ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
インドネシア バリ島 バンジャール・テガ温泉  海外の温泉

*2014年1月20日の記事を加筆修正しました。

2014年1月と2017年1月の正月休みの2回立ち寄り湯しました。

デンバサール・グラライ国際空港から車で3時間あまり、バリ島北部にある温泉です。

バンジャール・テガ村から少し入った山あいの川のほとりにある温泉です。

駐車場で車を止めて

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駐車料金と温泉入浴券を購入します。

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2014年は、入浴料金5000ルピア(約50円)、駐車料金3000ルピア(約30円)、ちなみにトイレは有料で2000ルピア(約20円)

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でしたが、2017年は、

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入浴料金10000ルピア(約100円)、駐車料金5000ルピア(約50円)、ちなみにトイレは有料で3000ルピア(約30円)と率でいえば大幅な値上げがされていました。

とはいえ、安い金額ではありますが・・

駐車場からお土産屋が並ぶ道を歩いていくと、

2014年1月クリックすると元のサイズで表示します

2017年1月クリックすると元のサイズで表示します

門が現われ、

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2017年1月クリックすると元のサイズで表示します

門をくぐり、橋を渡ると

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ジャングルの中の温泉プールが姿を現します。

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2017年1月クリックすると元のサイズで表示します

標識に従い

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温泉プールを見下ろしながら奥に進むと、

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着替え場所があります。

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空いている個室に入り、水着に着替えます。

着替え場所の奥から橋を渡ると、

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ジャグジー付プールと

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マッサージルームが

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ありました。

こちらでは私たちは、鑑賞しただけでした。

橋のたもとにに打たせ湯専用浴槽があり、

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橋の反対側にメインの温泉プールがあります。

温泉プールは2段になっています。

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上段は

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源泉注入口がいくつも並ぶ、打たせ湯風のお風呂があります。

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溜まっているお湯は深みのある緑色ですが、注がれる温泉は透明。

薄塩味のスープのような味がして、鉄分のにおいがします。

温度は38〜40℃くらいのぬるめですが、温かいバリ島ですからちょうどいい感じです。

下段の温泉プールは

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広く、場所に寄っては2メートルくらいの深さになっていて、まさにプールなのでした。

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うっそうと茂る南国らしい森の中での入浴は、

【2014年1月】

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【2017年1月】

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日本では味わえない雰囲気で最高の気分です。

着替え場所の2階が

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レストランになっています。

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ナシゴレン(チャーハン)2つと大瓶ビールで

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約1500円ほどの、まあ観光地値段でした。

お湯もさることながら、雰囲気のインパクトが強い温泉です。

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