ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
2018年7月のこ鉄  こ鉄の部屋

7月は、7泊8日の台湾旅が唯一最大の楽しみでした。

今回は、北投温泉と台北駅前のホテル宿泊が中心で、そこをベースに2泊3日で台湾中部の泰安温泉に出かけるという行程にしました。

泰安温泉の玄関駅である苗栗駅と台北駅往復が、まずこ鉄の部分で楽しめました。

台北から苗栗への往路は、まず台北から台北市内の新幹線起点駅の南港駅まで、

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特急にあたる普悠瑪(プユマ)号に乗ります。

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わずか10分ほどと短い時間でしたが、初乗りの嬉しさがありました。

始発の南港駅から

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新幹線に乗車しましたので、自由席でしたが、楽々座ることができました。

日本の新幹線車両とほぼ同じですので、旅気分は今ひとつ出ませんが、快適に

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新幹線の苗栗駅に到着も温泉の玄関駅は、新幹線の駅と接続している豐富駅から各駅停車の電車で、

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一駅先の在来線の苗栗駅と

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なります。

この駅舎は現在使用されず、横に現在使用中の駅舎があります。

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古いものも大切にする姿勢は好きですね。

古いもの保存といえば、駅から徒歩10分くらいの場所に鉄道記念公園があるのですが、暑い中、熱中症明けの体でスーツケースを引きずって歩く気力はなく、

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ホームから遠目に保存車両を眺めただけなのでした。

台北への帰りは、まず特急にあたる自強号に乗車します。

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全車指定席ですが、席が空いていれば座ってもいいという仕組みです。

ですので、立つ人も多いのですが、指定席を当日でも取れたので座れました。

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が、指定席が取れたのは新竹まで。

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新竹から立って乗ることはできますが、それは嫌なので、新竹で各駅停車の電車に乗りかえます。

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行きにも一駅だけ乗ったのと同じ車両で、スネ夫の愛称がつけられている電車です。

ドラえもんに出てくるスネ夫を連想させるかららしいです。

車内はこんな感じです。

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各駅に停車しながら、鈍行ならではの台湾鉄路の車窓を満喫できました。

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そんな台北ー苗栗往復以外にも、今回は台北市内のMRTにはよく乗りました。

地上区間が多い新交通システムの文湖線は、

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無人運転で運転席がなく、前方眺望を満喫できるのが楽しい乗り物です。

初めて終点の動物園駅まで乗り、

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そこからロープウェイに乗り、

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ロープウェイの終点の猫空まで行ってみました。

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このロープウェイ、床がガラス張りのゴンドラがあるのが売りですが、

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私が勝手に期待値を上げていたからなのか、それほど楽しいという感じではありませんでした。

帰りは普通のゴンドラにしましたが、そちらの方が空いていて、

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かえって眺めを普通に楽しめました。

地下鉄の板南線、松山新店線、中和新蘆線にもちょっこちょっこ乗りました。

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地下鉄なので、それほど惹かれるわけはありませんが、淡水信義線は、地上区間があり、

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北投駅から

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分岐する新北投支線は、一駅だけの短い支線で3両の電車が区間運転する路線です。

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終着駅の新北投駅は、

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妙に立派です。

昨年その駅の横に、国鉄時代の駅舎が設置されました。

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MRT以前から国鉄の路線として存在したのです。

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往時の写真や、使われていた駅の備品を展示した

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入館料無料の資料館になっています。

係員の女性の方が親切で、色々説明してくれたり、記念写真を撮ったりしてくれました。

売店があったので、記念の悠遊カードなど、

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購入してしまいました。

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すると、親切な係員が、

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わざわざ探しに行ってまでして、こんなおまけをくれるのでした。

古いもの好き、こ鉄には至福の時間となりました。

7月は、台湾だけのこ鉄でしたが、とても楽しかったのでした。
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