ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
暑すぎます  徒然記

今回は熱中症明けなので、用心して台湾では、

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ビールは割と控えていました。

というのもあるのですが、涼しくはありませんが、日本ほど暑くなかったからというのもあります。

帰る前日に、華西街夜市を歩いた時は、

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夜市の熱気に煽られる感じで、

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こうでしたが。

今日の通勤の帰りは夜8時でも、すごい蒸し暑さ。

早くも台湾が恋しくなるのでした。
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第12回台湾旅 最終日  海外旅行

7泊8日の台湾旅最終日は本当に帰るだけです。

4時半に起床、6時にチェックアウトなのですが、なんとスーツケースが壊れて、閉まりません。

慌てて、フロントで紐とテープを借りて、ぐるぐる巻きにして、


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応急処置。

予定通りに何とか出発。

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10分ほど歩いて、桃園MRTの台北駅から、

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速達車、まあ快速列車でしょうか

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に乗り、35分で桃園空港に到着。

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壊れかけのスーツケースも預けることができて、

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タイガーエア台湾の茨城空港行きに乗り込みます。

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LCCですが、座席は悪くなく、

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行き同様、余計に料金を支払っての機内食もまあ悪くなく、

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時折気絶するように眠りに落ち、3時間のフライトで

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茨城空港に到着です。

行きは東京駅からの高速バスでしたが、帰りはまず常磐線石岡駅行きのバスに乗り込みます。

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途中の小川駅からは、

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廃線になった鹿島鉄道鉾田線の線路跡を

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バス専用道にした道を走ります。

空港から10人くらい乗った以外、途中から乗る人は5,6人くらい。

列車なら雰囲気があったろうなあと、こ鉄的には思うのでした。

石岡からは

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普通列車の

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グリーン車で、お疲れ様ビールを飲みながら、

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松戸へ。

亜熱帯の台湾より、温帯の日本のほうがめちゃくちゃ暑いので、こうなります。

空港を出て、2時間後には家に到着できました。

茨城空港は空いているので、入国審査、手荷物受取もスムーズですし、タイガーエア台湾の茨城ー桃園間の便が定期便になってくれると、選択肢が一つ増えるのですが・・・

熱中症明けでしたが、6日間も北投、泰安温泉といういい温泉に漬かり、台北観光もできたし、心身ともにリフレッシュできた夏休みであり、楽しめた台湾の旅でした。

それにしても、暑すぎるなあ。
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第12回台湾旅 第7日目  海外旅行

6時間睡眠で、6時半に起床。

朝四時半頃、廊下で騒ぐフィリピン人の若者たちが騒いでいるので、安眠ではない気分ですが、体温は36℃。

体調は悪くありません。

部屋でぐたぐたしていて、10時に宿を出発します。

中山駅から一駅だけMRTに乗り、雙連駅へ。

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駅前にある豆墏屋さんで、

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遅めの朝食です。

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台湾定番の朝食らしいですが、豆乳が特別好きではない私には今まで何回か食べてもピンとこなかった豆乳に揚げパンですが、ここのは美味しかった!

豆乳も揚げパンもおかわりしてしまったほどです。

駅から雙連市場の出店を見て歩きます。

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お寺の門前の市場は、

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活気もあり、

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見ているだけでも、楽しい。

見るだけではなく、2人して小物を購入していますが。

お目当ての魯肉飯屋さんは、

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お休みのようでした。

2時間近くいたのですが、スコールのような雨が降り出したので、一旦ホテルに戻ります。

ホテルの近くに来ると雨が止んでいました。

シャワーを浴びて、一休みして、1時半に再出発。

今度は北門駅からMRTに乗り、

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台北小巨蛋駅へ。

台北アリーナの最寄り駅ですが、

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こちらのホテルに

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宿泊しているのび先生と待ち合わせです。

午前中に台中まで用足しに往復してきた先生とランチです。

という事で歩いて10分ほどの小籠包屋さんの「冠京華」に行くと昼休みで入れず。

それではということで、タクシーに乗り、「金仙魯肉飯」へ。

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きれいなお店ですが、

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料金は良心的です。

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味も、ちょっと濃い感じの味付けと柔らかいとろける肉が最高です。

しかも、エビ巻きも、

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おいしいのでした。

こちらのお店の最寄り駅である

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永春駅からMRTに16分乗車して、西門駅へ。

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台北でも有数の繁華街ですが、道路をはさんだ閑静な路地に進むと、

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牛肉麺屋さんが何軒か並ぶエリアがあり、のび先生が狙っていたお店は開いていませんでしたが、麺達人?自ら客引きしているお店に入ってみます。

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北投で食べた牛肉麺屋さんと同じく、私達は白、のび先生は赤を頼みましたが、軍配は赤。

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まあ、赤が売り物のお店ですからね。

西門の街は若者中心にごった返していて、おじさん、おばさん達にはしっくりこないので、MRTでお隣の

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龍山寺駅へ。

ここからも、のび先生のご案内で、

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地下街の占い屋?さんへ。

名前と生年月日を書くと、占ってもらえます。

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占いでは、

私は真面目である。

20〜50歳は大金持ちではないが、お金の苦労はしないで済んだはず。

今年の後半は、仕事が面白くないし、お金回りがあまり良くない。

ただし、転職や新しい仕事を始めるのは絶対やめたほうがいい。

来年から五年間は、仕事も楽しくなるし、お金の流れも元に戻る。

60歳以降も大金持ちにはならないが、お金で苦労はしない。

健康は問題ないはずだ。

合っているのかな。

占いの後は、龍山寺は外から拝観で、

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夜市の並びにたくさん店舗が並ぶ

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マッサージ屋さんへ。

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40分、足裏をたっぷり揉んでもらうと、気持ちよく途中眠りに落ちました。

初めて龍山寺門前の華西街夜市に来ましたが、

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こういう普通の食べ物夜市だけではなく、

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怪しげな雰囲気もあったり、とても面白い雰囲気の夜市なのでした。

のび先生のおかげで充実の台北の午後を過ごすことができて、北門駅でお別れとなり、ホテルに戻りました。

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ああ、あっという間に終わろうとしている台湾旅です。

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第12回台湾旅 第6日目  海外旅行

7時間睡眠で6時半起床。

体温は36.2℃、昨日の疲れはしっかり取れたようです。

メニューはほぼ変わりませんが、

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美味しく平らげました。

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台風が東側に接近中なので、雨が降り始めました。

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正午まで居られるので、

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お部屋のお風呂に入り、

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小上がりで、湯上りビールを飲んで、のんびりします。

お湯がタマゴの香りのツルとろの極上湯で、お部屋も施設も値段を考えれば、とても良かった宿でした。

ホテルをチェックアウトし、ホテルの送迎車で苗栗駅に向かいます。

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送迎車といっても有料、2人で800元ですので、タクシーと大差ない金額です。

昨日往復100分かけて歩いた虎山温泉まで、

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車では10分ほどであっという間です。

高速道路を快走し、40分で苗栗駅に到着です。

13:11発の自強号があるのですが、座席は新竹までしか取れません。

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とりあえず乗ります。

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案の定、立つ人がいる乗車率の高さ。

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30分弱乗車しただけの新竹で下車し、新竹始発の各駅停車に乗り換えます。

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自強号が1時間10分で走るところを、各駅停車は、1時間50分かかります。

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桃園までは空いていて、そこから先は立つ人も出る混雑になりましたが、のんびり台湾鉄路の旅が味わえたので、まあ良しという事で台北駅に到着です。

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俄雨に降られながら、木曜日にチェックアウトした「福君海悦大飯店」こと「フォーチュン ハイヤ タイペイ ホテル」にチェックインします。

水曜日よりさらに宿泊料金は安くなっていますが、グレードアップ?で、

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トリプルベッドルームになっていました。

ただ?と書いたのは、窓はないまま、バスタブもないまま、増やしていただいたベッドですが、3台要らないし、ベッドの分、スーツケースを広げるスペースは減ってしまったからです。

ここには2泊します。

19時に外出。

このホテルの最寄り駅は、台北駅、中山駅、北門駅と三つあり、どこも大体徒歩10分ほどになります。

その中でまだ利用していない北門駅に向かいます。

なにやらレトロな建物と、

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北門があり、

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初めて見ました。

北門駅から、

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水曜日にも乗った松山新店線に乗り、水曜日には文湖線に乗り換えた南京復興駅で下車します。

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そこから数分歩いて、

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「梨園湯包館」というお店で夕食です。

上海小籠包と、牡蠣の小籠包

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なぜかかみさんは、

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葱油餅を食べて、台湾ビール一本でしめて、480元(約2000円)でした。

食べ歩きということで、南京復興駅から一駅だけ戻り、

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中和新蘆線に乗り換え、二駅乗った中山国小で下車します。

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ここも駅から数分の場所にあるこちらの

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「黄記魯肉飯」で、

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魯肉飯を食べます。

そこに、台湾師匠ののび先生が1人で現れました。

いやあ、なんという偶然でしょうか。

ということはなく、台中に用事があり、今日空港に到着するとのことで、お店に直行していただき、こちらで待ち合わせの上、お付き合いいただいたのでした。

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それにしても、美味しいという評判とおり、とてもおいしい魯肉飯でした。

のび先生とお別れして、民権西路で淡水信義線に乗り換え、中山駅に到着。

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気分良く、歩いていると、台北当代芸術館という、

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レトロな建物が現れました。

いやあ、台北はまだまだ未知なる街です。

まあ、日本でも、都市、観光地より地方の温泉地が好きで、台湾でもその趣向は変わらないわけですから、熱心に台北歩きをしないのですが、こうやってふらふらしていると、こういう歴史を感じさせる建物があるのは、台湾の魅力ではあります。

宿に戻ったのは、夜22時過ぎ。

明日は朝寝坊になりそうです。

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第12回台湾旅 第5日目  海外旅行

今朝は5時半に目が覚めました。体温36.2℃、体調はまず良し。

天気は山の中だからなのか、

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雲は多めです。

ホテル内を少し散策。

水着着用温泉プールを見てみます。

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雰囲気は悪くありませんが、わざわざ入らなくてもいい感じです。

タマゴ臭のするツルとろ湯をお部屋の風呂で堪能できますからね。

朝食はバイキングです。

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種類もそこそこあり、味も悪くありません。

部屋でのんびりして、11時に宿を出発。

3つある泰安温泉郷のうち、川の中洲の一軒宿の温泉である虎山温泉に立ち寄り湯してみます。

4キロほど歩くことになります。

他の宿を見ながら、

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下り坂でしたが、50分かかって、吊り橋が見えてきて、

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ようやく虎山温泉に到着です。

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川の中洲の島という感じが、遠目にはわかりにくいのですが、

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吊り橋を渡り始めると、

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感じが出てきます。

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個室風呂に入るつもりでしたが、値段が1400元、5000円以上するとのこと。

日本語が少し話せる女の子と値段交渉しますが、1200元までのプライスダウン。

さすがに高いので大衆池こと、裸で入る男女別大浴場に入ります。

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こちらは1人250元です。

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内湯には、3つの浴槽がありますが、真ん中の浴槽にはお湯はなく、左の大きな浴槽は水風呂。

あと、打たせ湯が

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あります。

露天風呂もありますが、そこには柄が悪いオヤジ2人が全てのイスに荷物を広げた上で座り、携帯電話を大声で話しているクソジジイ達なので、近寄りませんでした。

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この露天風呂はかみさんが撮った女湯ですが、だいたいこんな雰囲気です。

曇り空とはいえ、50分歩いてきたので、体が火照っていたので、温泉ではない水風呂に一番長く漬かっている始末でした。

お湯はツルツル感があり、悪くはないですが、宿のお湯と比べるとそこには及ばないという印象になります。

湯上りはテラスで涼んでいると、

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親切な女性スタッフが、

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こういうバスがあり、停留所でなくても手を挙げれば乗車できるなど、丁寧に教えてくれます。

ただ、時間がだいぶ開くので、乗って帰るわけにはいきませんでしたが、親切には感謝です。

帰りは登り坂でしたが、なぜか時間は50分と同じで宿に戻ったのが14時20分でした。

往復8キロのお散歩で疲れたので、部屋でお昼寝。

夕食は、メインを変えただけで、

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あとは同じでした。

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台湾の温泉宿17軒目となりましたが、自分の好きなランキングで、1、2位になるかなという宿です。

明日は台北に戻るのですが、延泊したいような気分です。
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