ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
黒湯温泉の朝風呂と、鶴見線こ鉄  只今、旅行中

今朝は4時半に目が覚めてしまいました。

5時過ぎに家を出て、北千住、日暮里と乗り換えて、

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6時20分に蒲田駅に到着。

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駅から歩いてすぐの「SPA&HOTEL 和(なごみ)」へ、昨年10月以来の入浴です。

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11時から翌朝8時が営業時間で、朝5時から8時がモーニング時間帯。

でもって料金は1600円。

高い値段ですが、だからか空いていて、かけ流しの黒湯をじっくり堪能できるので、いいのです。

今日も加温かけ流し5分×5回=25分、加温なし冷泉を2+3+5+5分=15分、温冷交互浴で大満足です。

蒲田駅に戻り、京浜東北線に乗りますが、さらに2駅進んで

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鶴見駅へ。

同じJRなのに中間改札を抜けて

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鶴見線の乗り場へ。

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昨年2月に乗った鶴見線に乗ってみます。

鶴見線は、鶴見ー扇町間の本線と、海芝浦、大川へ2本の支線からなる路線です。

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昨年乗れなかった大川支線へ向かう大川行きの電車に乗ります。

鶴見駅を発車して、左下の東海道線、京急線と少し並行してから左にカーブして跨ぎ、国道駅を過ぎ、鶴見川を渡り、

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二つ目の鶴見小野駅までは、

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住宅街ですが、電車区のある

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弁天橋駅を過ぎると、いきなり京浜工業地帯の工場群の中を走るようになります。

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安善駅を過ぎるといよいよ大川への支線に入るのですが、本線の次の駅である武蔵白石駅の手前で、ようやく分岐して

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武蔵白石駅のすぐ横を

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通過していきます。

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単線になり、工場の脇をゆっくり走り、

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工場地帯の運河を渡ると

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終着駅の

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大川駅に到着しました。

土日は、わずかにたった3本しか電車がありません。

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工場に用事がなければ来る必要がある人はいない立地なので、こうなるわけです。

ですので昨年は時間が合わず乗れなかったのですが、今日はお風呂上がりの時間がよくて乗れました。

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本数のある本線の武蔵白石駅まで1駅歩け、

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またはバスを利用してくださいということになっています。

その踏切を渡って、駅を見ると

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雑草に埋もれた感じで、電車がいなければ、廃駅に見えるかもしれません。

駅舎も

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とても古びています。

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9分の滞留で折り返しの鶴見行きに乗ります。

ところが、安善で扇町行き、浅野で海芝浦行きの接続時間は30分くらいあるというひどいダイヤなので、

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国道駅まで引き返します。

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高架下の駅ナカの風情が時間が止まっている雰囲気。

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外から見るより

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駅ナカがタイムスリップ気分を満喫できる、古いもの好きにはたまらない感じです。

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昨年も降りてみましたが、今日も雰囲気を堪能しました。

国道の反対側から鶴見川にも出てみたりして、

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20分ほど時間を過ごしてから、

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海芝浦行きの電車に乗り込みます。

浅野駅の手間で実際は分岐を済ませ、

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浅野駅から海芝浦支線に入ります。

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浅野駅を出ると、すぐそばに運河が現れ、

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新芝浦駅を出ると右に大きくカーブし、

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海沿いを走り、終着駅の海芝浦駅に到着します。

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ホームのすぐ下が海です。

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カルガモたちが泳いでいます。

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これだけ海のそばの駅はそうはないでしょう。

ただ、工業地帯の真っただ中ではありますが・・

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しかもこの駅、東芝の工場にしか行けません。

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そして用事がない人は工場に入れないので、多いとは言えない電車の時間に合わせて引き返すしかありません。

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私のようなもの好きのために

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こんな公園が設けられています。

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公園からもしばし海を眺めてから

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電車に戻り、20分ほど滞留して、

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折り返しの鶴見行きに乗ります。

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鶴見線の3つある終着駅のうち2つを訪れて、今回は扇町駅に行くのはやめて、鶴見駅に戻りました。

鶴見からは京浜東北線ではなく、京浜急行で帰ることにして、

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京急鶴見駅から、乗ったのは急行羽田空港行き

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今月で廃車になる元々はクロスシーとの快速特急用の電車でした。

鉄道ファンがちらほらいる中、京急蒲田駅で

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泉岳寺行きの現在の快速特急に乗り換え、

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泉岳寺駅からは京成線直通の快速電車で

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浅草へ。

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都営浅草線から東武線の乗り換えは500M以上歩きますが、

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外から見る東武浅草駅の

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眺めがいいです。

浅草から各駅停車に乗り、

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スカイツリーを見上げながら、

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隅田川を渡ります。

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まだやはり桜は咲いていません。

北千住から乗り換えも綾瀬で下車して、

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3両の電車が1駅区間を往復する

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地下鉄の短い支線に乗り、

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北綾瀬駅に到着。

ここでかみさんと落ちあい、

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かみさんが食べたいと言っていた回転すし屋へ。

満腹となって、

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春の気配を感じながら、腹ごなしにお散歩して

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帰宅しました。

帰宅後は3時間昼寝してしまいましたが、昼寝だと熟睡できるんですよね。

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