ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
鹿塩温泉 塩湯荘  長野県の温泉

2017年8月に宿泊しました。

「日本で最も美しい村連合(HPはコチラ)」に参加している長野県大鹿村にある鹿塩温泉は2軒の宿があるだけの山中のひっそりとした温泉地です。

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細い県道から、橋を渡っていく「塩湯荘」です。

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塩湯荘のすぐ後ろの大きな建物は、日本秘湯を守る会会員宿である「湯元 鹿塩荘」で、そちらに行くには、鹿鳴橋の手前から、

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入っていくことになります。

創業明治37年だそうで、

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現在もどこか懐かしさを感じさせてくれる外観です。

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玄関を入っても、

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落ち着ける雰囲気です。

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お部屋もごく普通の和室です。

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窓のすぐ目の前を流れる川を

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眺めることができます。

玄関前にウッドデッキが作られていて、

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時折吹いてくる風にあたりながら、

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のんびりしました。

こんな山中にある宿なのに、湧き出る泉はとてもしょっぱい食塩泉。

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ですので、岩塩が採掘できるのではと、

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採掘に挑み続けた先人がいたようですが、

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見つけられず、と不思議な土地です。

お風呂はとてもシンプルな造りです。

男湯

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女湯

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お湯は浴槽内での注入で、加温循環というお湯使いのようです。

柔らかい浴感で、食塩濃厚という感じはしませんでした。

ちなみに浴室の入れ替えはありませんでした。

さて、食事処でいただく食事です。

夕食

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下の皿の中央は、鹿肉のシビエ。

大鹿村というからではないのでしょうが、鹿が降りてきて農産物を食い荒らすということで駆除していて、それを有効活用しようとこのような料理を編み出したそうです。

鯉の甘露煮に

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洗いも出ました。

そして源泉を煮詰めて製造されたお塩も

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天婦羅に

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つける用に出てきました。

山の幸主体の夕食でした。

朝食も

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おいしくいただきました。

ちょっとやんちゃな宿犬ユキちゃんともふれあい、

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心癒された宿泊となりました。


●施設のデータ

【施設のHP】 http://shioyuso.com/
【泉質】    ナトリウムー塩化物泉
【PH・泉温】 PH7.4  9.5℃
【立ち寄り営業時間・料金】 不明
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
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