ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
今年初めての  徒然記

昨日は気温がとても低くなりました。

東京では60年ぶりの10月で13℃未満の気温。

私にとっては人生は初ということになります。

でも湿度が高いから、思ったほど寒くはなかったです。

今日は朝から大宮に行かなくてはならず、上野駅から上野東京ラインの電車に乗りました。

混んでいるわけではありませんが、贅沢して、

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グリーン車に乗ります。

東武東上線通勤になって、余計に料金を払ってゆったりがなくなりました。

夕方の下りに、TJライナーという310円の料金がかかる着席列車がありますが、夕方に上り電車に乗る私には無縁な列車です。

ただ、TJライナーの送り込みで、快速急行という列車があり、料金はかかりませんがTJライナーの車両が使われる電車には何回か乗りました。

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2人掛けのクロスシート車両に料金不要で乗れるので、お得と言えなくもありませんが、上り快速急行+下りTJライナーの時はクロスシートですが、それ以外でも

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使われ、その時はロングシートになるという車両なので、リクライニングはしないし、ゆったりくつろげるという感じではありません。

料金不要ならいいけど、310円という料金を払うとなると魅力はない感じでしょうか。

上野東京ラインのグリーン車は、

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2階建てですし、こうやって空いていれば、

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快適な移動です。

大宮勤務の約2年は時折利用していました。

ただ、座席は770円という料金を考えると

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それほどゆったりではなく、上野東京ライン開始後は、上野、東京駅始発がほぼなくなったので、温泉旅行でも乗ることがめっきり少なくなりました。

ですので、今年初めての上野東京ラインのグリーン車乗車でした。

春日部通勤で310円の料金で乗ることがあったスペーシアは、

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改めてプチ贅沢通勤に良かったのだなあと思うのでした。

帰りは上野駅で、駅弁を買って

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家で夕食としました。

東北の駅弁を上野で帰るのはいいのですが、個人的にはもう一つという感じでした。

この土日はお天気お良くないようですし、家でゆっくりする予定です。
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3週目3日目終了  徒然記

新任地に来て、あっという間の感じです。

自分のペースが確立しないし、昨日は早出で残業。

今日は定時で終わり、飲みに行く人たちもいましたが、まっすぐ帰宅。

腐ったリンゴがないので、仕事は大変な部分がありますが、ストレスはないし、サッカーのアジアチャンピオンリーグ準決勝、浦和VS上海の試合があったので、飲まずに帰宅です。

浦和のファンではなく、おそらく対戦相手が全然違えば観戦することはなかったかな。

2014年のW杯のブラジル代表が2人いるチームにしっかり勝利したので満足。

ただいま22時前ですが、寝ます。

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本当はこの温泉の記事を書きたかったのですが・・

昨日はこんな電車に乗りましたが、

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新任地通勤だけは間違いなく、つまらないですね。

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鹿塩温泉 塩湯荘  長野県の温泉

2017年8月に宿泊しました。

「日本で最も美しい村連合(HPはコチラ)」に参加している長野県大鹿村にある鹿塩温泉は2軒の宿があるだけの山中のひっそりとした温泉地です。

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細い県道から、橋を渡っていく「塩湯荘」です。

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塩湯荘のすぐ後ろの大きな建物は、日本秘湯を守る会会員宿である「湯元 鹿塩荘」で、そちらに行くには、鹿鳴橋の手前から、

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入っていくことになります。

創業明治37年だそうで、

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現在もどこか懐かしさを感じさせてくれる外観です。

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玄関を入っても、

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落ち着ける雰囲気です。

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お部屋もごく普通の和室です。

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窓のすぐ目の前を流れる川を

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眺めることができます。

玄関前にウッドデッキが作られていて、

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時折吹いてくる風にあたりながら、

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のんびりしました。

こんな山中にある宿なのに、湧き出る泉はとてもしょっぱい食塩泉。

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ですので、岩塩が採掘できるのではと、

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採掘に挑み続けた先人がいたようですが、

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見つけられず、と不思議な土地です。

お風呂はとてもシンプルな造りです。

男湯

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女湯

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お湯は浴槽内での注入で、加温循環というお湯使いのようです。

柔らかい浴感で、食塩濃厚という感じはしませんでした。

ちなみに浴室の入れ替えはありませんでした。

さて、食事処でいただく食事です。

夕食

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下の皿の中央は、鹿肉のシビエ。

大鹿村というからではないのでしょうが、鹿が降りてきて農産物を食い荒らすということで駆除していて、それを有効活用しようとこのような料理を編み出したそうです。

鯉の甘露煮に

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洗いも出ました。

そして源泉を煮詰めて製造されたお塩も

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天婦羅に

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つける用に出てきました。

山の幸主体の夕食でした。

朝食も

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おいしくいただきました。

ちょっとやんちゃな宿犬ユキちゃんともふれあい、

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心癒された宿泊となりました。


●施設のデータ

【施設のHP】 http://shioyuso.com/
【泉質】    ナトリウムー塩化物泉
【PH・泉温】 PH7.4  9.5℃
【立ち寄り営業時間・料金】 不明
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
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静かに過ごしました  徒然記

土日は8月後半2回だらだら過ごした後、9月からは、

@福島県湯野上温泉1泊

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A土曜日に所用で大宮へ

B、Cパラオ8泊の旅

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10月に入り、

D日曜日は川越にお出かけ(日帰り温泉にも入った)

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E秩父2泊の旅

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F土曜日(昨日ですが・・)に羽田空港に行き、蒲田の日帰り温泉

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とお出かけが多かった。

転勤で平日環境も変わり、色々落ち着かなかったので、今日は自宅から1歩も出ませんでした。

昨日食べ過ぎで腹具合も良くなかったし・・

11,12月の旅行の準備も進んだし、まあ有意義な1日でした。

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羽田空港へ  只今、旅行中

かみさんが、羽田空港に用事があるので付き合えというので、行ってきました。

亀有駅から羽田空港行きの高速バスが出ていて、2人掛けリクライニングシートの車両で乗り換えなしですので、ここ数年羽田空港から飛行機に乗る際は専ら高速バス利用でした。

今回は荷物もないし、時間制約があるわけではないので、JRの電車に3本乗って浜松町駅へ。

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おやおや、小便小僧が小便していません。

浜松町からは久々の東京モノレールに乗り換えます。

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浜松町を出ると3つの空港ターミナル駅にしか停車しない空港快速にちょうど乗ることができました。

運河の上を走ったり、

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けっこう楽しい乗り物です。

ノンストップ13分で、羽田空港国際線ビル駅に到着します。

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多分この駅で乗り降りしたのは、初めてです。

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改札口を抜けると、すぐ国際線ターミナル出発ロビーです。

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かみさんの用事は、その片隅にあるこちらです。

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かみさんのパスポートを切り替えて、再登録したいということです。

先月パラオに行った際でいうと、登録済みの私が自動ゲート、かみさんが従来の窓口審査で出入国したわけですが、どちらもさほど窓口が混雑していたわけではないのに、15分くらいの時間差がありました。

であれば、登録してあったほうが便利です。

無事登録終了しましたが、とりあえず国際線ターミナル内の江戸小路をぶらつきます。

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はりぼて的にも思えますが、海外の方の日本のイメージに合致するのでしょう。

日本橋まで、

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かかっていましたからね。

レストランは改めて観察すると、やはり高いですね、食事単価2000円以上といった相場観です。

ですので冷やかしただけで、再びモノレールで、

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終点の羽田空港第2ビル駅へ。

第2ターミナルの連絡駅ですが、改札を出ると到着ロビーにもすぐにたどり着きません。

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こんな展示を見ただけで、隣接する京浜急行空港線の羽田空港国内線ターミナル駅から、快速特急青砥行きに乗り、途中国際空港ターミナル駅にだけ停車して、8分乗車した京急蒲田駅で下車します。

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すでに14時過ぎ、空港で食事をしなかったので昼食を蒲田で食べることにします。

羽根つき餃子が蒲田名物なので、それを食べようと思っていると、

駅のすぐそばに

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こんなお店を発見。

思わず入ってしまいます。

店内の雰囲気も

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メニューも

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いい感じです。

そしてランチの中に、担仔麺と魯肉飯のセットがあったので注文。

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あれっ、台南ではこうでしたが・・

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(昨年9月の台南「度小月」での写真)

残念ながら、本場には味は及ばずですかね・・

でも、こちらは

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おいしい!

つかの間の台湾気分を味わったのちに、商店街を抜けて

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JR蒲田駅の西口まで出て、

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こちらで今年2回目の入浴。

黒湯温泉かけ流しの温冷交互浴を満喫しました。

夕食は、蒲田駅そばの

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こちらへ。

好き嫌いがはっきり分かれるようですが、

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時折無性に食べたくなります。

蒲田が仕事先の5年前くらいは月に1回くらい、ここで食べていました。

私の立ち回り先にあまり店舗がないので、昼に続いて似たような食事となりました。

蒲田からは、東急池上線に乗ります。

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こんな昭和の雰囲気の電車が走っていますが、乗ったのは

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こちらの電車でしたが、都会の中のローカル線の雰囲気は味わえました。

先週全線で無料乗車を企画したり、池上線の知名度を上げようとしているようですが、3両編成の電車ですから、そっとしておいてほしい気もします。

大田区半日ツアーという1日でした。
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