ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
旅の終わりは  只今、旅行中

こんな通勤型車両ですが、

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ビールを飲みながら、山と川の車窓を眺めます。

万座・鹿沢口

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中之条駅と、

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温泉の玄関駅に次々停車していきますが、途中下車せず、立ち寄り湯なしに終点の新前橋まで1時間38分乗り通します。

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新前橋では隣のホームの両毛線からの高崎行きに乗り換え、10分で高崎駅に到着です。

朝ご飯もしっかり食べて、お腹も減らないので、

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湘南新宿ラインの特別快速小田原行きの電車に乗りこんでしまいます。

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久々の二階建てグリーン車ですが、中々の乗車率で、一階の座席へ。

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ビールを飲みながら戻ります。
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本日のこ鉄 終着駅大前へ  只今、旅行中

宿を出発して5分ほど歩いて、川中温泉口バス停へ。

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群馬原町行きのバスに乗ります。

バスと言っても、8人乗りのワンボックスカーです。

昨日30分以上歩いた道をバスは5分で走り、岩島駅前に到着です。

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本数が極めて少ないので、

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片道だけでもバスが使えたのはラッキー?かもしれません。

岩島駅からは、大前駅行きの各駅停車に乗ります。

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家の方角とは反対方向ですが、1日5本しかない大前駅に行く機会はそうはないので足を伸ばしてみます。

乗ると結構座席が埋まっているので、1日5本しかない電車だしと思いましたが、次の川原湯温泉駅で降りていき、

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更に次の長野原草津口駅でほとんど降りてしまいました。

長野原草津口駅を出ると右に吾妻線の廃線区間が見えて、

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駅ごとに人が降りていき、私のような物好きおじさんや鉄道ファン達だけが、終着駅大前駅まで乗っていたのでした。

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ざっと20人くらいいました。

驚きだったのは、

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駅前の更地です。

20年くらい前に立ち寄り湯をした「つま恋館」という温泉宿がありましたが、数年前に廃業したというのは知っていましたが、見事に更地になっています。

更地を入ってみましたが、

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源泉井戸も見当たらず、全く跡形がなくなっていました。

ぬるめのとろりとしたお湯でしたが、復活はないのかな。

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22分の滞留、次の電車は6時間半後までないので、折り返しの電車で引き返します。

吾妻線沿線には、沢山温泉があります。

万座・鹿沢口駅 ー 万座温泉、鹿沢温泉の玄関駅

袋倉駅 ー 半出来温泉

長野原草津口駅 ー 草津温泉の玄関駅、浅間隠温泉の玄関駅

川原湯温泉駅 ー 川原湯温泉

岩島駅 ー 川中温泉、松の湯温泉

中之条駅 ー 四万温泉、沢渡温泉の玄関駅

小野上温泉駅 ー 小野上温泉

金島駅 ー 金島温泉富貴の湯

渋川駅 ー 伊香保温泉の玄関駅

沿線にこれだけ温泉が勢揃いする路線は、そうはないでしょう。

しかし、JR東日本は、各駅停車は東海道線のお古の通勤型車両にして、特急草津号も常磐線の特急のお古にして、かつ本数を減らして、運転区間も長野原草津口駅までに短縮してと、工夫は一切なし。

だから利用者は減り、駅と温泉を結ぶ路線バスは本数減もしくは廃止と、公共交通機関で温泉に行きにくい状況になっていきます。

車利用者が多いのは事実ですが、少子高齢化の流れでそれも減少する気がしますし、インバウンドがそんなにレンタカーを利用するんでしょうかね。

ただ、もの好きを乗せた電車は、長野原草津口駅で観光客が沢山乗ってきました。

昨日今日乗った区間をただひたすら戻っていきます。
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1000湯入浴  温泉雑記帳

記録、記憶があるところで、今回宿泊した群馬県松の湯温泉「松渓館」が1000ヶ所目の温泉となります。

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本当の1000ヶ所目は、既に通過している可能性がありますが、私の趣味の世界の中のことなのでそこは気にしないことにします。

47都道府県全ての県で1ヶ所以上温泉に入る、そして1000ヶ所の温泉施設に入浴することが目標であったので、素直に嬉しいです。

自分では節目と思っていたので、かねてより行きたくて、こじんまりした宿で源泉かけ流しという中から、こちらを選んだ訳ですが、本当にいい宿でした。

以前は、色、においなど個性が強いお湯、露天風呂が楽しいと思っていましたが、ここ数年は露天風呂にこだわることはなくなり(好きなことには変わりありませんが)、無色透明な一見特徴がない、そしてぬる湯が好きな温泉となってきました。

以前から変わりないのは、宿泊するなら、こじんまりした宿がいいことです。

そういう温泉が好きな今の私には、ぴったりの宿でした。

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ほのかなたまご臭のするぬるいお湯に貸切で漬かっていられるのは、本当に至福の時間です。

食事も素朴ですがおいしかったし、おまけでは宿泊客は私一人で貸切状態であったこと。

これからもこういう温泉宿と出会えるといいなあ。
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昨夜は10時過ぎに就寝。

5時半に目覚めました。

お風呂は夜10時から朝7時は入浴できません。

ですので、散歩に出かけました。

ゆるい上り坂を歩いて行きます。

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夜雨が降りましたが、今朝は快晴です。

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川のせせらぎを眺めながらの散歩は、気分がいいものです。

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1キロ15分ほど歩いていくと、

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日本三大美人の湯とされる川中温泉の一軒宿

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かど半旅館があります。

8年ほど前に宿泊しました。

日帰り入浴はしていないようですし、朝の散歩で外から眺めるだけです。

ここからは、同じ道を引き返します。

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気温1℃、冬に戻った散歩を終えて、宿に戻ります。

往復2キロ30分の散歩のあとは、朝風呂に入ります。

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ぬる湯ですが、温かく感じます。

たまこ臭に包まれながら、50分ほど漬かり、幸せな気分になるのでした。

お風呂の後は朝食をいただきます。

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美味しくて、完食してしまうのでした。
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