いにぽつんと立つ宿もあれば、

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民宿であり、食堂であり、日帰り入浴もできるという宿もあります。

そんな温泉地で宿泊したのは、「湯悦温泉会館」です。

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宿泊棟が二つあり、大浴場は水着着用の温泉プールのみという

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宿です。

お部屋に

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温泉の出るお風呂があり、

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部屋で仄かな玉子臭のするいいお湯を堪能できるのでした。

和風のような雰囲気も含めて、

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私には良かったです。

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片道1時間以上歩いて向かった虎山温泉。

こちらは一軒宿で、しかも立地が、川の中洲。

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ですので、吊り橋を渡って行かなければなりません。

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渡りおえて着いてみると、

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こじんまりしたフロントがあり、そこで料金を支払います。

家族風呂に入ろうと思ったのですが、1400元、5000円を超える金額は高いという事で、大浴場に入浴しました。

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柔らかいお湯で悪くはありませんが、湯悦温泉会館と比較すると、絶賛とはなりません。

ただ日本語が話せる女性従業員が、とても親切で宿の印象はとてもいいものでした。

その親切な従業員からバスの存在を教えてもらえました。

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バスならば5分ほどで戻れますが、本数が少なくかなり待ち時間が出るので、帰りも1時間以上歩いてクタクタにはなりましたが、行ってみて良かった温泉でした。

そして、もう1箇所は今回2回目の宿泊となる北投温泉です。

MRT新北投駅近くの「山水楽会館」に宿泊しました。

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看板のとおり、二つの宿がくっついている妙な作りの宿です。

宿泊したのは、山水楽の方で、

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シティホテル風のお部屋に、

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温泉のお風呂があります。

硫黄の香りもするし、台湾温泉宿に多いユニットバスタイプではなく、浴室がきちんと区切られていて、部屋のお風呂で温泉を満喫できました。

漬かっていて、横を見ると便座というのは興ざめですからね。

こちら大浴場も裸で入れます。

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台湾温泉宿に多い一泊で一回だけ入浴可能という仕組みですが、部屋のお風呂が良かったので、今回はその仕組みで満足です。

駅前で一泊朝食付きで、4000円でこのお部屋のお風呂でしたので、満足できました。

北投温泉は4回目ですが、温泉街を散歩しました。

温泉街定番の地熱谷を眺め、

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温泉博物館を見ようと思ったら、

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改装工事中で入れませんでした。

北投温泉最初の旅館である天狗庵の跡地に建つ加賀屋

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外装が綺麗になっていた共同浴場の瀧の湯

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水着で入る温泉プール

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と立ち寄り湯できるところはいくつもありますが、通過。

入浴したのは、「北投青磺名湯」でした。

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温泉街から離れた市街地となっている地区の中のビルにある日帰り温泉施設です。

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地熱谷の青湯が使用されているので、白湯と呼ばれる源泉使用の宿のお湯よりはピリピリ刺激はあるものの引湯距離があるためか、程よい刺激感でした。

こちらには個室風呂のほかに、

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足湯の温泉魚も楽しめます。

足の角質を沢山食べてもらえました。

北投温泉の最初の頃の印象は、街の雰囲気が強くて落ち着かないという印象でしたが、前回そして今回と宿泊してみると、悪くないなあと印象が変わってきました。

これからも台湾の温泉巡りはやめられないようです。

7月の温泉は台湾オンリーでしたが、満喫できました。
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