ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
東京都伊豆大島 大島温泉ホテル  その他関東の温泉

2016年1月に1泊しました。

伊豆大島の最高峰、標高758Mと決して高い山ではありませんが、2万年前から現代まで100〜200年に1回程度の大噴火があり、近年でも1986年に噴火し全島民避難ということになるほどの火山である三原山の前に建つホテルです。

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お部屋の

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窓からも

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鮮やかにその山容を

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見ることができます。

ホテルと山の間の草原からは、

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湯けむりが立つのが見えて、

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自然の恐ろしさと恵みの相反するものを同時に感じてしまいます。

山側ではない部屋からは、

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遠くはなりますが、海を見下ろせる眺めが広がります。

地下300Mからくみ上げている温泉がかけ流しで使用されています。

大浴場は

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湯気こもる大き目な浴槽がある内湯と、三原山一望の露天風呂が、

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あります。

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この露天風呂にはかねてから入りたかったので、入れた時は感無量という感じでしたが、40室あるそれなりに大きなホテルであり、また日帰り入浴も、6:00〜9:00の夜行船での到着客向けと、13:00〜21:00という長い時間帯で受け付けていて、午後から夕方までは中々の混雑ぶりでややお湯もなまり加減という感じでしたが、朝は空いていて、単純温泉ということですが、ぎしりとくる中々の浴感で眺めも含めて大満足なのでした。

お部屋のトイレの真横には、

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ユニットバスがありますが、

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なんと温泉使用なのでした。

狭いし、風情は全くありませんが、混んでいる時間帯ならこちらのほうが温泉を満喫はできます。

食事は大きなレストランでいただきました。

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いくつかコースがある中で、大島名産椿の油を使用した椿フォンデュメインの夕食コースを選びました。

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自分で

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椿油で揚げながら出来たてをいただく趣向です。

朝食は

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バイキングで好きなものを選んでいただく形でした。

伊豆大島へのフェリー運行会社である東海汽船が経営する大型ホテルですが、

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温泉、食事ととても満足なのでした。

部屋の温泉風呂がもう少し良ければ最高ですね。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.oshima-onsen.co.jp/
【泉質】【PH・泉温】三原山温泉5号井、6号井の混合泉
 5号井 単純温泉 PH6.6 84.2℃
 6号井 カルシウム・ナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩泉・硫酸塩泉
【立ち寄り営業時間】 6:00〜9:00 / 13:00〜21:00
【立ち寄り料金】 800円
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
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