ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。

夕食はないプランですので、秩父駅の物産販売所で購入していた、

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岩魚寿司のお弁当を部屋で食べました。

朝、昼とたっぷり食べていたので、このくらいで十分です。

露天風呂で秩父錦という地酒をいただき、湯上りにアイスキャンデーをいただき、部屋には秩父源流水500oLのペットボトルと3つのサービスをいただきましたが、もう一つ無料ナイトバスツアーに参加してみました。

20時にホテルをバスで出発。

秩父ミューズパークという小高い山から、秩父市内の夜景を見るという

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ツアーで、夜景の後、夜の秩父神社から、有名な秩父夜祭の山車のルートをたどるという1時間半ほどのルートでしたが、宿の運転手の方が、秩父の歴史などのガイドをしてくれるのが思いのほか面白くて、参加して正解なのでした。

秩父は鉱泉はそれなりにあるのですが、したがってどうしても加温循環の湯使いが多くて、先人の入浴記もさほど見ることが少なく、私自身もほとんど訪れることがない地域でした。

それだけに、こういうガイドがあったのは良かったという感じです。

戻ると、部屋のお風呂に入ります。

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好きな時に好き勝手には入れるのは、やはりうれしいことです。
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秩父でもう1泊  只今、旅行中

今宵も秩父の温泉宿に宿泊します。

1泊目は温泉民宿でしたが、今宵はおしゃれな雰囲気の温泉宿です。

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全11室、お部屋に

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露天風呂がついています。

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大浴場もあります。

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内湯+露天という造り。

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無料のふるまい酒も、

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あります。

であれば、広く少し浅めの岩風呂のほうが雰囲気がでるだろうなあ。

湯上り無料サービスで、アイスキャンデーもあります。

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接客もちゃんとしているし、これで2万円という料金ならば、人気はでるのかな。

しかも私たちは1泊朝食コースなので、1万円台前半という料金なので、十分満足です。

鉱泉なので加温循環ですが、塩素臭は気ならず、柔らかい浴感を楽しめるので、これまたよろしいという感じです。

パラオの時の、素朴なカープ島→おしゃれなプランテーションという流れと同じパターンの秩父2泊です。
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迷走の移動  只今、旅行中

かおる鉱泉のすぐ前にある小川戸橋バス停から、バスに乗ります。

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昨日はバスからタクシーに乗り換えるだけであった小鹿野町を散策するつもりでしたが、昨日のタクシーとルートが違うなあと思っていると、本日開催の

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お祭りで朝から盛り上がっているのを

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見ていると、運転手さんがどこまでいくのと聞いてくるので、小鹿野です、と答えると、あれっ、このバスは小鹿野を通らないんだよね、とのこと。

西武秩父駅行きのバスなので、小鹿野は行かなくてもいいやと思ったのですが、親切に、降りて小鹿野行きに乗り換えられるバス停を教えてくれたので、

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下車して、ちょっと歩いた乗り換えのバス停に行くと、小鹿野行きバスは30分以上待ち。

Googleマップで現在地を確認したら、20分ほど歩けば大野原駅まで行けそうなので、小鹿野は諦めて歩き始めます。

途中、

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渡った橋からの眺めも良く、

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無時に大野原駅に到着。

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と思う間もなく電車が来たので、駆け込み状態で三峰口行きの電車に乗りこみます。

乗ったものの、ノープラン。

とりあえず終点の三峰口駅まで乗ってみます。

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構内に往年の電車や機関車が保存されていますが、だいぶ傷んでいます。

降りてはみたものの、

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駅前に食堂が2軒あるだけで、三峯神社行きのバスも当分なし。

時間のつぶしようがないので、折り返しの電車で引き返します。

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昼食が食べられそうなところということで、昨日も降りた秩父駅に向かいます。

昨日乗ったSLとすれ違い、

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秩父駅で下車。

今日は、「おおむら屋」で食べます。

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わらじかつ丼、みそポテト、しゃくしな漬と、秩父グルメを食べてみました。

再び三峰口行きの電車に乗ります。

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秩父鉄道沿線のパワースポット塗装ということなのでしょうか、

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外も中も、

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なかなかにぎやかです。

また途中駅で、

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SLとすれ違い、三峰口の2つ手前の武州日野駅で

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下車します。

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宿の送迎車が待ってくれています。

意味もなく、右往左往した宿と宿の間の移動は修了です。
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こちらのお宿、22〜7時は入浴できません。

ですので、待ち遠しい気持ちで起床。

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蛇口をひねってのたまご臭源泉の香りは、やはり素晴らしい。

湯船の中のお湯は玉子臭こそしないものの、ツルスベ感が気持ちいいです。

朝食もおいしくて、

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完食しました。

パラオのあとだけに、なおのことそう思うのでしょうが、宿のWi-Fiがちゃんとつながるのもうれしい。

お天気もよく、

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気持ちのいい朝です。

連泊でゆっくりしたい宿ですが、出発します。

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