ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
夕食  徒然記

こんな電車で

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帰宅して、家で夕食。

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美味しいし、嬉しい気持ちです。

当零細ブログのコアな読者の方には、お分かりいただける2010年2月以来、今年5月で9回宿泊している湯治宿の

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ご主人から、昨日お送りいただいた野菜が

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食卓に並んだからです。

サービスとかではなく、気持ちでというところが、いただく側としては本当にうれしいものです。

お湯が素晴らしい上に、こういう気持ちをいただける宿と巡り合えたことは、本当にありがたいことです。


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久々に  徒然記

早上がりフレックスでの帰宅。

そして1か月ぶりくらいの特急スペーシアでの帰宅です。

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気温は下がってきましたが湿度が高い日々です。

蒸し暑さでぼーっとしているところで、昨夜はリンゴ氏が飲みに行こうというのに、思わずついていってしまい終電での帰宅でしたが、久々のスペーシアなので、車内で生ビールを購入。

車内誌がSL特集になっていたのを読みながら、快適な通勤でした。

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記憶力  徒然記

昨日は家の用事やら、旅の予約やらPCをいじることが多くて、朝起きてから、昨日ブログを書くのを忘れていたことに気が付く始末。

歳を取ると物忘れが多くなる一方です。

今日はまた仕事でバタバタして、帰宅してビールを飲んだらブログを書くのを忘れそうなので、帰りの通勤電車で書いています。

先々週の日曜日に、通算4回目となる富士急行線の「富士登山電車」に乗りました。

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この列車、乗車券以外に200円の料金がかかる観光列車で、女性アテンダントが乗車して、車窓の案内放送をしたり、

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乗車記念の飴を配ったり、車内販売したり、

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記念写真を撮ってくれたりします。

去年乗った時のアテンダントさんも、私の顔を覚えていてくれていて、「また乗車してくださり、嬉しいです。」みたいなことを声をかけてくれました。

そして今回、そのアテンダントさんと別の方でしたが、こちらも前乗った時にいた方かなとうろ覚えなのに、「去年も乗っていただきましたよね」と声をかけてくれました。

沢山のお客さんがいる中で、ものすごい記憶力で、物忘れ多発の私から見るとただ尊敬あるのみで、ご丁寧に名刺までいただき、恐縮なのでした。

1回会っただけで、たくさんの観光客に接しているのに覚えていいるアテンダントさんに対し、こちらは何回もあっている仕事先のお客様と道端で会うとすぐに名前が出てこない体たらくですから、本当にすごいと思います。

いすみ鉄道の昭和の国鉄キハも何回も乗り、乗っているアテンダントさんとは何回も会っているわけですが、また乗車いただきありがとうございますとは言われない。

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それがだめということではなくて、それが普通だと思うからこそ凄いなあと思います。

あと、接客がマニュアル風ではないのも勉強になります。

馴れ馴れしいわけではなく、相手に合わせたトーンで会話できるのは、私も仕事柄そうしたいと思っていますが、何十年経ってもうまくいきません。

今日も半分くらいはマニュアル的な応対をしてましたからね(反省・・)

富士山の眺望がきれいな時期に、

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富士登山電車か、奮発して富士山ビュー特急の

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スイーツ列車に乗ってみたいと思わされるのでした。

ハード面が工夫されているだけではなく、ソフト面もレベルが高いのは本当に素晴らしいことです。

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夏は南の島の海に限る  徒然記

「夏は山中の冷泉に限る」同様、これまた毎夏しているかというと全くできていません。

2011年7月のパラオに

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行って以来、ご無沙汰になっています。

むしろ冬場に、南の島へ出かけていました。

2012-2013年の年末年始のタイのクラダン島

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2013-2014年と2016-2017年の2回の年末年始で行ったバリ島

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お天気には恵まれませんでしたが、

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海の中で、お魚たちに会えるのは楽しい。

そして、

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南の島の温泉がこれまた楽しいのです。

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海外も楽しいのですが、日本の南の島も楽しいです。

2012年12月の石垣島と

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竹富島

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では温泉はないものの、島時間というものを体感できました。

2014-2015年年末年始で行った宮古島では

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海岸の美しさと、伊良部島へ渡っての

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シュノーケリング、そしてさらに

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温泉まで楽しめて、沖縄の魅力を更に感じました。

そして、東京都であり、行った時期も冬であったのに南の島を感じた伊豆諸島。

2014年2月の八丈島は、

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景色だけではなく、温泉も

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食事も

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良かった。

2016年1月の伊豆大島も

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海の眺めだけではなく、温泉にも

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食べ物と

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やはり非日常感があって良かった。

伊豆諸島、九州の島のように温泉が湧く南の島に行きたいのもありますが、やはりビーチできれいな海を眺めて、

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時折海の中に入り、

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というのんびりバカンスというのをしてみたいかな。

と今日は、そういう計画を立てているうちに時間があっという間に過ぎていきました。
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夏は冷泉に限る  温泉雑記帳

30℃以下の冷温泉(25度未満ですと厳密には鉱泉ですが)で、加温されずにそのままかけ流しというのは案外少ないような気がします。

それはそうで、夏場以外では冷たくてしょうがないわけですから、加温するのが当然です。

手を加えず源泉かけ流しというのは、やはり温泉好きにはありがたいし、連日猛暑が続くと冷たい温泉に漬かりたくなるものです。

ですので、表題のとおりに思っているのですが、ここ数年の記録を振り返ってみると、

2008年8月 山梨県増冨温泉「大湯元 津金楼」1泊(源泉温度不明も冷たい)

2009年8月 山梨県増冨温泉「大湯元 津金楼」1泊

2009年8月 長野県「渋御殿湯」1泊 (27℃)

2010年7月 長野県「渋御殿湯」1泊

2012年8月 長野県「渋御殿湯」2泊 

2013年8月 山梨県下部温泉「甲陽館」1泊 (29℃)

2014年8月 長野県「渋御殿湯」1泊

という程度で、毎夏行っているわけではないのでした。

上記の冷温泉までではないものの、加温してないぬるゆの温泉では、

2011年7月 群馬県赤城温泉「御宿 総本家」 (43℃)

2011年8月 新潟県出湯温泉「珍生館」(34℃)、福島県磐梯熱海温泉(33℃)

2011年9月 青森県儒沢温泉「東龍館」(37℃)

2012年7月 長野県大塩温泉「旭館」(38℃)、栃木県板室温泉「勝風館」

2014年7月 栃木県板室温泉「加登屋旅館」

2015年8月 栃木県板室温泉「江戸屋」(板室温泉は40℃くらい)

という宿に宿泊しています。

ただ、ぬるゆに長めに漬かるのが私の好みであり、夏に限らず、ほかの季節にも入っています。

そう、夏は冷泉に限るなどといいながら、漬かっていないではないかということで、先日35℃以上の猛暑が続いた週末に、山梨県の増冨温泉に2泊してきました。

増冨温泉というと、沢山の源泉を持つ「不老閣」が有名ですが、

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部屋数が沢山ある大きな旅館であり、こじんまりした旅館が好きな私はその「不老閣」の横にひっそりと建つ「三英荘」に宿泊しました。

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小さな浴室であることは、宿のHPでわかっていましたが、

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全4室なので、混みあうこともなく、

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冷泉を満喫できるぞと思ったのですが・・

浴室は1つで、男女入れ替え制。

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しかも宿のおかみさんが、入れますよと声をかけていただき、入浴するという仕組みです。

こちらの宿の自家源泉「八丁の湯」湧出地から100Mほどの湯船に、源泉がそのまま注がれていますので、

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源泉に含まれる二酸化炭素ガスも、

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それなりに浴槽にあるようで、おかみさんから絶対に窓は締め切らない、換気扇を止めて入浴しないようにと、ご指導がありました。

過去浴室で倒れた人もいるそうなので、このご指導も守らなくてはいけません。

温度は冷たい水ですから、1回20分漬かるのがやっとですし、好き勝手に入れませんでしたが、冷泉の魅力は満喫できたのでした。

増冨温泉街の入口にある「旅館ニューあづま」のお風呂に立ち寄り湯しましたが、

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こちらも自家源泉で、

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三英荘よりも、入っていやすい感じがしました。

渋御殿湯と、

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増冨温泉が、

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私的には冷泉の両横綱なのですが、どちらも個性が強くて、のんびり癒されるというよりは、エネルギーをもらうみたいな感じです。

のんびり癒されたい時の冷泉は、くせのない下部温泉でしょうか。

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温泉街の雰囲気も含めて、

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好きな温泉地の1つです。

今年は夏も終わった感じなので、来年どこの冷泉に行くのかな。
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