ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
2017年7月の振り返り  温泉雑記帳

7月は、宿泊3回、日帰り1回の計8日温泉に入浴しました。

1.北海道の温泉

支笏湖畔の

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温泉に2つ入りました。

(1)丸駒温泉旅館

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日本秘湯を守る会員宿であり、まあ有名な温泉旅館です。

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支笏湖と浴槽のお湯の水位が同じになる

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野天風呂が有名です。

でも案外内湯と露天風呂も

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雰囲気が良かったです。

(2)休暇村 支笏湖

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同じ支笏湖畔にあっても、宿の雰囲気もまったく違うし、

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お湯も

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全く違い、入り比べが面白かったです。

(3)洞爺湖温泉 大和旅館

湖畔の温泉もうひとつは、洞爺湖温泉です。

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大きなホテルが多いのですが、

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こんなこじんまりした宿もあり、

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浴室も公衆浴場風で、かけ流し。

こういう温泉と出会えるのは、本当にうれしいことです。

(4)登別カルルス温泉 湯元オロフレ荘

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外観はあれでしたが、お値段御手頃でも館内はきれいにされているし、食事はおいしいし、

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浴室は大きいし、

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泉質も単純泉ですが、

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かけ流しで気持ちのいいお湯です。

(5)登別温泉 夢元さぎり湯

カルルス温泉から車で15分ほど、北海道を代表する温泉地である登別温泉

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大型旅館が多いのですが、その中にある公衆浴場です。

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昨年10月に初めて入浴したので、今回2回目。

でも、2種類の源泉が楽しめるのは今回も満足。

ただ、今回は朝7時のオープンすぐに行ったのに大賑わいではありました。

(6)天然温泉樽前の湯 ドーミイン苫小牧

苫小牧の市街地にあるビジネスホテルですが、

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最上階に大浴場があり、

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しかも温泉なので選択。

昨年10月にも宿泊しましたが、今回も苫小牧に所用があり宿泊してしまいました。


2.静岡県土肥温泉

(7)IRORIダイニング〜 ゆとりろ西伊豆

我が家の記念日に、部屋に露天風呂温泉の付いていて、でも安い所という選択理由です。

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まあ、雰囲気はそれなりにですが・・

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3.群馬県猿ヶ京温泉

ダム湖である赤谷湖に沈んだ温泉です。

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ダム湖の湖畔に20軒以上のホテル、宿がある温泉地です。

(8)小野屋八景園

そんな猿ヶ京温泉の入口にあたる相俣地区にある温泉民宿です。

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赤谷湖を望むお風呂の雰囲気だけではなく、

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かけ流しのお湯使い、そして食事にも

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満足な宿でした。

4.東京浅草

(9)温泉銭湯 蛇骨湯

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年に1回くらい訪れる温泉銭湯です。

来るたびに海外の方も含め、観光客それも温泉目当てというより純粋に観光地として来る方が多くなっているような気がします。

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2017年7月のこ鉄  こ鉄の部屋

1回目の週末

苫小牧で親族の集まりがあり、ついでというかそちらが私的にはメインでありましたが、支笏湖、洞爺湖、登別温泉、登別カルルス温泉を湯巡りしました。

ただし、湯巡り自体は360キロほどレンタカーで走り、鉄道利用は、新千歳空港ー南千歳間の空港線と、空港線の分岐元の千歳線の苫小牧駅と

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サッポロビール庭園駅の

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区間に乗っただけでした。

新千歳空港ー札幌間は15分間隔で快速エアポートが走り、函館ー札幌間を結ぶ特急「スーパー北斗」「北斗」が12往復し、道東の帯広、釧路に向かう「スーパーとかち」「スーパーおおぞら」が合わせて11往復走り、赤字路線すなわち乗客が少ない路線だらけのJR北海道の中では100円稼ぐのに係る営業経費が105円と善戦?している千歳線ですので、

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車両もこんな通勤型であったりして、北海道の中では旅情が一番少ないのでしょうが、

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やはり雄大な土地ではあります。

お客が少ない、赤字が出る→本数を減らして経費節減→ますます利用しにくいのでさらにお客が減るという負のスパイラルに陥っているJR北海道ですので、鉄道を利用しての湯巡りが残念ながらとてもしにくいです。

2回目の週末

東京駅から修善寺駅まで、特急「踊り子」号に乗りました。

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東京ー熱海間は、伊豆急下田行きと、

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修善寺行きが

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併結されて

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いますが、修善寺行きは5両、そして以前は10両であった伊豆急下田行きが7両。

伊豆という一大観光地に向かう特急なのに、ここでも減量化が行われています。

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まあ、こんな座席で

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単なる移動手段レベル。

これなら熱海まで新幹線に乗って、熱海から料金不要の普通列車なのに

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伊豆急行のリゾート21という列車に乗っていくほうが、

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かかるお金も時間も変わらなければ、楽しいということになります。

現在の踊り子号の車両は私が中学生の頃に登場したもので、そろそろ廃車になるそうなので今回あえて乗ってみたという感じです。

ですので、帰りは三島までは伊豆箱根鉄道の各駅停車に乗り、

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三島からは新幹線こだま号に

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乗り換えという行程にしました。

3回目の週末

猿ヶ京温泉にて連泊しました。

上越新幹線の上毛高原駅から

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バスで温泉に向かうわけですが、新幹線には高崎からの一駅だけの乗車。

東京ー高崎間は、北千住ー館林、太田→北千住と東武鉄道の特急「りょうもう」号に

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乗ってだけでも遠回りですが、さらに館林から東武小泉線を経由して、

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伊勢崎へ

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帰りも上毛電鉄の

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祭り電車に乗り、

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赤城山を眺めながら、

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西桐生駅へ。

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西桐生駅から5分ほど歩いた桐生駅から、わたらせ渓谷鉄道で

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大間々駅へ。

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そこから上毛電鉄と東武桐生線の赤城駅まで15分ほど歩いて、

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東武桐生線で太田に出るという、こ鉄寄り道でした。

4回目の土日明け

用事を済ませた帰りに、東武大師線という、東武伊勢崎線の西新井駅から

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1キロ1駅だけの短い路線に乗り、西新井大師の玄関駅

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大師前まで、2両編成の電車で

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参詣もせず、単に往復。

こういう短い盲腸線が気になるのが、こ鉄の性です。

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Facebook  徒然記

今日明日と、代々木公園では、台湾フェスタが開催されています。

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Facebookにちゃんと出てきます。

昨年は行ってみましたが、

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ものすごい人ごみだったので、今年はパスです。

昨夜久々に飲み会に出たら、飲み過ぎてほとんど寝ていたということもありますが・・

昼寝明けにFacebookにメッセージが届いていました。

友人からで、「今、何しているの?」という文面。

変だなあと思いながら、「ご無沙汰してます。昼寝してた。」と返信すると、
「コンビニで○○カード買って」という返信。

この友人とは4年会っていないし、年下であり、こんなため口を聞く人間ではありません。

おそらく、なりすましか乗っ取られたのでしょう。

直接言ってやろうと思いましたが、電話帳に登録できておらす、そのままとなってしまいました。

こんなアルバムを作れたり、

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ずっと会うことができない友人とつながったり、便利なツールではありますが、悪用する人間もいるわけで、やはり怖いものです。


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閑話休題どころか  徒然記

今日会社に行くと、夏休みを取っていた同僚と話をしました。

長崎に行っていたそうで、軍艦島に行った写真を見せてもらいました。

晴天で上陸できたそうです。

2014年4月に私が行った際は、

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あいにくの雨であっただけではなく、

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強風高波浪で上陸できませんでした。

歴史に興味は全くない同僚ですが、上陸してみると色々感じるものがあったそうです。

今週はニュースで色々気になるものが多くて、月曜火曜と報道というのはこうも主観なのだと感じ、今日はくしくも2人の女性が辞任するというというニュースにタイミングとはなんぞやと感じ、更には今日の冒頭の話の島の映画が他国で封切とまあとにかくニュースに見入ってしまいました。

このブログは、温泉話がメインです。

ところが、そのほかに本来は温泉に行くのに鉄道に乗っていくのが好きで、そこから派生してこ鉄ネタが、しかも最近は通勤電車がしばしば登場する始末。

更に温泉に行けない日常のボヤキが頻発という体たらくですが、政治ネタは書かないというポリシーだけはかろうじて守られています。

月曜日中継をほぼすべて見て、そのあと4局のニュースを見たら、主観が客観の仮面をかぶることに改めて驚きました。

という感想と、未来志向とは何だろうと考えさせられました、という感想を述べて本日はおしまい。

それでは本題に戻りますということが、全くない木曜日の夜のブログでした。

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一番パチリしたいのは  徒然記

この電車です。

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地下鉄千代田線の6000系という電車です。

小学校5年生の時に引っ越して、千代田線の代々木公園駅が最寄り駅となって、引っ越してからも乗ることが多かった電車です。

千葉から引っ越してきて、この電車に乗ったときは東京はすごい電車が走っているのだなと心底驚いたものです。

大人になってからも、私と世代は変わらないのに時代遅れと感じさせないのがすごいなあとある意味思わせる電車でした。

ここ5年で新型車両が続々投入され、廃車になったりインドネシアで第2の人生を送ることになり、毎日通勤で利用するのに乗ることはおろか、見かけることもめっきりなくなりました。

この写真も4月7日に撮影したものでした。

気になって調べたら、35編成あったのが現在は4編成しか残っていないそうです。

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今年3月5日に乗り撮影したこの電車も現在は引退したようです。

当面このパチリシリーズは続きそうです。

時代の変わり目はこんな身近にありました。
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