ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
2018年ワールドカップ ロシア大会観戦D 〜準決勝〜  徒然記

あっという間に準決勝になったなあという感じです。

2試合とも観戦しましたが、熱中症で高熱でしかも頭痛がするという体調で見たので、2試合とも面白さはあまり感じられなかった印象になっています。

事実上の決勝戦と言われていたフランスーベルギー

決勝トーナメントに入り、アルゼンチン、ウルグアイと南米の優勝経験国を破ってきたフランス。

ベルギーも日本、そして優勝経験国ブラジルを破り勝ち上がってきていますから、確かに事実上の決勝戦といわれるのもむべなるかなですが、打ち合いの試合になるのかと思いきや、フランスがとてもリアリズムなサッカーをしたなあという印象。

中盤から前線に危険なパスが出そうなところは、本当によく潰していました。

それでも、ゴール前まで個人技で押し込むのはさすがベルギー。

試合後にアザール選手が、

「フランスはずっと同じ戦いをしていた。守ってばかりだ。だがそれが機能した」とフランスの守備的な戦い方を非難し、「ああいうフランス(の戦い方)で勝つよりも、こういうベルギーで負ける方がいい」

と語ったそうです。

負けた直後で感情も激している状態ですから、すべてうのみにはできませんが、相手があることであり、いいサッカーだけで勝てるワールドカップではないということです。

フランスの19歳の新星エムパベもチーム戦術で時間稼ぎ的なプレーを後半しているわけですが、テクニカルでも紳士的でもない態度で、小僧を大人が蹴飛ばし、どついてるベルギー選手たち相手におとなしくやられたふりをしているのを見ると、成熟度があるなあと妙な感心をしてしまいました。

もっとも若さゆえか、時折彼本来のドリブルをしたい血が騒いだのか、狙われて球を取られ逆襲で危うい場面を作ってしまっていましたが・・

エンタメとしては落ちる試合かもしれませんが、個人技が強い相手に勝つためにこういうサッカーが必要なのかと勉強になった試合でした。

とかいうけど、フランスが好きだからというのもあるかな・・

もう1試合のクロアチアーイングランド。

両チームとも準々決勝の試合しか見ておらず、そのどちらも面白いという試合ではありませんでした。

しかもクロアチアは、決勝トーナメント2試合連続120分戦いPK戦での勝ち上がり。

地力はありそうですが、疲労度はどうかなでしたが、あきらめない精神力がすごい。

汚いファールも多かったし、好き嫌いでいうと決して好きではないスタイルのサッカーでしたが・・

若手主体のイングランドは、これからの日本代表で見習う点があるチームなのかもしれません。

この週末で、3位決定戦のイングランドーベルギーと、フランスークロアチアの決勝戦で1か月に及ぶ4年に1度のサッカーの祭典もおしまいとなりますね。



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恐るべし熱中症  徒然記

月曜日の夕方から具合が悪くなり、火曜日の夕方の仕事でどうもさらに悪化させ、水曜日は38度台の高熱と頭痛にやられたまま寝込む始末。

今朝、体温は36度台に戻ったものの頭痛がひどいので、念のために病院へ。

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火曜日の朝に行った小さな病院ではなく、4年前に急性大腸炎で8泊9日入院した総合病院です。

もう二度と行くことがないようにしようと思ったのですが・・

クーラーが効きすぎてなのか体調が悪いからなのか、寒い待合室で待っている時間が多かったのですが、血液検査と、生まれて初めて脳のCTスキャンも撮ってもらいという診察でしたが、血液検査はやや炎症があるかもしれないという限りなく正常に近い結果、CTスキャンでも問題は見つからないとの結果でした。

問題はないけど、頭痛がひどいというのはどういうことなのか私には理解できませんでしたが、痛み止めのとん服薬を出してもらって診察終了となったのが、受付してから4時間半後。

ですので、結局今日もお休みという体たらくでした。

熱中症になる人が多いとどちらの病院でも聞きましたが、なってみて感じたのは思っていた以上に治るのに時間がかかり、だからつらいということなのでした。

一度かかると免疫ができるというものではないし、この夏は特に用心しなくてはと思うのでした。

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