ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
富山県 金太郎温泉 カルナの館  その他中部地方の温泉

2014年11月に立ち寄り湯しました。

あいの風富山鉄道(旧JR西日本北陸本線)の魚津駅と、北陸新幹線の黒部宇奈月温泉駅から車で10分ほどの場所にあります。

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田園風景が広がる山のたもとに、忽然と大きな建物が立っているのが目を引きます。

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大きな本館にも大浴場があるようですが、日帰り入浴は

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本館横の平屋の「カルナの館」となります。

立山連峰をイメージして造った「立山連峰パノラマ大浴殿」ということで、内湯も露天風呂も大きいのですが、そこに岩がたくさんはめ込まれているのは壮観です。

大きなお風呂ですが、たくさんの人でにぎわっていましたので、お湯をじっくり堪能したいということで、家族風呂にも入ってみました。

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大浴場3時間入浴でも1030円の料金で、4室ある家族風呂は、

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2時間2030円がさらに必要となります。

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脱衣所と浴室のある個室で、お風呂も家族風呂としては大き目で、

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ゆっくり入浴できます。

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白濁の色もそうですが、硫黄の香りに、入浴していると体に効いてくるなあというお湯です。

とても2時間は入っていられずでしたが、満喫できました。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.kintarouonsen.co.jp/
【泉質】 含硫黄・ナトリウム・カルシウム−塩化物泉   
【PH・泉温】 PH不明 73.5℃ 
【立ち寄り時間】 8:30〜23:30
【立ち寄り料金】 3時間1030円 1日1640円
【宿泊】 有(立ち寄り湯でした)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】

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だめだ、こりゃ  徒然記

という昔のギャグと、帰宅時のこれで、紛らわしている昨日今日です。

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たった1人とかかわることで、こうもうんざりしてしまうとは・・

とりあえずは明日まで辛抱ですね。
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今週の平日  徒然記

日曜日に部屋の掃除をしたら、五時間もかかりました。

しかも月曜は筋肉痛。

ここ数年に体力低下ぶりに自覚はありましたが、やはり運動不足であることを痛感しました。

連休明け2週間は、精神的にはウンザリすることは連日ありましたが、肉体的に疲れるようなスケジュールではないので、温泉記事を割りと書いていました。

今週に入り、火曜は研修、水曜は会議と、予定だけでもウンザリです。

しかも昨日は、やや肉体的作業だったので、疲れてしまい、特急スペーシアで帰ろうと思ったら、乗り損ねてしまう始末。

普通に帰ればいいのに、東武動物公園駅まで反対方向に進み、

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特急りょうもう号に乗りました。

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こういう車両なので、お疲れ様ビールを飲みながらです。

帰宅して、お風呂に入り、ご飯を食べたら、あっという間に寝てしまったのでした。

朝の通勤電車の30分は、この駄文作成ですが、気分は悪くありません。

ただ、夜にはこういう気分ではないと思われます。
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富山県小川温泉 不老館&元湯ホテルおがわ  その他中部地方の温泉

2014年11月に、「不老館」に宿泊しました。

小川温泉は、開湯400年の歴史があるそうで、「元湯ホテルおがわ」と

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横に「湯治の宿 不老館」が

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川沿いに並んでいます。

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どちらも明治19年開業の同じ経営者が運営する宿ですが、2016年5月から愛知県を発祥として18軒の旅館を運営する「海栄RYOKANS」グループの宿となりました。

ですので、現在とは若干違っている部分があるかもしれません。

さて、宿泊したのは「湯治の宿 不老館」です。

鉄筋4階建てではありますが、「ホテルおがわ」と違い、外観もややそうですが、館内も

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入ってすぐに受付カウンターがあり、すぐ奥に食堂がある質素なエントランスで、廊下を歩けば、

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自炊場があり、

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湯治宿の雰囲気です。

お部屋も

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いかにも湯治宿の風情です。

1泊2食付き7000円の宿泊で、夕食は1階の食堂で

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いただきました。

昼間は

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単品で注文できますが、宿泊の食事は決まったものがでてきます。

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朝食は、「ホテルおがわ」の食事処「河鹿亭」でいただきました。

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さすが富山県で、お魚はおいしいです。

お風呂は、

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男女別の内湯だけとなります。

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シンプルな浴室ですが、大きな窓のすぐ下を川が流れているのが見えて、悪くはありません。

しっとり、温まる浴感のお湯がかけ流しです。

さて、500円支払うと「ホテルおがわ」のお風呂に入れますので、

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当然行ってみます。

玄関を入ると、広々したロビーがあり、

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お風呂に向かって歩いていても、

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「不老館」とはまるで雰囲気が違います。

1階の大浴場の内湯は、

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広々したきれいな浴室です。

露天風呂が併設されていて、

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総檜づくりの巨大な桶が浴槽になっています。

フロントと同じ2階の奥には、露天風呂のみの岩風呂があります。

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眺めは悪くはありませんが、こぶりな露天風呂です。

そして、「ホテルおがわ」の名物お風呂が、天然洞窟野天風呂です。

ホテルの建物を出て、

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川沿いの道を7,8分歩いていくと、

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ようやく姿を現わします。

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脱衣場は男女に分かれていますが、混浴です。

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しかもかなり開放的な造りではあります。

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温泉成分により、

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洞窟の中の岩は、

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とてもいい雰囲気です。

このお風呂だけでも、500円の価値があると思います。

ちなみに、この洞窟露天風呂の奥に、女性専用野天風呂「蓮華の湯」が

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あります。

かみさんはこちらに入浴しました。

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こちらも良かったそうです。

この2つの野天風呂は、12〜4月の冬季は閉鎖になるので、やはり5〜11月に来るのがお勧めということになるのでしょう。

2〜3倍の宿泊料金になる「ホテルおがわ」ではなく「不老館」宿泊で、野天風呂にも入浴するというのは、またの機会に体験したいものです。


●施設のデータ

【施設のHP】 http://kametani-awazu.com/
【泉質】 ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉   
【PH・泉温】 PH7.2 54.1℃ 
【立ち寄り営業】 不明
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
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石川県粟津温泉 旅館かめたに  その他中部地方の温泉

2015年11月に宿泊しました。

石川県の温泉というと、山中、山代、和倉温泉が有名となるようですが、粟津温泉は古都金沢から

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JR西日本北陸本線の電車で30分ほどの粟津駅から

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車で10分ほどと、金沢観光と

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組み合わせやすい立地で、かつ開湯1300年ほどの歴史ある温泉地です。

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「総湯」という名の石川県ならではの呼び名の共同浴場はじめ約10軒ほどの宿があります。

そんな総湯周辺に宿が立ち並ぶ中の一軒が

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「かめたに」です。

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20室ほどある鉄筋6階建ての

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建物ですが、団体客よりも個人客の方を重視しているような雰囲気です。

会社の仲間4人で宿泊しましたが、素泊まりプランで、食事は温泉街の居酒屋でしたし、

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宿泊したといっても、お風呂に3回入っただけという感じです。

お風呂は内湯のみ。

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シンプルな浴室ですが、風呂場の地下15mから湧出する自家源泉が、かけ流し。

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飲泉許可まで取ったり、

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温泉そのものにこだわる姿勢が、

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感じられた宿でした。

酔っ払い旅行でしたので、飲泉はしていないのですが、しっとりしながら引き締まるような浴感と、温まり感のあるお湯の印象はきちんと記憶に残りました。

総湯の入浴も含めて、また改めて訪れたい温泉です。

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●施設のデータ

【施設のHP】 http://kametani-awazu.com/
【泉質】 ナトリウム−硫酸塩・塩化物泉   
【PH・泉温】 PH7.7 57.2℃ 
【立ち寄り営業】 不明
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】

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