ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
土肥温泉へ  只今、旅行中

修善寺駅から、東海バスの特急松崎行きに50分ほど乗り、

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土肥温泉へ。

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寄り道は一切せず、宿へ。

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かみさんの誕生日記念ということで、ロビーから

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雰囲気はいつもとは違います。

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お部屋のテラスには、

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温泉露天風呂がついています。

お部屋でのんびり過ごします。
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特急踊り子号で出発  只今、旅行中

伊豆は東京から150キロ圏内で遠くはなく、海、山と両方とも風光明媚であり、温泉も多いので、毎年出かけていくエリアです。

このブログ開始以降でも、

2011年 熱海、伊東、下加茂×2回

2012年 湯ヶ島、下加茂

2013年 伊豆長岡、湯ケ野、下田、下加茂

2014年 大仁

2015年 浮島

2016年 片瀬

多い年ですと1年に4回行っています。

この土日は伊豆の温泉へ出かけます。

東京駅から、特急踊り子号に乗りこみます。

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グリーン車を含む前7両が伊豆急下田行き、

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後ろ5両が修善寺行きで

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東京ー熱海間は12両で運転と、

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新幹線の時代に堂々たる編成の在来線の特急です。

ところが、そんな踊り子号に乗るのは、2012年6月以来、5年ぶりとなります。

踊り子号は、昭和56年に、伊豆方面に向かう特急あまぎと、急行伊豆を統合する形で登場した列車です。

川端康成の名作「伊豆の踊り子」に由来するのはすぐわかりますが、当時はずいぶん思い切った名前をつけるという雰囲気でした。

そして今日乗る車両は、踊り子号用に新たに登場した185系電車。

開発コンセプトが、特急列車にも各駅停車にも使える車両。

特急といっても伊豆までですと各駅停車と、所要時間が大幅に短縮されるわけではなく、でも特急料金がかかるのに、設備は各駅停車と同じとは、意味がわからんと当時中学生であった私は思ったものでした。

踊り子号には乗ることはほぼなかったのですが、185系電車は、群馬に向かう特急列車、谷川(のち水上)、草津、あかぎ号に使用されるようになり、そちらの列車は乗ることがしばしばありました。

ただ群馬方面のそれらの特急は2014年に651系という電車に置き換えられ、185系電車は踊り子号専用という状態となり、登場以来30年以上が経過し老朽化したとのことで数年後には廃車となることが決まりました。

なので、今回乗ってみることにしました。

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老朽化といっても、登場時はリクライニングしない背もたれを前後に動かすことで座席の向きを変えたという座席から、リクライニングシートになっているし、おんぼろというわけではありません。

のんびり2時間ほどの列車の旅を楽しむことにします。

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といいながら、宴会?

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しかもつまんでいる駅弁は、地域関係なくです。

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そんな具合で、終着駅である修善寺駅に到着。

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駅舎がリニューアルされていました。

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