ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
湯西川温泉街へ  只今、旅行中

立ち寄り湯のあとは、バスで湯西川温泉街へ向かいますが、

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まさかの貸切

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シーズンオフなのでしょうか。

2008年1月に初めて宿泊し、2013年7月と2014年4月に日帰り、2015年1月と9月に宿泊した6回目の湯西川温泉です。

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来る回数が増えるたびに好きになっていった温泉です。

豆腐専門店で、

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豆腐ずくしの

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昼食。

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湯上りビールを飲みながら、この雰囲気での湯豆腐は最高です。
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立ち寄り湯  只今、旅行中

2011年4月に初めて入浴してから、2012年に1回、2014年に3回、2015年にも3回と、今回で8回目となる「湯の郷 湯西川観光センター」に立ち寄り湯します。

野岩鉄道の駅であり、道の駅でもある場所にある日帰り温泉です。

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公共施設の典型という造りですが

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ほのかな硫黄臭漂う、

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ツルすべするいい温泉がかけ流しで、今回も満足なのでした。
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湯西川温泉駅到着  只今、旅行中

桜が満開になり、

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鬼怒川を渡ると、

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時間が逆戻り

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冬の雰囲気。

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2時間20分、快適な乗車でトンネルの中の湯西川温泉駅に到着しました。

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快速列車で訪れるのは、これが最後ですね。

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快速列車で出発  只今、旅行中

早起きして浅草駅へ。

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東武日光、会津田島行きの快速列車に乗ります。

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来週でなくなる快速列車です。

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カメラ撮りまくる鉄道マニアの人がいます。

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散りつつある隅田川の桜と、

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朝日を浴びるスカイツリーを見ながら出発。

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浅草駅を出る時はまあ空いていますが、北千住で満席となります。

最後の快速列車での旅となります。
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消えゆく 東武スカイツリーライン 快速列車  こ鉄の部屋

東武スカイツリーラインの快速電車が4月21日のダイヤ改正で廃止になります。

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ここ2年間の通勤で、北千住ー春日部間で乗っている東武スカイツリーラインには、

特急、快速、急行、区間急行、準急、区間準急、各駅停車の7種類のパターンの電車が走ります。

急行・準急と区間急行・区間準急の違いは、

急行・準急は東急田園都市線・東京メトロ半蔵門線直通で編成量数が10両

区間が付くとと浅草発着で浅草ー北千住間が各駅停車で、編成量数が6両(一部8両)

であるという違いだけです。

通勤では、急行・準急は10分間隔くらいで運転されているので、基本はこれに乗ることが多くなります。

ところが、急行よりさらに所要時間が短くなる北千住ー春日部間がノンストップの列車があり、それが特急と快速です。

所要時間は、

特急、快速20分、急行30分、準急40分、各駅停車50分

という目安になります。

所要時間でいえば、特急か快速を選択して当然ですが、特急は全席座席指定で特急料金が余計にかかるし、私の通勤時間帯でいうと朝は1本、夜の帰りは3本しかありません。

一方、快速電車は、料金は余計にかからず、しかもボックスシートですが、

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運転本数は特急よりもさらに少なくなり、私の通勤時間帯でいうと、朝1本、夜は2本しか乗れません。

本数が少ないのは当然で、日光、鬼怒川方面の行楽客輸送がメインだからです。

栃木への温泉旅では、何回も利用してきましたが、

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通勤でもここ2年間は利用してきました。

所要時間が10分短くなることもさることながら、帰りであれば駅の売店で購入した缶ビールを、こんな感じで飲みながら、

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というひと時が癒しの時間になるので、ありがたい電車でした。

快速でないと、こういう通勤型の車両なので、

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まあ、こんな車両ではビールを飲みながらにはなりません。

そんな快速電車が廃止になるのは、リバティという新型特急車両投入で特急列車が増発となり、

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快速列車が走る浅草ー東武日光・会津田島間をリバティに置き換えてしまうそうです。

まあ、座席がボックスシートから二人掛けのリクライニングシートになるものの、所要時間は快速とほぼ変わらず、実質値上げのような感じです。

鬼怒川、川治、湯西川、会津への温泉旅でも、特急が満席で乗れないときなどに重宝した列車でしたし、ここ2年間は通勤のオプションとなっていただけに、個人的にはとても残念です。
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