ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
ふらりと三浦半島へ  只今、旅行中

今日もお天気は悪いし、なんとなく疲労感は残っているので家でごろごろのつもりでしたが、かみさんとお出かけしてしまうのでした。

三崎口駅と穴守稲荷駅に行くということ以外は、全く決めずに家を出発。

泉岳寺駅始発の快速特急三崎口行きに乗ります。

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乗車券だけで乗れる列車ですが、

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2人掛けのクロスシート車両。そして、最高速度は120キロ。

快速特急という看板どおりで、蒲田、川崎、横浜と過ぎ、地形的に結構山あいを縫って走るんだなあと思いながら、50分乗った堀之内という駅で途中下車して、浦賀行きの各駅停車に乗り換え、京浜急行本線の終着駅である浦賀駅に到着します。

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幕末史の舞台となった場所です。

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しかし、雨もひどいし寒いので

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駅前の

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こんな看板を見ただけで

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堀之内へ引き返し、再び快速特急三崎口行きに乗り、

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まずは目的地の1つめに到着。

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駅の外観は観光地の玄関らしくありませんが、駅ナカで

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こんな看板を見て、城ケ島にも油壷にも行ったことが全くないので、とりあえず油壷に行ってみようということになり、駅からバスに乗り、

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15分で油壷に到着。

油壷マリンパークという水族館に入ってみます。

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夫婦とも水族館が案外好きです。

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とはいえ、どんな水族館か知りませんし、入館料金1700円に見合うのでしょうかと思いながら中へ。

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小さ目な水槽がいくつも並んでいるのを

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見ていきます。

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おおっとはなりませんが、個人的にはこういうこじんまりは嫌いではありません。

ペンギンや

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カワウソや

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アシカも

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こじんまりと鑑賞。

一番良かったのは、イルカのお食事ショー?です。

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なにせ小さなプールですので、間近にイルカを見ることができ、

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鳴き声を何種類か聞けて、とても満足。

マリンパークに1時間半ほどいてしまいました。

雨はやんだものの、体が冷えたのでマリンパークのすぐそばにある「京急ホテル観潮荘」へ。

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日帰り入浴の看板が大きく出ていますが、残念ながら温泉ではありません。

マリンパークの入場券を見せると1000円の入浴料金が800円になることもあり、立ち寄り湯してみます。

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海水を加温しているようで、正直お湯には、

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期待していませんでしたが、

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満開の桜と海の眺めが素晴らしい露天風呂に満足。

冷えた体もよく温まりました。

バスで駅に戻り、駅前にお店も見つからなかったので、

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全く海のものを食べることはなく、快速特急で一気に蒲田まで引き返してしまいます。

羽田空港行きに乗り換え、

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もう1つの目的地である穴守稲荷駅へ。

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駅前の像だけ拝んで

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お腹も減ったので駅近くの中華料理屋に入り、

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昼食と夕食を一緒にした状態で食べます。

安くて割とおいしかった。

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日台縦断スタンプラリー、国内はこれで5駅制覇となり、今日のミッションはコンプリートということで、帰宅すると9時間余りのお出かけとなってしまったのでした。



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