ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
2016年の振り返り(こ鉄編)   こ鉄の部屋

温泉旅好きの私にとってのもう一つの楽しみが、列車での移動。

単なる移動手段のはずが、旅の目的の一つになったりしました。

2016年乗った楽しかった列車たちです。

台湾鉄路管理局、いうなれば台湾の国鉄の全線に乗ることができました。

2012年9月に鉄道で台湾を1周したので、東側の

宜蘭線 (八堵−蘇澳)

北迴線 (蘇澳新−花蓮)

台東線 (花蓮−台東)

南迴線 (枋寮−台東)

屏東線 (高雄−枋寮)

は乗っていました。

2016年は、新幹線で西側を抜けたので乗っていなかった在来線である縦貫線に5月、高雄から台北まで特急列車にあたる「自強号」で

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新幹線の3倍の時間をかけて、

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乗車しました。

日本では新幹線が走ると在来線はローカル線化しますが、台湾ではこういった長距離列車が健在でうらやましい限りです。

縦貫線のバイパス線である海線にも急行列車にあたる「莒光号」で

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乗りとおしました。

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日本では姿を消した長距離を走る急行列車。車内で

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駅弁を食べながらの旅はやはり楽しいものです。

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海線という割には海はあまり見ることはできませんが、また乗ってみたい路線でした。

また、その海線と縦貫線のバイパス線である成功駅と

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追分駅を

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結ぶ成追線にも乗りました。この区間の切符は

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縁起がよろしいようです。

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バイパスといっても普通は乗らない路線ですが・・

更に延長となった新幹線の南港ー台北にも

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乗りました。指定席が取れない時は台北ではなく南港から乗れば自由席でも座れることを確認できました。

そういった幹線以外に、深澳線と平渓線を

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海科館駅から

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菁桐駅まで

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1本の列車で乗りとおしました。

しかし、平渓線の途中駅十分駅

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で途中下車できなかったし、深澳線は2016年12月に八斗子駅まで延長になったので、いずれまた乗りに行きたいものです。

7月に内湾線というローカル線に乗りました。

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南国らしいのどかな車窓が印象に残りましたし、終着駅内湾の駅あたりも観光化はしているものの、いい雰囲気でした。

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残念だったのは竹東駅からバスで1時間かけて行った清泉温泉が

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休業中で入れなかったことで、復活すればぜひ行きたいものです。

9月に集集線というローカル線に乗ったのが、台湾国鉄完乗となりました。

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内湾線同様、南国らしいのどかな車窓がいいですね。

終着駅内湾駅の雰囲気は良かったし、終着駅の一駅前水里駅からバスで50分の東埔温泉や

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20分で日月潭へ

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行けるし、これまた再訪したいローカル線です。

3回の台湾での鉄道乗車は楽しい思い出となりました。

そして今後も鉄道に乗って温泉へというパターンで台湾には行くのは間違いありません。

さて、国内では、2016年4月から運転開始の富士急行の「富士山ビュー特急」乗車が

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印象に残りました。

JR九州の観光列車のデザインを手掛けてきた水戸岡さんデザインの列車です。

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賛否両論あるようですが、

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私的には

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とても気に入りました。

2010年から走るやはり水戸岡さんデザインの「富士登山電車」には

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2回乗りました。

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富士急行線に乗って温泉へパターンも私の定番になっていきそうです。

去年2回、そして2016年も2回乗ったのが、いすみ鉄道の国鉄型キハ。

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やはり昭和の雰囲気を

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味わえるのは楽しいものです。

初めて乗った路線としては、阿武隈急行線がありました。

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新幹線が走る現在となっては、福島ー仙台のバイパス線にあまり意義はありませんが、

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車窓から見る阿武隈川の眺めはいいし、途中下車してみたい場所もあり、いずれ途中下車しながらのんびり乗ってみたいものです。

JR東海の飯田線は、195キロの路線に94駅あり、各駅停車は6時間程かかります。

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山中を主に走り、湯谷温泉で途中下車二泊して、

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乗りとおしたのも印象に残りました。

年に1回くらいは乗る伊豆急行や

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箱根登山鉄道

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こういった列車に乗っての温泉へは完全に定番化してきました。

2017年は定番もさることながら、まだ乗ったことがない列車にも乗ってみたいものです。
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