ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
消えゆく 東武スカイツリーライン 快速列車  こ鉄の部屋

東武スカイツリーラインの快速電車が4月21日のダイヤ改正で廃止になります。

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ここ2年間の通勤で、北千住ー春日部間で乗っている東武スカイツリーラインには、

特急、快速、急行、区間急行、準急、区間準急、各駅停車の7種類のパターンの電車が走ります。

急行・準急と区間急行・区間準急の違いは、

急行・準急は東急田園都市線・東京メトロ半蔵門線直通で編成量数が10両

区間が付くとと浅草発着で浅草ー北千住間が各駅停車で、編成量数が6両(一部8両)

であるという違いだけです。

通勤では、急行・準急は10分間隔くらいで運転されているので、基本はこれに乗ることが多くなります。

ところが、急行よりさらに所要時間が短くなる北千住ー春日部間がノンストップの列車があり、それが特急と快速です。

所要時間は、

特急、快速20分、急行30分、準急40分、各駅停車50分

という目安になります。

所要時間でいえば、特急か快速を選択して当然ですが、特急は全席座席指定で特急料金が余計にかかるし、私の通勤時間帯でいうと朝は1本、夜の帰りは3本しかありません。

一方、快速電車は、料金は余計にかからず、しかもボックスシートですが、

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運転本数は特急よりもさらに少なくなり、私の通勤時間帯でいうと、朝1本、夜は2本しか乗れません。

本数が少ないのは当然で、日光、鬼怒川方面の行楽客輸送がメインだからです。

栃木への温泉旅では、何回も利用してきましたが、

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通勤でもここ2年間は利用してきました。

所要時間が10分短くなることもさることながら、帰りであれば駅の売店で購入した缶ビールを、こんな感じで飲みながら、

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というひと時が癒しの時間になるので、ありがたい電車でした。

快速でないと、こういう通勤型の車両なので、

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まあ、こんな車両ではビールを飲みながらにはなりません。

そんな快速電車が廃止になるのは、リバティという新型特急車両投入で特急列車が増発となり、

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快速列車が走る浅草ー東武日光・会津田島間をリバティに置き換えてしまうそうです。

まあ、座席がボックスシートから二人掛けのリクライニングシートになるものの、所要時間は快速とほぼ変わらず、実質値上げのような感じです。

鬼怒川、川治、湯西川、会津への温泉旅でも、特急が満席で乗れないときなどに重宝した列車でしたし、ここ2年間は通勤のオプションとなっていただけに、個人的にはとても残念です。
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神奈川県 ホテル京急油壺観潮荘  (番外編)温泉ではない温浴施設

2017年4月に立ち寄り湯しました。

京浜急行久里浜線の終点である三崎口駅から

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更にバスに

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15分ほど乗ったバスの終点油壷バス停から

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徒歩5分くらいの場所にあるホテルです。

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三浦半島の突端という立地ですので、海の眺望と新鮮なお魚が売りということになります。

日帰り入浴も積極的に受け付けています。

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フロントで入浴料金を支払いますが、1000円が料金なのですが、JAFの会員証や、すぐそばにある「京急油壷マリンパーク」という

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水族館の

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入場券を提示すると200円割引のサービスがあります。

油壷マリンパークの後に立ち寄ったので200円割引となりました。

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地下に男女別の浴場があり、

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内湯と併設で、小網代湾を望む露天風呂があります。

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海の眺めと、この時は桜が満開で眺めが素晴らしかったです。

お湯は温泉ではなく、海水を加温したお湯ということですが、湯上りも温まり感が結構持続していました。

温泉ではありませんが、入浴してみて良かったなあと思ったお風呂でした。


●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.misakikanko.co.jp/aburatsubo/category03/
【泉質】 温泉ではないそうです。    
【立ち寄り営業時間】 11:00〜22:00
【立ち寄り料金】 1,000円
【宿泊】 有(立ち寄り湯でした)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
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