ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
2018年ワールドカップ ロシア大会観戦B 〜決勝トーナメント1回戦〜  徒然記

グループリーグは48試合のうち10試合観戦まで。

グループリーグを突破した16カ国のうち、Å組ウルグアイ、C組フランス、デンマーク、D組クロアチア、F組スウェーデン、G組イングランドの6カ国はグループリーグの試合観戦はありません。

ドイツがまさかのグループリーグ敗退であったものの、いよいよワールドカップ本番といえる決勝トーナメントです。

1回戦8試合は、

フランスーアルゼンチン、ウルグアイーポルトガル、日本ーベルギーの3試合を観戦。

フランスーアルゼンチンの新旧10番の明暗というか、フランス19歳の新星のエムパベのスピードに衝撃を受けました。

グリーズマン、ジルーとエムパベの攻撃3人衆と、ボクバ、カンテのボランチは高い完成度。

岡崎選手がレスターでリーグ戦を優勝した時にボランチで効いているなと感じたカンテは地味ですがいい選手です。

一方アルゼンチンは、グループリーグでアイスランド戦を見て、ひどいなあという印象も90年イタリア大会のマラドーナと同じく内容が悪いながらも上がっていくのかなと思いきや、あそこまでひどく、バランスのいいフランスには勝てませんね。

ウルグアイは典型的なカウンターサッカーですが、スアレス、カバーニの2人だけで点が取れるのと守備がみな献身的にするので、好きなサッカーではありませんが、ザ・ウルグアイのサッカーという型がしっかりしているのは、いいですね。

グループリーグで一番面白かったのが、スペインーポルトガルでしたがその両チームとも、堅守カウンター型のチームの前に敗れてしまいました。

そして、日本ーベルギーは、純粋にいい試合でした。

「足りない何か」という記事のとおりです。

決勝トーナメント1回戦終了で、ブラジル以外の7カ国はヨーロッパ勢。

欧州選手権のような様相を呈してきました。
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