ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
待ちに待った  徒然記

金曜日になりました。

今週は真面目?にブログを書けました。

ただ体調は良くなくて、月曜日の夜から悪寒がして、火曜の朝は37.8度、水曜は37.2度、木曜は37.0度と中々熱が下がらす、焦りました。

この週末は楽しみな温泉旅が控えているからです。

ですので、仕事はセーブして、今朝は36.2度へと、無事回復となったのでした。

フレックス早上がり連発したので、来週は頑張らなくてはいけないわけですが、今は間に合ったのが嬉しいという気分です。

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こんな電車で帰宅中の雑文でした。

そして、夕食は

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中華料理。

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禁断症状が出た訳ではありませんが。
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台湾 知本温泉 新知本飯店  海外の温泉

2018年1月に1泊しました。

知本温泉は、知本渓という川沿い4キロほどにわたって宿や日帰り温泉施設が点在し、日本統治時代から温泉街として開発され、

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100年くらいの歴史がある台湾でも有数の温泉地です。

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台湾鉄路管理局(国鉄)南廻線の知本駅から

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4キロほどで温泉街の入口に到達でき、タクシーでは10分かからない時間、200元(約800円)です。

ただし、タクシーはメーター制ではなく乗車前の事前交渉となります。

また、知本駅、台東市街地を結ぶ路線バスが、

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1〜2時間に1本程度の割合で

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走っていて、

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台東や知本行くのに、台北や高雄から時間がかかるということはあるものの、そこまでたどり着けば、そこからの交通の便は悪くありません。

4キロほどあるある温泉街の内、知本駅に近い2キロほどが「外温泉」、その奥2キロほどが「内温泉」とエリアを分けて呼ばれているようです。

駅よりの外温泉には、

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大型のホテルが立ち並びます。

堤防は高く、妙にがらんとした感じですが、2009年8月の台風による洪水で大きな被害が出てしまったので、こういう景観になってしまったようです。

宿泊した「新知本飯店」も大きなホテルが並ぶ中に建っています。

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入口の唐破風の屋根が、

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特徴的です。

しかし、館内に入ると、原住民風の雰囲気に変わります。

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ロビーの奥に水着着用の温泉プールがあります。

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野趣ある雰囲気ではありますが、

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お部屋のお風呂が温泉なので、水着着用では入らなくてもいいということで、入りませんでした。

精緻山景客房(スーペリアダブル)、豪華山景客房(デラックスツイン)、豪華家庭客房(デラックスファミリー)、日式和式客房(和室タイプ)、豪華套房(スイート)と5種類の客室があります。

その中で宿泊したのが、最上級のお部屋である豪華套房(スイート)でした。

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ゆったりしたお部屋に、

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広々としたお風呂があります。

朝チェックアウト後の清掃中の他のお部屋をのぞくと、

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台湾でよくある便器隣接型の浴室でしたので、さすが豪華套房です。

1泊朝食付きの料金は、約1万2千円(一人当たり)ですので、まあいいお値段ではあります。

この広々したお風呂で、

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さっぱりした浴感の

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知本温泉のお湯を満喫できました。

ただ、内温泉で立ち寄り湯した「雲山湯屋」と比べてしまうと、よくもわるくも特徴がなかったかなという印象です。

宿のすぐそばにある「温泉忠義堂」という日帰り温泉は、

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お湯をほめている先人が多いので入り比べてみたほうが良かったのかもしれませんが、今回は入りませんでした。

朝食は地下の食堂で

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バイキングでした。

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ただ品数や味的には、

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宿泊料金を勘案すると、もう一息というところでしょうか。

夕食は、宿から歩いて数分の「大頭目野食館」という原住民料理屋で、

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いただきました。

店内はおしゃれな雰囲気でした。

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メニューがよくわからないまま頼んだ食事も、

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おいしかったです。

そんなに食べるところが見当たらない中で、いいお店でした。

想像していたのと違い、閑散としたイメージが残った

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知本温泉の外温泉でした。

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台湾 知本温泉 雲山湯屋  海外の温泉

2018年1月に立ち寄り湯しました。

知本渓という川沿い4キロに点在する知本温泉。

台東、知本駅から

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温泉街に入った奥側が、内温泉と呼ばれています。

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大型ホテルが並ぶ外温泉地区から、

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山中の道を歩いていくと、

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厳しい自然環境を感じさせるような景観があり、

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30分ほど歩いていくと、外温泉よりは、小ぶりなホテルが、

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いくつか出てきます。

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その中で入浴したのが、「雲山湯屋」です。

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歩いてきた道路の下に施設が広がります。

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降りて行ったところに、受付がありますが無人。

施設内にも人気がありません。

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あれっと思いながら、右手の建物を見ると、

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人の姿が見えたので、進んでいくと、

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そこで受付をしてもらえました。

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バンバガローがあり、

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宿泊できるようで、その時はここが食事場所になるようです。

とても人のよさそうなおじさんがご主人のようなのですが、どうも英語力は私同様、ほぼ駄目で、筆談、身振り手振りでシステムの説明を受け、それに質問するのに妙に時間がかかってしまいました。

その結果、

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こちらの建物の個室の露天風呂に2時間1200元(約4800円)、カードキーを渡され、

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デボジット1000元支払います。

ちょっと高いなとは思いましたが、ドアを開けて中に入ると、

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ソファーがある、

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ゆったりしたお部屋が現れます。

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トイレ、シャワーもあり、ペットボトルのお水も

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あります。

そして、露天風呂。

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眺望がいいわけではありませんが、ゆったりした落ち着ける雰囲気です。

そして、お湯が

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ほのかな硫黄臭のする白濁湯。

ツルスベした柔らかい浴感と、素晴らしいものでした。

1時間半程ゆっくり過ごしました。

デボジットを返してもらい、ご主人から、どうだったと多分聞かれたので、とても良かったと身振り手振りで答えたのでした。

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台湾 烏來温泉 湯布苑温泉館  海外の温泉

2017年12月に1泊しました。

烏來のバス停から、烏來老街を抜けて、

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橋を渡って、

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数軒の宿が

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並ぶ中にあります。

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湯布院温泉に因んだ宿の名前ですが、

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外観も、

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館内、

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お部屋も、

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台湾の温泉施設に多い雰囲気です。

夜遅くまで、呼び込みが立って、道行く人に声をかけていたし、更には宿泊できるお部屋も日帰り入浴で入れようとしているので、チェックインは18時からと遅いし、日帰り入浴中心ですが、宿泊も可能というようなやり方のようです。

お部屋は1階のロビー、個室浴室のフロアから階段で降りていった

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溪景檜香湯房というお部屋でした。

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お部屋は簡素ですが、清潔感はあります。

大きなヒノキの浴槽があるお風呂もついていて、

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蛇口を捻れば温泉が出てきます。

2人で入っても余裕のある大きさで、烏來温泉のツルスベしたお湯をじっくり味わえます。

ただ、浴槽の栓の浮きにアヒルちゃんがくっついているのは、

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ちょっと微妙でしょうか。

1泊朝食付きで、約6000円ですので、お部屋、風呂には満足。

そして、朝食は1階のロビーでいただくわけですが、2人分がセットで出てきて、

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こんな朝食ですので、コスパは悪くないと思います。

夕食は外で食べることになりますが、

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老街まで歩いてすぐですし、立地も悪くはありません。

ただ、日本風の名前ですので、日本の温泉宿のイメージですと、なんか落ち着かないなあと感じるかもしれません。

19時過ぎに、外に出てみようと廊下に出たら、隣の部屋から非常に生々しい営みの声と物音がはっきり聞こえましたし・・・

連れ込み宿でもあり、ファミリー向けでもある、とにかく何でもありみたいな印象が強かったのですが、こういうある意味ディープさがある宿に宿泊できたのは面白い経験ではありました。

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湯布苑温泉館のHP → コチラ
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台湾 烏來温泉 山珍飯店  海外の温泉

2014年10月に立ち寄り湯しました。

烏來温泉の中心である烏來老街には、

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宿、食堂、お土産屋が立ち並び、多くの人々でにぎわいます。

そんな老街の中にある、

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食堂兼

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日帰り温泉施設が、

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「山珍飯店」です。

お風呂は地下1階に降りていきます。

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個室風呂が左右に並びます。

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お風呂は、

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きれいですが、台湾では多い浴室と脱衣所の一体型です。

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ツルスベの温泉でさっぱりしたあとは、1階の食堂で、

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湯上がりビールを楽しむことができます。

日本にはありそうでない温泉街の雰囲気が、烏來温泉の魅力でしょうか。

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