ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
東京都高尾山温泉 極楽湯  その他関東の温泉

2016年3月に立ち寄り湯しました。

標高599Mの高尾山は都心から電車で1時間ほどの場所にあることもあり、一説では日本で一番登山客が多い山とされています。

その高尾山の玄関駅として、京王電鉄高尾線の高尾山口駅があります。

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駅のホームからも見える

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駅横という場所にある日帰り温泉施設です。

41店舗あるスーパー銭湯「極楽湯」のチェーン店ですが、運営自体は京王グループが行なっています。

高尾山口駅の

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構内から

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通路を歩くと、

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駅舎の反対側にある温泉施設の

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真ん前に出ることができます。

登山客がメインになるからなのか、通路の途中にコインロッカーがあります。

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スーパー銭湯的和風な雰囲気と

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なっています。

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高尾山の麓にある施設らしく

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天狗のお面も飾られていました。

内湯は、マイクロバブルバスの檜風呂と入浴剤が入る替り風呂の2つの浴槽と、サウナに水風呂そしてシャワーが並び、温泉はありません。

露天風呂には、人工炭酸泉石風呂と座り風呂とスーパー銭湯ならではの浴槽があり、目的の温泉利用浴槽は、「天然温泉 露天岩風呂」が、ぬる湯浴槽とあつ湯浴槽に分かれてあります。

PH9.9という高アルカリ性の単純温泉が注がれていますが、源泉温度26.2℃であり、あつ湯ならずとも加温され、かつ消毒循環されていて、カルキ臭がします。

この日は3月の肌寒い曇り空の土曜日の午前中で、ざっと数えると男湯では30人ほどいたくらいでしたが、スタッフの方に伺うと、登山のハイシーズン時期は1000〜1500人くらい来館するとのことですから、カルキ臭がするくらい消毒したほうがいいのは間違いありません。

アルカリ単純泉ならではの、柔らかい浴感はあったので、源泉そのものに入ってみたいなあという気持ちにはなりましたが、山並みがせまる露天風呂の雰囲気も悪くはありません。

館内には食事処がありますが、それなりに混んでいたので30分ほどで退館。

駅のそばにある

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なぜか有料(20分200円)の足湯がある

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イタリアンレストラン「ふもとや」さんで、

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湯上りビールを飲み、ピザをつまみ、

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スパゲティを食べて、歩かず、リフトにもケーブルカーにも乗らず、高尾山には全く登らないまま、駅から電車に1駅乗って、

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JR中央線の乗換駅高尾駅に戻りました。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.takaosan-onsen.jp/
【泉質】 アルカリ性単純温泉    
【PH・泉温】 PH9.9 26.2℃
【立ち寄り営業時間】 8:00〜23:00
【立ち寄り料金】 1000円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
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