ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
今宵の宿  只今、旅行中

上総中野駅でいすみ鉄道とお別れして、小湊鉄道に乗り最初の駅の養老渓谷駅で下車します。

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そこから私たち夫婦だけ乗ったバスで、養老渓谷温泉街へ。

3度目の宿泊となる養老渓谷温泉。3か所目の宿となります。

部屋に通されると、早速お風呂へ向かいます。

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3人ほど入れば満員の小さな浴室です。

ナトリウムー塩化物泉が泉質名ですが、炭酸水素塩泉的なツルトロ感のある黒湯です。

加温循環ですが、浴感は悪くなく、こじんまりした浴室も混んでいなければ、全然私は好きです。

お部屋も相当経年劣化していて、あちこち傷んでいますし、

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一風呂浴びて昼寝していると、隣室の物音と話声で起きてしまうほど、壁も薄い。

トイレ、洗面も共同で、トイレも昔の造りです。

今回の宿の口コミを行く前に見ると、そういう点に不満があるとの書き込みが多かったのですが、私的にはそういう状態自体は平気です。

ただ、9800円は少々割高だなあと思ってしまいます。

湯治宿価格であれば、満足するなと思います。

夕食は大広間で

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いただきました。

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量、味とも申し分ないのですが、宿の食事に重きを置かない私としては、やはりトータルでは見合いきれないという印象になります。

過去2つ宿泊した養老渓谷温泉の宿も、悪くないのですが、値段と少し見合わない感がありました。

房総半島を横断するローカル線乗り継ぎのちょうど真ん中にあり、山あいの静かな温泉地は、私にはいい立地なのですが、この宿がいいという宿に出会えません。

値段を考えなければ、好きな雰囲気の宿です。
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今回のこ鉄 房総半島横断鉄道(前編) いすみ鉄道  只今、旅行中

房総半島を、いすみ鉄道と小湊鉄道という2つのローカル鉄道を乗り継ぎ、大原から五井の間で房総半島を横断します。

このパターンこれまで6回しています。

@2009年2月 小湊鉄道→いすみ鉄道(なの花号)+養老渓谷温泉立ち寄り湯

A2015年2月 いすみ鉄道(ムーミン列車)→小湊鉄道+養老渓谷温泉宿泊

B2015年7月 いすみ鉄道(レストランキハ)→小湊鉄道+勝浦&養老渓谷温泉宿泊

C2015年10月 いすみ鉄道(レストランキハ)+勝浦温泉宿泊

D2016年1月 いすみ鉄道(国鉄型キハ)+御宿&勝浦温泉宿泊

E2016年9月 いすみ鉄道(国鉄型キハ)→小湊鉄道  温泉なし

正確には、いすみ鉄道6回で、横断は4回ですが、鉄分補給十分なルートです。

大原から5回目の乗車となるいすみ鉄道の国鉄時代のディーゼルカー、キハ28と

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キハ52の

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急行列車に乗りこみます。

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今回は急行自由席にも1日乗り放題フリーパスを購入も、更に300円支払いキハ28の指定席です。

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大原9:18発の急行1号指定席で1〜2月の期間限定サービスがあります。

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パン、ジュース、ゼリーにお菓子の軽食が無料であります。

まあ、ありがたい気持ちになります。

ただ、大原駅で缶ビールにつまみ、

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更に途中8分停車する国吉駅で

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駅弁売りが来たので、800円のたこめし弁当を買ってしまいましたが・・

昭和の雰囲気の車中を満喫して、

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1時間ほどで終着駅の上総中野駅に到着。

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小湊鉄道の列車と並ぶ様は、古いもの好きにはたまりません。

折り返しはキハ52に乗り、

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大多喜駅へ。

ここからは、大原行きのなんちゃって国鉄型キハに乗り換えます。

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外見はキハですが、新型車両です。

10分ほど乗り、国吉駅で下車します。

40分ほどの間、駅舎内のムーミンショップで

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お買い物。

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そのあとは大多喜駅で下車して、駅前の「番所」というお店で、

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猪煮込み定食と猪餃子と生ビールの昼食。

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ご主人のこだわりの素材選びや調理で、話も面白くおいしくいただけました。

大多喜から、ムーミン列車に乗って、

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再び上総中野駅に到着し、いすみ鉄道の旅は修了です。

昭和の雰囲気と、ムーミンで大いに心癒された約4時間となりました。
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鉄分補給しながら、温泉へ向かいます  只今、旅行中

2017年となって、3週間が過ぎました。

1,2週目は休日が多く、実質2週間で1週分の平日。

忙しくはないのですが、休みボケで、新年会を2回やったら、仕事の進みが遅い体たらく。

今週3週目からようやく自分のペースになってきたので、フレックス早上がりも2回、ブログも温泉記事を毎日書ける、いい日常に戻ってきました。

なので?この土日は近場のお隣千葉県の温泉へ行ってきます。

近場ですが朝5時起床、6時半に出発します。

錦糸町に出るために、北千住から乗った電車は、

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通勤中に、青、黄、赤と見たことがあった「クレヨンしんちゃん」ラッピング列車のお初の色緑色。

しかも乗るのは初めてでしたが、乗ってみると車内は全く普通でした。

快晴でスカイツリーがきれいに見える

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錦糸町から乗るのは、外房線直通特急「新宿わかしお」号です。

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9両編成自由席4両なので指定券を取らずにいたら指定席はガラガラですが、自由席は案外混んでいるのでした。

クレヨンしんちゃん列車や新宿わかしお号でではなく、こ鉄としての鉄分補給をこのあとしながら温泉に向かいます。



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千葉県鴨川温泉 江澤館  その他関東の温泉

2015年12月に1泊しました。

JR内房線太海駅は

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仁右衛門島、フラワーパークといった観光名所の

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玄関駅です。

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そこから海岸線まで歩き、仁右衛門島への渡し船の船着き場の

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すぐ近くに立つ宿です。

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本館は築100年以上の古い建物ですが、宿泊したのは地下通路でつながっている

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本館向かいの鉄筋の新館です。

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新館といっても、お部屋は

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年季は感じさせられます。

部屋にはトイレのみならず、お風呂もついています。

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宿の方に確認もしませんでしたが、温泉ではないだろうと思い入りませんでした。

この部屋の魅力は何といってもすぐ前が、仁右衛門島という無人島で、眺めをじっくり堪能できることです。

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時間帯で

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変わっていく

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島の姿がすぐ見ることができたのには大満足でした。

新館の1階に温泉浴場があります。

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浴槽は小さく、窓からの眺めも

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ほぼなく、温泉使用ではありますが、

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太海なのに鴨川温泉と思っていたら、

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加温加水循環もさることながら、タンクローリーでの運び湯。

ですので、硫黄の香りはなく、塩素臭がしてしまうのは致し方ありません。

仁右衛門島の眺めだけではなく、食事も良かったです。

お部屋でいただいた夕食

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お魚はさすがに新鮮で

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そのほかの料理も

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おいしくいただけました。

朝食は本館の食事処でいただきます。

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アジの開きと伊勢海老のお味噌汁で十分に満足です。

こちらの宿は、画家ゆかりの宿を謳っています。

波太海岸に近く、

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仁右衛門島を望む眺めがすばらしい宿ということで、多数の画家が逗留していったからだそうで、本館の廊下や

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食事処には

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たくさんの絵が飾られていました。

波太海岸を描いた作品『外房風景』が

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有名な安井曾太郎先生が

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逗留した際のお部屋は、

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見ることができるようになっていました。

温泉はさておき、食事、雰囲気は良かった宿でした。


(おまけ)仁右衛門島

代々の仁右衛門さん一家だけが住む島です。

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島に入るのには、5分ほど乗る手漕ぎの渡し船の往復を含め

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1350円の拝観料が必要です。

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ごく小さな島ですが、源頼朝が隠れたとされる

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隠れ穴や、

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日蓮上人が修行した際に

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拝んだとされる

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神楽岩や、仁右衛門さんのお宅

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などが見どころとなります。

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●施設のデータ

【施設のHP】http://ezawakan.com/ 
【泉質】 含硫黄・ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉   
【PH・泉温】 PH不明 15.1℃
【立ち寄り営業時間】【立ち寄り料金】 不明
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】




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千葉県太海温泉 こはら荘  その他関東の温泉

2015年12月に立ち寄り湯しました。

JR外房線太海駅から

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徒歩10分くらいの場所に立つ

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温泉民宿です。

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庭で湧く

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自家源泉を使用した温泉です。

浴室は2つありますが、訪れたときは1か所だけ湯が張られていて、かつほかのお客さんがいないということで、大きいほうの浴室をかみさんと2人貸切で入らせていただきました。

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ほのかに薄緑色に濁り、

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さっぱりした浴感でした。

地元の方の公衆浴場的な雰囲気もありました。


●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.yumoto-kohara.com/
【泉質】 ナトリウムー炭酸水素塩泉・塩化物泉   
【PH・泉温】 PH8.8 14.6℃
【立ち寄り営業時間】 10:00〜20:00
【立ち寄り料金】 500円
【宿泊】 有(立ち寄り湯でした)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】

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