ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
第8回台湾旅第4日〜花蓮から礁渓へ〜  海外旅行

二泊した花蓮のホテルをチェックアウト。

花蓮の食べ歩きは楽しかったし、予報に反し雨に降られず、初夏の陽気であったのはよかったのですが、昨夜蚊なのかなんなのか5か所も虫に刺され、腫れているのにはうんざりで、花蓮10:05発の莒光号潮洲行に乗りこみます。

機関車けん引の

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客車列車に

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乗ります。

日本では見られなくなった客車列車で古色蒼然たる雰囲気ですが、車内は

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快適です。

ただ、次の停車駅新城で中国人団体客で埋め尽くされると、のどかな雰囲気ではなくなりました。

1時間ほど乗車した蘇澳新で下車して、各駅停車に一駅乗り、蘇澳駅に到着です。

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7年ぶりの蘇澳駅は、こんなに明るい塗装ではなかったです。

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目的は前回泡付きに感動した蘇澳冷泉です。

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ところが、

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まさかの工事中で休園。

公園のすぐ前にある「金華冷泉旅館」に立ち寄り湯してみます。

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400元の家族池に入浴します。

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22℃の冷泉しか出ないというし、施設も簡素ですが、

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すごい泡付き

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外は暑いくらいの温度であり、大満足なのでした。

駅前のお店に飛び込み、昼食。

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ようやくジューシーな小籠包に出会えました。

冷泉、昼食と満喫した蘇澳から各駅停車に40分ほど乗り、

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礁渓駅で下車します。

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駅前の足湯に少し漬かってから、10分ほど歩いて宿に向かいます。

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「東旅湯宿」という和モダン風な温泉ホテルです。

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お部屋はこんな感じで

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温泉風呂がついています。

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つるっとした柔らかい浴感で、お湯には満足。

屋上がテラスになっていて、

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温泉街を一望できます。

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これで1泊朝食付き5000円ですから、選んで正解という感じです。

夕食は温泉街にたくさんあるお店の中から、ローカルなお店に入り、

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温泉空心菜をはじめ、

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またしても食べ過ぎ状態となりながら、

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おいしくいただき、そのあと宿に戻る途中に、のび先生に温泉熱活用栽培トマトをごちそうになり、

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温泉街散策も含めて充実の2時間半のこの旅最後の晩餐となったのでした。

明日は基本的に帰国するだけなので、ほぼ旅が終了となるのがさみしい夜です。

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