ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
東京都伊豆大島 元町浜の湯  その他関東の温泉

2016年1月に立ち寄り湯しました。

元町港から徒歩5分ほどの長根浜公園内にある、大島公共の温泉露天風呂です。

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小屋は男女別に分かれていて、脱衣所と小さなシャワールームがあるだけ。

温泉浴槽は水着着用の混浴の露天風呂となります。

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沈む夕日を眺められるのが売り物ですので、夕方の時間に行ってみました。

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塩素臭はしませんが、お湯には特に印象もなく、このようなきれいな夕日が見られたことだけが印象に残りました。

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●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.izu-oshima.or.jp/work/look/hamanoyu.html
【泉質】 ナトリウムー塩化物泉    
【PH・泉温】 PH6.5 54.4℃
【立ち寄り営業時間】13:00〜19:00
【立ち寄り料金】 400円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
0

東京都伊豆大島 湯の宿くるみや  その他関東の温泉

2016年1月に立ち寄り湯しました。

元町港〜大島空港〜岡田港を結ぶ島の幹線道路沿いに建つ宿です。

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敷地も広ければ、平屋建てですが、

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建物の造りも大きく感じます。

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ロビーは素朴な雰囲気。

ロビーから海方向への中庭越しに

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露天風呂がありますが、宿泊者のみの入浴なので、立ち寄り湯は館内の内湯での入浴となります。

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看板にも謳われている源泉かけ流しの温泉は、1986年の三原山噴火後に井戸水が温泉になったそうです。

ですので、

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とも書かれていました。

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岩造りの浴室は、窓の外の緑の濃さもあり、1月でもどこか南国の風情です。

まろやかな浴感で、漬かっていてくつろげるお湯でした。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://ooshima-kurumiya.com/
【泉質】 ナトリウムー塩化物泉    
【PH・泉温】 PH6.9 44.5℃
【立ち寄り営業時間】 13:00〜21:00
【立ち寄り料金】 800円
【宿泊】 有(立ち寄り湯でした)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
0

東京都伊豆大島 大島温泉ホテル  その他関東の温泉

2016年1月に1泊しました。

伊豆大島の最高峰、標高758Mと決して高い山ではありませんが、2万年前から現代まで100〜200年に1回程度の大噴火があり、近年でも1986年に噴火し全島民避難ということになるほどの火山である三原山の前に建つホテルです。

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お部屋の

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窓からも

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鮮やかにその山容を

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見ることができます。

ホテルと山の間の草原からは、

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湯けむりが立つのが見えて、

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自然の恐ろしさと恵みの相反するものを同時に感じてしまいます。

山側ではない部屋からは、

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遠くはなりますが、海を見下ろせる眺めが広がります。

地下300Mからくみ上げている温泉がかけ流しで使用されています。

大浴場は

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湯気こもる大き目な浴槽がある内湯と、三原山一望の露天風呂が、

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あります。

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この露天風呂にはかねてから入りたかったので、入れた時は感無量という感じでしたが、40室あるそれなりに大きなホテルであり、また日帰り入浴も、6:00〜9:00の夜行船での到着客向けと、13:00〜21:00という長い時間帯で受け付けていて、午後から夕方までは中々の混雑ぶりでややお湯もなまり加減という感じでしたが、朝は空いていて、単純温泉ということですが、ぎしりとくる中々の浴感で眺めも含めて大満足なのでした。

お部屋のトイレの真横には、

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ユニットバスがありますが、

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なんと温泉使用なのでした。

狭いし、風情は全くありませんが、混んでいる時間帯ならこちらのほうが温泉を満喫はできます。

食事は大きなレストランでいただきました。

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いくつかコースがある中で、大島名産椿の油を使用した椿フォンデュメインの夕食コースを選びました。

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自分で

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椿油で揚げながら出来たてをいただく趣向です。

朝食は

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バイキングで好きなものを選んでいただく形でした。

伊豆大島へのフェリー運行会社である東海汽船が経営する大型ホテルですが、

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温泉、食事ととても満足なのでした。

部屋の温泉風呂がもう少し良ければ最高ですね。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.oshima-onsen.co.jp/
【泉質】【PH・泉温】三原山温泉5号井、6号井の混合泉
 5号井 単純温泉 PH6.6 84.2℃
 6号井 カルシウム・ナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩泉・硫酸塩泉
【立ち寄り営業時間】 6:00〜9:00 / 13:00〜21:00
【立ち寄り料金】 800円
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
0

東京都伊豆大島温泉 ホテル赤門  その他関東の温泉

2016年1月に1泊しました。

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伊豆大島の玄関港である元町港から

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徒歩5分ほどの伊豆大島の中心街といえる元町に建つホテルです。

名前のとおり、

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ホテルの敷地内に赤門があります。

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由来は、1156年の保元の乱で敗れて、伊豆大島に流罪になった源為朝(鎌倉幕府初代将軍源頼朝の叔父)が

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住んでいた居館跡が敷地で、往時の赤門を復元しています。

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案内板のとおりに、ホテル敷地内は

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史跡としてきちんと整備、保存されていて、

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神社もあり、

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為朝をお祀りしています。

為朝は、ここに住んでいた代官の婿となり、罪人であったのに武勇優れていたということで中央政府の支配に入らず、伊豆七島を支配し1170年に攻撃を受け自害するまで住んでいたという歴史ある場所に建つホテルなのです。

そして、代官の子孫すなわち為朝の子孫となる方が経営されているホテルなのです。

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フロントにいらっしゃった末裔のおじいちゃんは、とっても優しい、人当たりのいい方でした。

2階と3階の客室には、源氏の名前が付けられていますが、

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部屋自体はごく普通の和室です。

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窓からは隣島の

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利島も含めて

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海が見えますし、大島のシンボル三原山も

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見えますが、街中なので絶景とまではいきません。

1階にお風呂があり、お湯は温泉です。

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御神火温泉という源泉名の、PH7.4のナトリウムー塩化物泉です。

内湯は

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細長い浴槽があるだけのシンプルな造り。

露天風呂は和風庭園風な

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雰囲気です。

泉温25℃ですので加温され、かつ循環されていて塩素臭がそれなりにします。

一泊朝食付きプランでの宿泊でしたので、夕食は数分歩いた街中のお寿司屋さんへ。

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大島名物の島寿司はじめ、

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海の幸づくし。

島寿司は、砂糖でやや甘味を強くした酢飯で握りに、醤油主体のたれに漬けてヅケにした寿司種がのり、醤油に漬けた種の色から「べっこうずし」とも呼ばれています。

こちらのお店では、そのべっこう茶漬けがありました。

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お寿司以外にも、くさや

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明日葉のコロッケなどもあり、

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観光客もいましたが、地元の方も普通にいて、雰囲気も含めて楽しい夕食でした。

朝食は宿でいただきました。

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シンプルですが、あじの開きがおいしかったりして、満足なのでした。

温泉自体はさておき、島の中心街中にあり、歴史があるという立地、宿の接客と、宿泊して良かったなあと感じた宿でした。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.ooshima-akamon.com/
【泉質】 ナトリウムー塩化物泉    
【PH・泉温】 PH7.4 25.0℃
【立ち寄り営業時間】【立ち寄り料金】 不明
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】

1

東京都高尾山温泉 極楽湯  その他関東の温泉

2016年3月に立ち寄り湯しました。

標高599Mの高尾山は都心から電車で1時間ほどの場所にあることもあり、一説では日本で一番登山客が多い山とされています。

その高尾山の玄関駅として、京王電鉄高尾線の高尾山口駅があります。

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駅のホームからも見える

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駅横という場所にある日帰り温泉施設です。

41店舗あるスーパー銭湯「極楽湯」のチェーン店ですが、運営自体は京王グループが行なっています。

高尾山口駅の

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構内から

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通路を歩くと、

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駅舎の反対側にある温泉施設の

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真ん前に出ることができます。

登山客がメインになるからなのか、通路の途中にコインロッカーがあります。

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スーパー銭湯的和風な雰囲気と

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なっています。

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高尾山の麓にある施設らしく

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天狗のお面も飾られていました。

内湯は、マイクロバブルバスの檜風呂と入浴剤が入る替り風呂の2つの浴槽と、サウナに水風呂そしてシャワーが並び、温泉はありません。

露天風呂には、人工炭酸泉石風呂と座り風呂とスーパー銭湯ならではの浴槽があり、目的の温泉利用浴槽は、「天然温泉 露天岩風呂」が、ぬる湯浴槽とあつ湯浴槽に分かれてあります。

PH9.9という高アルカリ性の単純温泉が注がれていますが、源泉温度26.2℃であり、あつ湯ならずとも加温され、かつ消毒循環されていて、カルキ臭がします。

この日は3月の肌寒い曇り空の土曜日の午前中で、ざっと数えると男湯では30人ほどいたくらいでしたが、スタッフの方に伺うと、登山のハイシーズン時期は1000〜1500人くらい来館するとのことですから、カルキ臭がするくらい消毒したほうがいいのは間違いありません。

アルカリ単純泉ならではの、柔らかい浴感はあったので、源泉そのものに入ってみたいなあという気持ちにはなりましたが、山並みがせまる露天風呂の雰囲気も悪くはありません。

館内には食事処がありますが、それなりに混んでいたので30分ほどで退館。

駅のそばにある

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なぜか有料(20分200円)の足湯がある

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イタリアンレストラン「ふもとや」さんで、

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湯上りビールを飲み、ピザをつまみ、

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スパゲティを食べて、歩かず、リフトにもケーブルカーにも乗らず、高尾山には全く登らないまま、駅から電車に1駅乗って、

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JR中央線の乗換駅高尾駅に戻りました。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.takaosan-onsen.jp/
【泉質】 アルカリ性単純温泉    
【PH・泉温】 PH9.9 26.2℃
【立ち寄り営業時間】 8:00〜23:00
【立ち寄り料金】 1000円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
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