ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
2017年1月のこ鉄  こ鉄の部屋

1月は、年末年始旅行に、そのあと2回の温泉宿泊旅に出かけました。

鉄分補充満点は、養老渓谷温泉に1泊2日で出かけた際に乗った房総半島横断ローカル線の旅でした。

外房線の大原駅から上総中野駅までは、廃止対象路線であった国鉄木原線を第三セクターで引き継いだ、いすみ鉄道。

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上総中野駅から内房線の五井駅までは、小湊鉄道に乗車します。

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このルート

@2009年2月 小湊鉄道→いすみ鉄道(なの花号)+養老渓谷温泉立ち寄り湯

A2015年2月 いすみ鉄道(ムーミン列車)→小湊鉄道+養老渓谷温泉宿泊

B2015年7月 いすみ鉄道(レストランキハ)→小湊鉄道+勝浦&養老渓谷温泉宿泊

C2015年10月 いすみ鉄道(レストランキハ)+勝浦温泉宿泊

D2016年1月 いすみ鉄道(国鉄型キハ)+御宿&勝浦温泉宿泊

E2016年9月 いすみ鉄道(国鉄型キハ)→小湊鉄道  温泉なし

過去6回、正確には、いすみ鉄道6回で、房総半島横断は4回となります。

7回目のいすみ鉄道乗車で、まず乗ったのは、5回目となる昭和の国鉄型キハ急行列車です。

急行型車両であったキハ28と、

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本来は普通列車で使われていたキハ52の

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2両編成です。

この日は「急行 能登路」のヘッドマークがついていました。

大原9:19発の急行1号には、

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急行券付フリー乗車券に、300円を足して指定席券を購入し、キハ28に乗ります。

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キハ28は、大多喜11:38発(普通)上総中野12:01着12:12発(普通)大多喜12:34着44発(急行2号)大原13:24着というダイヤの列車で、伊勢海老特急と名付けられたレストラン列車になるので、4人掛けボックスにがっちりとテーブルが設けられて、2人がけになっています。

昨年9月にも乗った急行1号ですが、その時との違いは、

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こんな機内食ならぬ車中食がサービスで出ます。1〜2月限定のサービスです。

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昭和の雰囲気を思い出す車内の

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雰囲気もすばらしいし、途中列車交換のため6分ほど停車する国吉駅には駅弁の立ち売りが出て、

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まあ、買ってしまい食べるわけですが、

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昭和の雰囲気の車内で食べる駅弁はまた格別なものです。

駅での行き違い光景も

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まもなく平成が終わろうとする時代の雰囲気ではありません。

1時間程の乗車を満喫して、終点の上総中野駅に到着。

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この並びの絵は、やはり昭和の雰囲気です。

小湊鉄道にはすぐに乗りつかず、折り返しの大多喜行きでいったん引き返します。

今度乗るのは、キハ52の車両です。

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この列車は普通列車なので急行券不要。

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それでいてタイムスリップができるわけなので、うれしい限りです。

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大多喜城が見えてきて、大多喜駅に到着。

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ここから大多喜始発の大原行きでさらに戻ります。

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こちらの車両見かけは、国鉄時代からのキハに似ていますが、2015年製造の

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新型車両です。

国吉駅まで乗って、降りると

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昭和の雰囲気になり、古いもの好きにはたまらない仕掛けです。

国吉駅には、キハ30という国鉄時代の気動車が停留しています。

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静態保存されている訳ではなく、ゆくゆくは走らせる構想らしいのですが、営業運転できるようにするだけで2000万円ほどかかるので、赤字ローカル線としてはそんな経費がなく、現在は動いていません。

売り上げ協力?ということで、

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国吉駅内にある

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ムーミンショップでグッズを購入しました。

国吉駅から

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再びなんちゃってキハに乗り、大多喜で下車して昼食を食べた後、乗った上総中野行きは、

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ムーミン列車です。

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スナプキンのヘッドマークに、側面

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車内にも

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ムーミンキャラクターが貼られています。

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女性客を取り込むべく始めたそうですが、私的には子供の頃見ていたムーミンは、国鉄型キハとはまた違った意味で惹かれてしまうのでした。

難点は、

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ロングシートである点でしょうか。

上総中野駅に再び到着すると、

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小湊鉄道に乗り換えますが、次の養老渓谷駅で下車。

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養老渓谷温泉「鶴乃家」で1泊して、翌朝再び養老渓谷駅から、

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どうも駅に住んでいる猫とに

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ケロちゃんに

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見送られながら、五井行きに30分ほど乗り、

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高滝駅で下車します。

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静かな無人駅から20分ほど歩いていくと、高滝湖が現れます。

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湖畔の「BOSSO」というレストランで、

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美味しいピザを食べて、帰りは一駅上総中野寄りとなる里見駅まで30分ほど歩いて戻りました。

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こちらは駅員がいて、

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待合室の雰囲気ものどかでいい感じです。

再び五井行きに乗り、

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五井まで30分ほどのどかに揺られていきます。

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五井駅には車庫もあり、

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観光列車ではなく、ふだん着が昭和の車両の

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小湊鉄道も古いもの好きにはたまらない鉄道です。

ただ、難点があるとするならば、

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ロングシートであることですね。

昨年から

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トロッコ列車が走り始めたことですし、またこの房総半島横断ルートはたどることになるでしょう。

今月はこれで満腹状態。

年末年始のバリ島は、温泉は最高でしたが、

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島には鉄道がなく、家と成田空港の往復も、行きは常磐線から成田線直通の快速電車

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帰りは成田スカイアクセス線の乗車券だけで乗れるアクセス特急

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と単なる移動手段であり、鉄分は0という旅ではありました。

成人の日3連休の四万温泉2泊3日の旅は、行きは新越谷駅からの関越交通の高速バス「伊香保・四万温泉号」

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帰りは、特急草津号

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と単なる往復。

草津号は指定席が取れず、余計に料金がかかってのグリーン車でした。

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普通車とさほどゆったり感は大差なく、魅力はさほどありませんでした。

一方高速バスは、同じ関越交通の高速バスでも東京駅から四万温泉に向かう「四万温泉号」は2両で運行しても満車でしたが、新越谷発のバスは、ほかに6人しか乗っていなくて、ゆったりした感じ。

途中SAで休憩時間があり、買い食いしながらというのは案外悪くないものでした。

料金もJRより安いし、空いてさえいればありなんですね。

2017年のスタートはこんな感じでした。
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