ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
2017年9月の振り返り  温泉雑記帳

9月は、たった2日2か所の温泉に入っただけでした。

1泊2日で出かけた福島県湯野上温泉。

温泉街としても、お湯も地味な温泉です。

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宿泊したのは「扇屋」

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以前は茅葺き屋根でより一層趣があったようですが、築150年以上の母屋の食事処は、

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歴史を感じさせてくれます。

夕食の芋煮もおいしいし、

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おかみさんがブラジルに住んでいた話も面白く拝聴しました。

お風呂は2つ。

大き目な岩風呂と

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小ぶりな木のお風呂

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とどちらも湯野上温泉の共同管理源泉がかけ流し。

大きな特徴はありませんが、柔らかい優しい浴感は、個人的に好きな部類のお湯です。

駅前の「ホテル大島屋」のお風呂に立ち寄り湯しました。

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こちらはそばを流れる大川を見下ろす

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露天風呂を1人500円という値段で貸切で入浴できるのが最大の魅力です。

今回初めて、湯野上温泉駅の

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横にある足湯に

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入ってみました。

横なので茅葺き屋根の駅舎をあまり見ることができないのは残念ですが、気持ちのいい足湯でした。

温泉は2日しか入れませんでしたが、夏休みでパラオ満喫でしたからしょうがないことではあります。
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2017年9月のこ鉄  こ鉄の部屋

9月は夏休みを取ったので、月の半分がお休みでした。

旅に出ましたが、8泊9日が10日まで伸びたパラオでした。

パラオには鉄道は一切なく、成田空港の往復に京成電鉄のスカイライナーに乗っただけでした。

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9月は月初めの土日での福島県湯野上温泉1泊2日の旅が、鉄分補給となりました。

日本で唯一の茅葺屋根の駅舎である湯野上温泉駅

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何回も来ていますが、毎回いいなあと感じます。

駅舎内の囲炉裏も

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いい雰囲気です。

東武線〜野岩鉄道〜会津鉄道のルートは、沿線に温泉が多く、毎年のように1回くらいはたどるルートです。

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こんな乗り降り自由な切符もあり、今回も利用しました。

今回の旅では、6種類の列車で移動を楽しめました。

@北千住→下今市 特急リバティけごん号


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この列車に乗ったのは、この次の列車に乗るためです。


A下今市→鬼怒川温泉 SL列車 大樹1号


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先月から走り始めました。

全区間乗っても30分ほどのごく短い時間しか乗れないSLですが、最後尾には昭和の風情のディーゼル機関車が連結され、

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さらにわざわざ車掌室車両も連結。

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そして客車は若いころに何回も乗った14系客車。

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車内も往時のままの雰囲気にしてあります。

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古いもの好きには大興奮となりますが、走り出すと時折遠くに汽笛を聞きながら状態になります。

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案の定あっという間に鬼怒川温泉駅に到着となってしまいました。

乗るには物足りませんが、大手私鉄が鉄道遺産を

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残そうとしている姿勢には頭が下がります。

B鬼怒川温泉→会津田島/芦ノ牧温泉→湯野上温泉 
 快速マウントエクスプレスAIZU


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東武日光・鬼怒川温泉ー会津若松・喜多方を結ぶ料金不要の快速列車です。

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会津名産の赤べこにちなんだ赤い車体に、木目調の内装の列車は

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悪くはないのですが、ものすごくいいとまでは・・

列車によっては会津の名産品を販売しているそうですが、私の乗った列車はそれもありませんでした。

C会津田島→芦ノ牧温泉/湯野上温泉→会津田島 お座トロ展望列車 会津浪漫号

お座トロ展望列車というとおり、2両編成なのに、お座敷、トロッコ、展望席の3種類のパターンの座席がある列車です。

1両は

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運転室のすぐ後ろが

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展望席になり、その後ろが

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お座敷になっています。

もう1両は、

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トロッコ車両に

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なっています。

窓がなく、

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会津の風を直接受けながら、景色を堪能できるのは楽しいものです。

トンネルの中では、芦ノ牧温泉駅のネコ駅長ばすのアニメーションが映し出されていました。

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童心にかえることができる楽しい列車です。

芦ノ牧温泉駅のネコ駅長ばすはすでにお亡くなりになり、

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今は

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2代目となっていますが、

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写真撮影は禁止です。

D会津田島→新藤原→鬼怒川温泉 普通列車 6050型

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通勤でもお世話になった電車に再会したいという完全に個人的な趣味の世界です。

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半年ぶりですが、元気にローカル列車として頑張っているようです。

E鬼怒川温泉→北千住 特急きぬ号

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リバティよりも好きですね。

見た目よりゆったりした車内の空間が好きです。

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このルートでの列車乗り継ぎ、これからもしながら温泉に向かうことになりそうです。
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