ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
2017年5月の振り返り  温泉雑記帳

5月は温泉に6日入りましたが、そのうちの5日はこちらの温泉に漬かっていました。

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長野県大塩温泉「湯元 旭館」です。

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4連泊して、

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このお風呂に貸切で入浴ですので、3,4月と心身ともすぐれない状態であったのが良くなりました。

やはり1年に1回くらいは、ここで湯治をしたほうがいいようです。

この旭館の前に、別所温泉の共同湯の1つ「大湯」と

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連泊中の1日、昼食を食べに出かけた鹿教湯温泉の共同湯「文殊の湯」に

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立ち寄り湯しただけで、ひたすら「旭館」のお風呂に漬かっていました。

今回で9回目の宿泊ですが、何度来てもいい温泉宿です。

あとは、埼玉県三郷市にある日帰り温泉施設「湯快爽快 湯けむり横丁 みさと店」の温泉に入りました。

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こちらも何回か来ていますが、お湯自体の魅力というよりは、

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レトロ調な昭和の街角光景の館内の雰囲気が、意外と好きなのです。

あと、今月は11本温泉記事を書けたのが、個人的によかったかな。

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2017年5月のこ鉄  こ鉄の部屋

5月は温泉に6日入りましたが、出かけた回数でいうと、宿泊と日帰りで各1回の計2回でした。

黄金週間、長野県上田市に行きましたが、大塩温泉「湯元 旭館」に4連泊する完全湯治旅。

上田駅への往復は、北陸新幹線の「あさま」号でした。

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ただ、行きは指定席が取れず、贅沢にもグランクラスとなりました。

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ただし、あさま号のグランクラスは、料金は5000円ほど余計に支払いますが、アテンダントなし軽食や飲み物サービスなしの、椅子代でしかない、なんちゃってグランクラスです。

同じ上野ー上田間でも金沢まで行く「かがやき」や「はくたか」のグランクラスだとサービスがあるわけですが・・

まあ、1時間20分ほどの乗車ではあり、帰りの普通車で十分ではありました。

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この時は新幹線よりも、乗って楽しかったのが、上田電鉄別所線です。

上田ー別所温泉間の11.6キロを30分ほどかけて、塩田平と呼ばれる田園地帯をのんびり走ります。

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絶景ではありませんが、春という季節を感じられます。

行きは、昨年の大河ドラマ「真田丸」にちなんだ?「さなだドリーム」号

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帰りは、終点別所温泉駅に保存されている往年の電車を

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モチーフとした「まるまどドリーム」号でした。

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こんな電車に乗って、ふらりと別所温泉街に行き、

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外湯に入るというのは本当に楽しい気分になります。

あと、日帰りでは完全に寄り道なのですが、流鉄流山線に乗りました。

馬橋から流山の5.7キロのとても短い路線しかない小さな私鉄です。

西武鉄道の通勤電車だった車両が走っていますが、2両編成と短い編成であるほかに、それぞれ塗装が違う上に、愛称まで付いています。

今回は「流馬」号でした。

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片道12分ほどですが、とてもよく揺れる電車は近くにいながらローカル線の旅をしている気分になれます。

温泉は川を渡って埼玉県の三郷に行くわけですが、旧家が所々残る流山の街歩きも

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楽しかったりします。

今月のこの2つの小さな私鉄は乗って楽しいのですが、これまで何回も乗っていますし、このブログでもしばしば登場します。

というわけではないのですが、昨日通勤の帰り道の寄り道もしてみました。

綾瀬ー北綾瀬間を結ぶ地下鉄千代田線の支線です。

綾瀬の車庫への回走線に北綾瀬駅を作ったという路線で、1駅わずか2.1キロの路線です。

綾瀬駅も、ホームの隅っこに片面のホームをくっつけたという造り。

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本線は常磐線と相互直通運転する10両編成の電車が走りますが、この支線は3両編成が1駅を往復するだけです。

途中1キロは3本の線路があり、複線になると片面ホームの終点、北綾瀬駅に3分ほどで到着します。

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現在は3両編成がやっと停車できるホームですが、

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数年後には、10両編成の電車が発着できるようになるようで、

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ただいま工事中でした。

車庫の回送電車が行き来する中、

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ひっそり走る変わり種の短い支線です。

北綾瀬駅から20分ほど歩いて帰宅しましたが、まあ乗ることはめったにない路線です。

まあ、平日の気分転換にはなりました。
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富山県北山鉱泉 元祖仁右衛門家  その他中部地方の温泉

2015年11月に立ち寄り湯しました。

魚津市の中心部から車で20分ほど山の方に入った場所にある北山鉱泉は江戸時代末期慶応3年の開湯です。

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5軒の宿が肩を寄せ合うように建っています。

その中の「元祖仁右衛門家」

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5軒の中から選んだのは、元祖という屋号からです。

中に入ってみると、まあ普通の和風旅館のロビーが広がります。

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この時は1階の「ほたるの湯」が男湯でした。

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洞窟風の内湯という謳い文句の浴室ですが、

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窓に描かれたかつての北山鉱泉温泉街の絵が味わいが感じられていいです。

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浴室の雰囲気は気に入りました。

お湯の方は、

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遊び心も入った効能書きがあったりしますが、大きな特徴は感じられませんでしたが、出てからポカポカした感じは続いていました。

もうひとつの女湯であった3階の「草笛の湯」は、内湯と

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展望露天風呂が

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併設された浴室ですが、

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まあ絶景でもなく、「ほたるの湯」の方がいいかなと思いました。

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●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.niemonya.com/
【泉質】 ナトリウムー塩化物泉   
【PH・泉温】 不明
【立ち寄り営業時間】 要問合せ(食事付プランもあるようです)
【立ち寄り料金】 600円
【宿泊】 有(立ち寄り湯でした)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
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第6回流山線&日帰り温泉  只今、旅行中

今日は1年に1回程度くらいで行く、流鉄流山線に乗り、流山に行ってから、武蔵野線三郷駅近くの日帰り温泉に入浴するパターンで今日はお出かけしてきました。

このパターン、今回6回目です。

過去5回は1人でふらりでしたが、今回はかみさんと一緒に出かけてみました。

馬橋駅から流山駅まで、流鉄流山線の「流馬」号に乗車。

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空いているのと

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揺れが大きいのにかみさんが驚いているうちに、10分ほどで終着駅の流山駅に到着。

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駅から、流山の街をお散歩します。

まずは、近藤勇が宿泊した

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陣屋となった酒屋を、ボランティアガイドの説明をいただきながら見ます。

パンフレットをいただき、

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お隣の閻魔堂へ。

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義賊とされる金市のお墓と

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初めて公開されているのを見た閻魔様を

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拝観。

昔の商家の雰囲気の建物である和菓子屋「清水屋」に、

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入ってみます。

2年前に来た際に、お話し好きで人当たりのいいおかみさんが印象に残ったお店です。

以前なかった新商品がありました。

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流鉄ようかん。

ようかん自体は以前も今も販売しているお店の看板商品ですが、いすみ鉄道最中のように電車の形をした箱に入っている趣向。

商品化となった経緯のお話が面白かったです。

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あかぎとなの花電車の羊羹を購入しました。

続いて、清水屋向かいの、これまた古い商家の建物を利用している万華鏡ギャラリーへ。

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こういうことがないと覗くことがない万華鏡の世界もいいものです。

とゆっくり見ているだけで、1時間半近い時間を流山の街で過ごし、流山駅に戻り、行きと同じ「流馬」号で、

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幸谷駅まで戻り、隣接する新松戸駅から武蔵野線で三郷駅へ。

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駅前からバスに10分弱乗り、

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「湯快爽快 湯けむり横丁 三郷店」にやってきました。

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地下1300M掘削の化石海水型温泉使用の、首都圏9店舗経営のスーパー銭湯タイプの日帰り温泉施設です。

露天風呂に、ぬる湯、あつ湯の2つの岩風呂に、4個ある1人用の壺湯、そして露天エリアに庵湯という浴室に木を多用した湯小屋を設けるというお風呂の多彩さに、お湯もまあ悪くはないという温泉もさることながら、食事処の

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なんちゃって昭和の街角雰囲気も

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私的に好きな施設です。

足湯もあり、

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かみさんも気に入ったようでした。

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湯上りビールから、

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こんなものを食べてしまいました。

帰りは、新三郷駅に出て、

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帰宅しました。

ローカル線の旅+歴史散歩+温泉の日帰りバージョンは、6回目でも楽しいのでした。

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家にいましたが  徒然記

いつもと同じ6時にかみさんが目覚ましを鳴らしてしまい、起きると加齢による悲しさでそのまま起きてしまう始末。

録画してあったテレビを4本見たら、お昼。

ごはんを食べて眠りに落ちますが、耳元で蚊の飛ぶような音がした気がして30分ほどで起きて、でも蚊はいない模様ですが、そのまま起きると7月の宿さがしをネットでしているうちに夜になります。

20歳以下のサッカーW杯のグループ予選最終戦日本ーイタリアをテレビで見始めると、あっという間に2点先行され、なんだ弱いのかと思い、風呂に漬かり、風呂上りにブログでも書こうと思っていたら、同点に追いつくのでついついビールを飲みながら、終了まで観戦。

まあ、最後の10分以上は2−2のスコアでどちらも決勝トーナメント進出できるということで、見なくていい内容でしたが・・

という具合に1日過ごしたら眠くなってきたので寝ることにしますという1日でした。

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