ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
静かな夜  只今、旅行中

夕食前に30分温泉に漬かり、夕食です。

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個室でいただきます。

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素朴な山の幸という献立です。

美味しくて、完食してしまいました。

食後休んでから、1時間ほど湯に漬かります。

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気温7℃、夕方から雨も降り始め、源泉温度32℃ですので、小さめに区切られた加温浴槽にほとんど入っていました。

元々2組までしか受け付けていないのですが、今日の宿泊客は私一人だけ。

ですので、とても静かです。

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心も体も浄化される気がします。
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宿に到着  只今、旅行中

岩島駅から3キロ、40分ほど歩いて、宿に到着しました。

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宿の前にバス停がありますが、すでに廃止になっています。

一軒宿。

お部屋はとても素朴な作りです。

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早速お風呂へ。

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仄かな硫黄の香りがたまりません。

ぬるいお湯なので、まずは1時間たっぷり漬かってしまうのでした。


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ようやく吾妻線に乗り  只今、旅行中

吾妻線の長野原草津口行きの電車に乗ります。

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長野原草津口駅までは1時間に1本くらいの間隔で運転されています。

上越線を走り、

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渋川から単線の吾妻線に入ります。

単線なので、駅で列車の行き違いをします。

渋川の次の金島駅で6分停車

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小野上駅でやはり6分停車

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改札の外にも出てみました。

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ここでは、

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特急草津号と行き違いました。

山の景観はいいし、のどかでいいのですが、座席が通勤型のロングシートは残念です。

1時間20分乗り、

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岩島駅で下車します。

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初めて降りることになります。

駅から国道を川原湯温泉方面に歩いていきます。

ダム工事の関係でルール変更になった吾妻線。

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新しい橋梁の下をくぐった後、山側に入っていくと、

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従前の吾妻線線路跡が現れます。

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ちょっと胸が熱くなるような感じです。

歩いているのは、廃線跡を辿る訳ではなく、温泉宿に向かっています。

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高崎での1時間  只今、旅行中

改札を出たものの、

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する事がありません。

ただお天気がいいので、お散歩で上信電鉄の南高崎駅まで一駅歩いてみました。

15分ほど歩いて、住宅街にひっそり佇む無人駅に到着。

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2010年6月に南高崎駅から徒歩で5分ほどの「さくらの湯」という温泉に入りに来ていますが、全く初めての場所に来た感じです。

5分ほどぼんやりしていると、高崎行きの電車がやってきました。

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昭和の雰囲気の電車で、少し気分が良くなりましたが、一駅なのであっという間に高崎駅に着いてしまいました。

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ホームの横には、廃車になった電車を、

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待合室にしています。

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ローカル私鉄ならではのこういう手作り感は、いいですね。

無人駅から乗ったので、窓口で精算するわけですが、運賃を支払っておしまいと思っていたら、

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こんな切符を渡されました。

窓口から改札口まで5歩くらいなのに、律儀です。

改札口の駅員さんに、記念に欲しいのですがとお願いしてみると、気持ちいい応対で切符を貰えました。

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何だか、いい途中下車となりました。

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ダメな出発  只今、旅行中

今週はまあ忙しかったのですが、水曜日が祝日で秩父へ雪見に行って気分転換になったし、そしてこの土日は温泉旅なので気分良く過ごせました。

ところが、昨夜は送別会で飲み会。

飲み過ぎないよう用心したつもりでしたが、駅に行くまでの間で迷子になって終電に乗れず。

2週間前には事前にきちんと予約して宿泊した「ホテル三光」のお風呂である「川越温泉湯遊ランド」の仮眠室で寝る羽目になりました。

むろん温泉ではないのですが、炭酸泉、ラジウム泉、イベント風呂に、つぼ湯とハイパワーバスなるジャグジー風呂と、色々な浴槽があり、お風呂自体は意外と気に入ってはいます。

が、温泉旅の前夜だけに、猛反省しながら寝る前と起きてから入浴するのでした。

という体たらくで、7時前のこの時刻に計画では上野駅から鈍行列車に乗るはずが、

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川越駅にいる始末です。

旅気分だけは出そう?と、通勤ルートである東武東上線ではなく、JR埼京線の快速電車に乗ります。

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埼京線に乗る機会はさほどないのですが、昨年乗った時もJRの車両ではなく、今日と同じ東京臨海高速鉄道りんかい線の車両でした。

畑が一面に広がり、荒川を長大な鉄橋で渡るあたりまでは旅気分でしたが、駅に止まる事にどんどん乗車してきて、大宮に到着。

多くの人が乗り降りして大宮を出ると、東北新幹線と並行して快速運転となり、赤羽駅で下車。

京浜東北線に乗り換え、西日暮里まで戻りました。

隣から先に走っていった山手線の新型車両をパチリ。

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山手線は通勤で毎日利用しますが、この新型車両に当たるのは週に一度あるかないかくらいです。

まあ平日では、呑気にパチリとできませんが。

帰宅して、かみさんのお説教を神妙に拝聴して、自宅を出発、ここからが旅の始まりです。

ところが上野9:31発の快速アーバンに乗るつもりが、まさかの乗り遅れ。

こんな切符を購入しました。

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大前駅までは行かなくて良いのですが、こ鉄で吾妻線全線に乗ってみようと思ったからです。

吾妻線の末端一駅は、1日5本しか電車がないローカル線です。

今日大前まで行こうとすると、宿に入るのが遅くなるので、明日宿を出て足を伸ばそうと思ったわけです。

101キロ以上距離のある切符だと、2日間有効で途中下車可能という私の認識でしたが、何と当日限り、下車前途無効です。

しかもそれに気づいたのは、電車に乗ってからです。

まず330円余計に払った形です。

乗車券と一緒に上野から高崎までの草津号の自由席特急券も購入していました。

快速アーバン乗り遅れを挽回できると思ったからなのですが、上野駅に行くと自由席乗場は結構沢山の人が並んでいます。

しかも子供連れが多く、うるさそうです。

なので、上野駅で920円追加して

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新幹線の自由席に変更して、あさま号に乗りこみます。

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空いているし、高崎で3分接続で、快速アーバンや特急草津号で行くよりも1本早い吾妻線に乗れます。

そうすると宿に入る前に立ち寄り湯もできるし、当初計画から大幅に余計なお金を支払っていますが、だいぶ挽回になると思っていたら、新幹線が4分遅れ。

高崎駅で降りて、在来線乗場に行くと吾妻線の電車は定時に発車。

次の電車まで1時間空いてしまうのでした。

1時間も駅でぼんやりしているのも嫌なので、改札を出ると乗車券は回収され、この時点で1410円の損害。

高崎から宿の最寄り駅までの運賃が更に970円かかりますが、普通に乗った場合の運賃が2910円、私が支払った運賃合計が4320円、しめて1410円の損。

そして、早くても何もいいことがない新幹線代2260円も無駄なので、合計3670円の無駄金を支払う羽目になったのでした。
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