ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
一休み  徒然記

酷暑も一休みなら、ワールドカップも決勝トーナメント1回戦が終わり、二日間試合がなく、一休み。

仕事をお休みというわけにはいきませんが、帰りは早めの帰宅で、

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混雑する常磐線よりは空いている京成電車と東武伊勢崎線で少し回り道して、帰宅。

昨夜は早寝しましたが、どういうわけか3時に目が覚めたので、イングランドーコロンビアを見始めてしまいました。

が、あまり面白くなく前半見ただけで再び就寝。

自分の関心がないチームの試合は面白くなければ、まあこんなものです。

ですから、日本チームに関心がさほどない海外の人たちが、ポーランド戦のような試合を見れば、つまらないにもほどがあると怒るわけですし、ベルギー戦を見れば、期待以上のゲームですから負けても激賞するのでしょう。

日本がワールドカップに出られるとは思えない時代から見ている私から見れば、ポーランド戦は究極の選択でやむなしだし、ベルギー戦は、選手は頑張ったし、すごく監督も持てる戦力を最大に生かした采配であったと思いますが、選手層の限界を感じてしまいます。

でもそういう選手選考をしたのは監督であるのは事実。

久保や中嶋選手がいたらどうだったのかなと思う人もいることでしょう。

次の監督選定をしているようですが、サッカー協会関係者が10人の相手に勝った以外は勝てないから続投には?、なんて記事を読むと、直前に日本にマッチしない監督を遅まきながら更迭しておきながら、いつ監督と目標を共有したんだろうと思うし、コミュニケーションに問題あるから日本人監督と言っていたかと思うと、往年のドイツの名選手であったクリンスマンという方が候補に挙がり、まさか日本サッカー中興の祖と呼ばれるクラマー氏と同じドイツ人だからなのか邪推したくなるようである、とかまあ現状課題の整理はされず、目標はあいまいで、サッカー協会がもしかしたら、一番問題なのかな。

今大会はおじさん日本でしたので、4年間で世代交代が絶対必要になります。

できなければ、四捨五入したら40歳だらけの代表でワールドカップ出場を目指すようになりかねません。

40歳でも体力、スピードがあってしかも経験豊富で高い技術を持っていれば代表に選ばれてもいいのですが、今大会のメンバーが4年たって体力、スピードがさらに増すとは普通考えられませんよね。

ところが、今大会メンバーに若手がいないうえに、二年後のオリンピックは自国開催で出場権を獲得しているから予選がないので真剣勝負の機会は少ないし、4位になった2012年のロンドンオリンピック世代が大して代表に出てこないうちにピークを越えた世代になり、惨敗のリオオリンピック世代もやはり代表にほとんど出てきていない。

だから次の監督選びは、本来難しいはずです。

それなのに、マスコミはそういう課題の整理、指摘もしないまま、誰になるのかということをスクープしようかという姿勢・・・

ベルギー戦のような強豪との真剣勝負が、4年後どころか8年後まで見られないということにならなければいいのですが・・

と試合がないのに、プライベートの時間はサッカーのことだらけで終わるのでした。
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