ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
東京都伊豆大島温泉 ホテル赤門  その他関東の温泉

2016年1月に1泊しました。

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伊豆大島の玄関港である元町港から

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徒歩5分ほどの伊豆大島の中心街といえる元町に建つホテルです。

名前のとおり、

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ホテルの敷地内に赤門があります。

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由来は、1156年の保元の乱で敗れて、伊豆大島に流罪になった源為朝(鎌倉幕府初代将軍源頼朝の叔父)が

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住んでいた居館跡が敷地で、往時の赤門を復元しています。

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案内板のとおりに、ホテル敷地内は

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史跡としてきちんと整備、保存されていて、

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神社もあり、

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為朝をお祀りしています。

為朝は、ここに住んでいた代官の婿となり、罪人であったのに武勇優れていたということで中央政府の支配に入らず、伊豆七島を支配し1170年に攻撃を受け自害するまで住んでいたという歴史ある場所に建つホテルなのです。

そして、代官の子孫すなわち為朝の子孫となる方が経営されているホテルなのです。

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フロントにいらっしゃった末裔のおじいちゃんは、とっても優しい、人当たりのいい方でした。

2階と3階の客室には、源氏の名前が付けられていますが、

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部屋自体はごく普通の和室です。

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窓からは隣島の

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利島も含めて

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海が見えますし、大島のシンボル三原山も

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見えますが、街中なので絶景とまではいきません。

1階にお風呂があり、お湯は温泉です。

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御神火温泉という源泉名の、PH7.4のナトリウムー塩化物泉です。

内湯は

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細長い浴槽があるだけのシンプルな造り。

露天風呂は和風庭園風な

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雰囲気です。

泉温25℃ですので加温され、かつ循環されていて塩素臭がそれなりにします。

一泊朝食付きプランでの宿泊でしたので、夕食は数分歩いた街中のお寿司屋さんへ。

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大島名物の島寿司はじめ、

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海の幸づくし。

島寿司は、砂糖でやや甘味を強くした酢飯で握りに、醤油主体のたれに漬けてヅケにした寿司種がのり、醤油に漬けた種の色から「べっこうずし」とも呼ばれています。

こちらのお店では、そのべっこう茶漬けがありました。

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お寿司以外にも、くさや

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明日葉のコロッケなどもあり、

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観光客もいましたが、地元の方も普通にいて、雰囲気も含めて楽しい夕食でした。

朝食は宿でいただきました。

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シンプルですが、あじの開きがおいしかったりして、満足なのでした。

温泉自体はさておき、島の中心街中にあり、歴史があるという立地、宿の接客と、宿泊して良かったなあと感じた宿でした。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.ooshima-akamon.com/
【泉質】 ナトリウムー塩化物泉    
【PH・泉温】 PH7.4 25.0℃
【立ち寄り営業時間】【立ち寄り料金】 不明
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】

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