ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
第12回台湾旅 第6日目  海外旅行

7時間睡眠で6時半起床。

体温は36.2℃、昨日の疲れはしっかり取れたようです。

メニューはほぼ変わりませんが、

クリックすると元のサイズで表示します

美味しく平らげました。

クリックすると元のサイズで表示します

台風が東側に接近中なので、雨が降り始めました。

クリックすると元のサイズで表示します

正午まで居られるので、

クリックすると元のサイズで表示します

お部屋のお風呂に入り、

クリックすると元のサイズで表示します

小上がりで、湯上りビールを飲んで、のんびりします。

お湯がタマゴの香りのツルとろの極上湯で、お部屋も施設も値段を考えれば、とても良かった宿でした。

ホテルをチェックアウトし、ホテルの送迎車で苗栗駅に向かいます。

クリックすると元のサイズで表示します

送迎車といっても有料、2人で800元ですので、タクシーと大差ない金額です。

昨日往復100分かけて歩いた虎山温泉まで、

クリックすると元のサイズで表示します

車では10分ほどであっという間です。

高速道路を快走し、40分で苗栗駅に到着です。

13:11発の自強号があるのですが、座席は新竹までしか取れません。

クリックすると元のサイズで表示します

とりあえず乗ります。

クリックすると元のサイズで表示します

案の定、立つ人がいる乗車率の高さ。

クリックすると元のサイズで表示します

30分弱乗車しただけの新竹で下車し、新竹始発の各駅停車に乗り換えます。

クリックすると元のサイズで表示します

自強号が1時間10分で走るところを、各駅停車は、1時間50分かかります。

クリックすると元のサイズで表示します

桃園までは空いていて、そこから先は立つ人も出る混雑になりましたが、のんびり台湾鉄路の旅が味わえたので、まあ良しという事で台北駅に到着です。

クリックすると元のサイズで表示します

俄雨に降られながら、木曜日にチェックアウトした「福君海悦大飯店」こと「フォーチュン ハイヤ タイペイ ホテル」にチェックインします。

水曜日よりさらに宿泊料金は安くなっていますが、グレードアップ?で、

クリックすると元のサイズで表示します

トリプルベッドルームになっていました。

ただ?と書いたのは、窓はないまま、バスタブもないまま、増やしていただいたベッドですが、3台要らないし、ベッドの分、スーツケースを広げるスペースは減ってしまったからです。

ここには2泊します。

19時に外出。

このホテルの最寄り駅は、台北駅、中山駅、北門駅と三つあり、どこも大体徒歩10分ほどになります。

その中でまだ利用していない北門駅に向かいます。

なにやらレトロな建物と、

クリックすると元のサイズで表示します

北門があり、

クリックすると元のサイズで表示します

初めて見ました。

北門駅から、

クリックすると元のサイズで表示します

水曜日にも乗った松山新店線に乗り、水曜日には文湖線に乗り換えた南京復興駅で下車します。

クリックすると元のサイズで表示します

そこから数分歩いて、

クリックすると元のサイズで表示します

「梨園湯包館」というお店で夕食です。

上海小籠包と、牡蠣の小籠包

クリックすると元のサイズで表示します

なぜかかみさんは、

クリックすると元のサイズで表示します

葱油餅を食べて、台湾ビール一本でしめて、480元(約2000円)でした。

食べ歩きということで、南京復興駅から一駅だけ戻り、

クリックすると元のサイズで表示します

中和新蘆線に乗り換え、二駅乗った中山国小で下車します。

クリックすると元のサイズで表示します

ここも駅から数分の場所にあるこちらの

クリックすると元のサイズで表示します

「黄記魯肉飯」で、

クリックすると元のサイズで表示します

魯肉飯を食べます。

そこに、台湾師匠ののび先生が1人で現れました。

いやあ、なんという偶然でしょうか。

ということはなく、台中に用事があり、今日空港に到着するとのことで、お店に直行していただき、こちらで待ち合わせの上、お付き合いいただいたのでした。

クリックすると元のサイズで表示します

それにしても、美味しいという評判とおり、とてもおいしい魯肉飯でした。

のび先生とお別れして、民権西路で淡水信義線に乗り換え、中山駅に到着。

クリックすると元のサイズで表示します

気分良く、歩いていると、台北当代芸術館という、

クリックすると元のサイズで表示します

レトロな建物が現れました。

いやあ、台北はまだまだ未知なる街です。

まあ、日本でも、都市、観光地より地方の温泉地が好きで、台湾でもその趣向は変わらないわけですから、熱心に台北歩きをしないのですが、こうやってふらふらしていると、こういう歴史を感じさせる建物があるのは、台湾の魅力ではあります。

宿に戻ったのは、夜22時過ぎ。

明日は朝寝坊になりそうです。

2




AutoPage最新お知らせ