ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
第6回流山線&日帰り温泉  只今、旅行中

今日は1年に1回程度くらいで行く、流鉄流山線に乗り、流山に行ってから、武蔵野線三郷駅近くの日帰り温泉に入浴するパターンで今日はお出かけしてきました。

このパターン、今回6回目です。

過去5回は1人でふらりでしたが、今回はかみさんと一緒に出かけてみました。

馬橋駅から流山駅まで、流鉄流山線の「流馬」号に乗車。

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空いているのと

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揺れが大きいのにかみさんが驚いているうちに、10分ほどで終着駅の流山駅に到着。

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駅から、流山の街をお散歩します。

まずは、近藤勇が宿泊した

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陣屋となった酒屋を、ボランティアガイドの説明をいただきながら見ます。

パンフレットをいただき、

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お隣の閻魔堂へ。

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義賊とされる金市のお墓と

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初めて公開されているのを見た閻魔様を

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拝観。

昔の商家の雰囲気の建物である和菓子屋「清水屋」に、

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入ってみます。

2年前に来た際に、お話し好きで人当たりのいいおかみさんが印象に残ったお店です。

以前なかった新商品がありました。

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流鉄ようかん。

ようかん自体は以前も今も販売しているお店の看板商品ですが、いすみ鉄道最中のように電車の形をした箱に入っている趣向。

商品化となった経緯のお話が面白かったです。

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あかぎとなの花電車の羊羹を購入しました。

続いて、清水屋向かいの、これまた古い商家の建物を利用している万華鏡ギャラリーへ。

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こういうことがないと覗くことがない万華鏡の世界もいいものです。

とゆっくり見ているだけで、1時間半近い時間を流山の街で過ごし、流山駅に戻り、行きと同じ「流馬」号で、

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幸谷駅まで戻り、隣接する新松戸駅から武蔵野線で三郷駅へ。

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駅前からバスに10分弱乗り、

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「湯快爽快 湯けむり横丁 三郷店」にやってきました。

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地下1300M掘削の化石海水型温泉使用の、首都圏9店舗経営のスーパー銭湯タイプの日帰り温泉施設です。

露天風呂に、ぬる湯、あつ湯の2つの岩風呂に、4個ある1人用の壺湯、そして露天エリアに庵湯という浴室に木を多用した湯小屋を設けるというお風呂の多彩さに、お湯もまあ悪くはないという温泉もさることながら、食事処の

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なんちゃって昭和の街角雰囲気も

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私的に好きな施設です。

足湯もあり、

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かみさんも気に入ったようでした。

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湯上りビールから、

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こんなものを食べてしまいました。

帰りは、新三郷駅に出て、

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帰宅しました。

ローカル線の旅+歴史散歩+温泉の日帰りバージョンは、6回目でも楽しいのでした。

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