ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
夏休み旅のはじまり  只今、旅行中

猛暑の土日は家にずっといました。

体温は、36.6〜37.0℃で推移。

体力的に全く自信がないまま、10時に自宅を出発。

駅までの10分間歩きだけで、ウンザリします。

今回の旅のスタートは、東京駅八重洲南口の高速バスターミナルから、

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高速バスに1時間40分ほど乗り、

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ほとんど通ったことがない常磐自動車道を北上します。
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2018年ワールドカップ ロシア大会観戦F 〜決勝戦〜  徒然記

1986年から見てきたワールドカップ。決勝戦はすべて観戦してきました。

1986年メキシコ大会 アルゼンチン3−2西ドイツ

1990年イタリア大会 西ドイツ1−0アルゼンチン

1994年アメリカ大会 ブラジル0−0(PK3−2)イタリア

1998年フランス大会 フランス3−0ブラジル

2002年日本・韓国共催大会 ブラジル2−0ドイツ

2006年ドイツ大会 イタリア0−0(PK5−3)フランス

2010年南アフリカ大会 スペイン1−0オランダ

2014年ブラジル大会 ドイツ1−0アルゼンチン

8試合の中では、86年、98年、10年の試合が私の中では見ていて楽しい試合だったかなという印象です。

さて、今回のフランスークロアチアはどうなのでしょう。

緊張感がある中、ゲームが始まると決勝トーナメント3試合すべて延長戦、試合間隔も1日短いクロアチアの動きが早く鋭く、量も多い。

なんとものすごい体力、精神力なのかと驚いているうちに15分が過ぎ、ゴール前でのフランスのFK。

クロアチアのDFの頭に当たってのオウンゴールでしたが、さすがグリーズマンの鋭いフリーキックでフランスが先制も、クロアチアは全然あきらめず、見事なシュートで同点。

ところがフランスも慌てず騒がずで、PKをしっかり決めて突き放し、前半は終了。

後半フランスはどう修正するのか、クロアチアの体力はどこまで持つのだろうと思いながら後半へ。

カンテを交代という思い切った采配もありながら、さすがにクロアチアも力尽きた感じで、ボクバ、エムパデのゴールで、4−2でフランスの優勝となりました。

いい試合と感じることができたのは、クロアチアの頑張りにもあったなあと感じた試合でした。

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これで全64試合が終了しました。

今大会観戦できたのは22試合と全体の3分の1程度。日本のマイナス6時間時差があるロシアでの大会でしたので、夜中の試合が多く、この程度にはなりました。

出場国32のうち、エジプト、モロッコ、ナイジェリア、イラン、オーストラリア、パナマ、ペルー、デンマーク、セルビアの9カ国の試合は全く観戦することがありませんでした。

観戦した23カ国の観戦試合回数は、

なんと一番多く観戦したのが5試合のベルギー!

以下

4試合 日本、フランス

3試合 クロアチア、ブラジル、イングランド

2試合 ウルグアイ、アルゼンチン、メキシコ、ロシア、ポルトガル

1試合 スペイン、ドイツなど12カ国

となりました。

■グループリーグ(丸数字は順位) 11/48試合観戦

Å組 @ウルグアイAロシアBサウジアラビアCエジプト

ロシア5−0サウジアラビア

B組 @スペインAポルトガルBイランCモロッコ

スペイン3−3ポルトガル

C組 @フランスAデンマークBペルーCオーストラリア

観戦なし

D組 @クロアチアAアルゼンチンBナイジェリアCアイスランド

アルゼンチン1−1アイスランド

E組 @ブラジルAスイスBセルビアCコスタリカ

ブラジル1−1スイス

ブラジル2−0コスタリカ

F組 @スウェーデンAメキシコB韓国Cドイツ

メキシコ1−0ドイツ

メキシコ2−1韓国

G組 @ベルギーAイングランドBチュニジアCパナマ

ベルギー5−2チュニジア

H組 @コロンビアA日本BセネガルCポーランド

日本1−0コロンビア

日本1−1セネガル

日本0−1ポーランド

■決勝トーナメント 11/16試合観戦


◇1回戦

フランス4ー3アルゼンチン

ウルグアイ2ー1ポルトガル

日本2−3ベルギー

◇準々決勝

フランス2ー0ウルグアイ

ベルギー2ー1ブラジル

イングランド2ー0スウェーデン

クロアチア2ー2(PK4−3)ロシア

◇準決勝

フランス1−0ベルギー

クロアチア2−1イングランド

◇3位決定戦(厳密には決勝トーナメントではない試合ですが)

ベルギー2−0イングランド

◇決勝戦

フランス4ー2クロアチア

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ああ、宴の後のさびしさという気持ちが今はしています。

日本代表のゲームとしては、8月にオリンピック代表によるアジア大会、9〜11月の親善試合、そして来年1月のフル代表でのアジアカップがありますが、ワールドカップのような気分での観戦とはならないでしょうね。
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2018年ワールドカップ ロシア大会観戦E 〜3位決定戦〜  徒然記

決勝戦の前日に行われた3位決定戦。

オリンピックと違い、3位=銅メダルという考え方が基本的にないワールドカップ。

試合自体必要ないという考え方の方も多い、微妙な試合です。

期待せずに観戦したイングランドーベルギー戦。

両チームとも準決勝までのメンバー主体できましたが、準決勝に延長戦まで120分戦いしかも逆転負けを喫して、休養日数が1日少ないイングランドは本当に動けていなかった。

その相手に開始早々先取点を取ると、自陣を6〜7人で守備を固めて、後半はメンバー交代でなまじ動きが出てきたイングランド相手に高速カウンターを見舞うという勝つ気満々のベルギーが3位となった試合でした。

感情的なとらえ方ですが、フランスに敗れ、相手がアンチフットボールだとか文句を言っていた割には、こんなカウンター主体のサッカーかという気がしました。

ただ、日本もやられたわけですが、あのカウンターのスピードと迫力がすごいのは本当です。

6月14日から一か月間、4年に一度の祭典ワールドカップも今夜の決勝戦でおしまいです。

決勝は、点を取る気配がまるでないけど献身的に動くセンターファードジルー、その下で動き回るグリーズマン、そしてボクバ、カンテのボランチがとてもレベルが高いフランスを応援する感じでしょうか。

決勝トーナメント3試合すべてを延長戦120分戦っている、クロアチアの精神力がどこまで持つのか、楽しみな決勝戦です。
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ようやく、いよいよ  徒然記

月曜日に熱中症となり、散々な一週間でした。

昨日今日は、37度付近の体温で推移。

昨日は飲み会がありましたが、さすがに欠席とさせていただきました。

そんな一週間でしたが、来週は夏休み。

休み前にある程度先にできることをやっておかないといけないのに、その週にやるべきことをヨタヨタやるのが精一杯で、体調も含めて、夏休みどころでは無いような気もするのですが、年末年始休暇と並ぶ貴重なお休みですから、旅に出てしまいます。

10年前までは、南のリゾートが多かったのですが、ここ10年は温泉が基本で、でも海外に行きたいかみさんのご意見との折衷案で、台湾や、パラオに行っています。

2017年 パラオ
2016年 台湾
2015年 @栃木+福島 A愛知
2014年 九州
2013年 @北海道+青森 A広島+山口
2012年 台湾
2011年 パラオ
2010年 鳥取+島根

こうやって羅列すると、パターン化しているなあ。

そして今年は、まさかここまで暑くなるとは思っていなかったし、涼しそうな北海道にすればよかったと思う今週でしたが、行き先は亜熱帯で体力的にも全く持つ自信がありません。

今日都内だけで、熱中症で100人以上が病院搬送されたそうですが、この土日は、熱中症完治しない私は自宅静養で夜はワールドカップ観戦という過ごし方となります。


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2018年ワールドカップ ロシア大会観戦D 〜準決勝〜  徒然記

あっという間に準決勝になったなあという感じです。

2試合とも観戦しましたが、熱中症で高熱でしかも頭痛がするという体調で見たので、2試合とも面白さはあまり感じられなかった印象になっています。

事実上の決勝戦と言われていたフランスーベルギー

決勝トーナメントに入り、アルゼンチン、ウルグアイと南米の優勝経験国を破ってきたフランス。

ベルギーも日本、そして優勝経験国ブラジルを破り勝ち上がってきていますから、確かに事実上の決勝戦といわれるのもむべなるかなですが、打ち合いの試合になるのかと思いきや、フランスがとてもリアリズムなサッカーをしたなあという印象。

中盤から前線に危険なパスが出そうなところは、本当によく潰していました。

それでも、ゴール前まで個人技で押し込むのはさすがベルギー。

試合後にアザール選手が、

「フランスはずっと同じ戦いをしていた。守ってばかりだ。だがそれが機能した」とフランスの守備的な戦い方を非難し、「ああいうフランス(の戦い方)で勝つよりも、こういうベルギーで負ける方がいい」

と語ったそうです。

負けた直後で感情も激している状態ですから、すべてうのみにはできませんが、相手があることであり、いいサッカーだけで勝てるワールドカップではないということです。

フランスの19歳の新星エムパベもチーム戦術で時間稼ぎ的なプレーを後半しているわけですが、テクニカルでも紳士的でもない態度で、小僧を大人が蹴飛ばし、どついてるベルギー選手たち相手におとなしくやられたふりをしているのを見ると、成熟度があるなあと妙な感心をしてしまいました。

もっとも若さゆえか、時折彼本来のドリブルをしたい血が騒いだのか、狙われて球を取られ逆襲で危うい場面を作ってしまっていましたが・・

エンタメとしては落ちる試合かもしれませんが、個人技が強い相手に勝つためにこういうサッカーが必要なのかと勉強になった試合でした。

とかいうけど、フランスが好きだからというのもあるかな・・

もう1試合のクロアチアーイングランド。

両チームとも準々決勝の試合しか見ておらず、そのどちらも面白いという試合ではありませんでした。

しかもクロアチアは、決勝トーナメント2試合連続120分戦いPK戦での勝ち上がり。

地力はありそうですが、疲労度はどうかなでしたが、あきらめない精神力がすごい。

汚いファールも多かったし、好き嫌いでいうと決して好きではないスタイルのサッカーでしたが・・

若手主体のイングランドは、これからの日本代表で見習う点があるチームなのかもしれません。

この週末で、3位決定戦のイングランドーベルギーと、フランスークロアチアの決勝戦で1か月に及ぶ4年に1度のサッカーの祭典もおしまいとなりますね。



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