ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
2017年1月の振り返り  温泉雑記帳

2017年のスタートは、インドネシア、バリ島の「ミンピリゾート ムンジャガン」の極上温泉となりました。

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部屋の庭に露天風呂、そしてそこに注がれるのは、ほのかな硫黄臭する素晴らしい温泉ですので、2014年についで2回目の宿泊ですが、やはり感動すら覚えてしまうのでした。

リゾートから空港に向かう途中、立ち寄った

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2回目となる「バンジャール・テガ温泉」の雰囲気も素晴らしいものでした。

成人の日3連休は、12回目の宿泊となる四万温泉「つばたや旅館」に2泊しました。

川のすぐそばにある露天風呂

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そして、2つの内風呂

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とすべてのお風呂が貸切で入浴となり、そして自家源泉かけ流し。

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全4室という小さな宿だからこそできるこの仕組み。

それでいて、宿泊料金は2食付きで7000円ほどですから、今回も大満足なのでした。

8〜11時くらいはお湯を抜いての清掃で宿のお風呂に入れないので、中日の午前中は宿から歩いてすぐの共同浴場「上乃湯」に行きます。

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外観もお風呂も

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きれいなのに、

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無料で入らせていただけるのは、ありがたいことです。

あともう1回は、房総半島横断ローカル線旅のついでみたいにはなりますが、養老渓谷温泉へ。

2009年に立ち寄った「養老館」は廃業となり、

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「川の家」「喜代元」と宿泊してきた養老渓谷温泉の今回の宿は「鶴乃家」でした。

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宿泊ではなく日帰りでは、家から徒歩15分の近所の湯治場「大谷田温泉 明神の湯」に入りました。

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2010年7回、2011年8回、2012年6回、2013年3回、2014年3回、2015年5回と2〜3か月に1回ペースであったのが昨年は1回。

去年から東京周辺の日帰り温泉施設に行く回数がめっきり減りました。

今月は再訪中心でしたが、9日温泉に入れたので満足。

そして、10カ所温泉施設記事をブログに書けたので、1年のスタートの月としては上々かなと思うのでした。

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2017年1月のこ鉄  こ鉄の部屋

1月は、年末年始旅行に、そのあと2回の温泉宿泊旅に出かけました。

鉄分補充満点は、養老渓谷温泉に1泊2日で出かけた際に乗った房総半島横断ローカル線の旅でした。

外房線の大原駅から上総中野駅までは、廃止対象路線であった国鉄木原線を第三セクターで引き継いだ、いすみ鉄道。

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上総中野駅から内房線の五井駅までは、小湊鉄道に乗車します。

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このルート

@2009年2月 小湊鉄道→いすみ鉄道(なの花号)+養老渓谷温泉立ち寄り湯

A2015年2月 いすみ鉄道(ムーミン列車)→小湊鉄道+養老渓谷温泉宿泊

B2015年7月 いすみ鉄道(レストランキハ)→小湊鉄道+勝浦&養老渓谷温泉宿泊

C2015年10月 いすみ鉄道(レストランキハ)+勝浦温泉宿泊

D2016年1月 いすみ鉄道(国鉄型キハ)+御宿&勝浦温泉宿泊

E2016年9月 いすみ鉄道(国鉄型キハ)→小湊鉄道  温泉なし

過去6回、正確には、いすみ鉄道6回で、房総半島横断は4回となります。

7回目のいすみ鉄道乗車で、まず乗ったのは、5回目となる昭和の国鉄型キハ急行列車です。

急行型車両であったキハ28と、

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本来は普通列車で使われていたキハ52の

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2両編成です。

この日は「急行 能登路」のヘッドマークがついていました。

大原9:19発の急行1号には、

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急行券付フリー乗車券に、300円を足して指定席券を購入し、キハ28に乗ります。

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キハ28は、大多喜11:38発(普通)上総中野12:01着12:12発(普通)大多喜12:34着44発(急行2号)大原13:24着というダイヤの列車で、伊勢海老特急と名付けられたレストラン列車になるので、4人掛けボックスにがっちりとテーブルが設けられて、2人がけになっています。

昨年9月にも乗った急行1号ですが、その時との違いは、

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こんな機内食ならぬ車中食がサービスで出ます。1〜2月限定のサービスです。

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昭和の雰囲気を思い出す車内の

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雰囲気もすばらしいし、途中列車交換のため6分ほど停車する国吉駅には駅弁の立ち売りが出て、

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まあ、買ってしまい食べるわけですが、

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昭和の雰囲気の車内で食べる駅弁はまた格別なものです。

駅での行き違い光景も

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まもなく平成が終わろうとする時代の雰囲気ではありません。

1時間程の乗車を満喫して、終点の上総中野駅に到着。

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この並びの絵は、やはり昭和の雰囲気です。

小湊鉄道にはすぐに乗りつかず、折り返しの大多喜行きでいったん引き返します。

今度乗るのは、キハ52の車両です。

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この列車は普通列車なので急行券不要。

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それでいてタイムスリップができるわけなので、うれしい限りです。

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大多喜城が見えてきて、大多喜駅に到着。

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ここから大多喜始発の大原行きでさらに戻ります。

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こちらの車両見かけは、国鉄時代からのキハに似ていますが、2015年製造の

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新型車両です。

国吉駅まで乗って、降りると

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昭和の雰囲気になり、古いもの好きにはたまらない仕掛けです。

国吉駅には、キハ30という国鉄時代の気動車が停留しています。

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静態保存されている訳ではなく、ゆくゆくは走らせる構想らしいのですが、営業運転できるようにするだけで2000万円ほどかかるので、赤字ローカル線としてはそんな経費がなく、現在は動いていません。

売り上げ協力?ということで、

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国吉駅内にある

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ムーミンショップでグッズを購入しました。

国吉駅から

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再びなんちゃってキハに乗り、大多喜で下車して昼食を食べた後、乗った上総中野行きは、

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ムーミン列車です。

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スナプキンのヘッドマークに、側面

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車内にも

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ムーミンキャラクターが貼られています。

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女性客を取り込むべく始めたそうですが、私的には子供の頃見ていたムーミンは、国鉄型キハとはまた違った意味で惹かれてしまうのでした。

難点は、

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ロングシートである点でしょうか。

上総中野駅に再び到着すると、

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小湊鉄道に乗り換えますが、次の養老渓谷駅で下車。

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養老渓谷温泉「鶴乃家」で1泊して、翌朝再び養老渓谷駅から、

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どうも駅に住んでいる猫とに

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ケロちゃんに

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見送られながら、五井行きに30分ほど乗り、

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高滝駅で下車します。

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静かな無人駅から20分ほど歩いていくと、高滝湖が現れます。

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湖畔の「BOSSO」というレストランで、

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美味しいピザを食べて、帰りは一駅上総中野寄りとなる里見駅まで30分ほど歩いて戻りました。

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こちらは駅員がいて、

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待合室の雰囲気ものどかでいい感じです。

再び五井行きに乗り、

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五井まで30分ほどのどかに揺られていきます。

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五井駅には車庫もあり、

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観光列車ではなく、ふだん着が昭和の車両の

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小湊鉄道も古いもの好きにはたまらない鉄道です。

ただ、難点があるとするならば、

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ロングシートであることですね。

昨年から

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トロッコ列車が走り始めたことですし、またこの房総半島横断ルートはたどることになるでしょう。

今月はこれで満腹状態。

年末年始のバリ島は、温泉は最高でしたが、

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島には鉄道がなく、家と成田空港の往復も、行きは常磐線から成田線直通の快速電車

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帰りは成田スカイアクセス線の乗車券だけで乗れるアクセス特急

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と単なる移動手段であり、鉄分は0という旅ではありました。

成人の日3連休の四万温泉2泊3日の旅は、行きは新越谷駅からの関越交通の高速バス「伊香保・四万温泉号」

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帰りは、特急草津号

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と単なる往復。

草津号は指定席が取れず、余計に料金がかかってのグリーン車でした。

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普通車とさほどゆったり感は大差なく、魅力はさほどありませんでした。

一方高速バスは、同じ関越交通の高速バスでも東京駅から四万温泉に向かう「四万温泉号」は2両で運行しても満車でしたが、新越谷発のバスは、ほかに6人しか乗っていなくて、ゆったりした感じ。

途中SAで休憩時間があり、買い食いしながらというのは案外悪くないものでした。

料金もJRより安いし、空いてさえいればありなんですね。

2017年のスタートはこんな感じでした。
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静かに過ごしていました  徒然記

かみさんが借りてきたDVDの映画「64(ロクヨン)」を付き合いで一緒に見たら、昨年録画してあった映画「鉄道員(ぽっぽや)」まで見てしまいました。

映画をちゃんと見たのは久々でした。

あと、入浴、ブログの温泉入浴記録を整備していました。

今年の4月でこのブログは7年が経過することになりますが、ブログ開始以降で初入浴の温泉が629か所。

昨日までアップしたのが629か所なのですが、その内190か所はブログ開始前に入浴したことがあった場所なのでした。

一応目標である1000か所入湯まで、残り50か所を切り、今年中に達成できたらいいなあと思う一方、ブログアップ数は629か所ですから、1000か所アップまで、こちらはまだまだ先になりそうです。

入浴した中で、経営が代わったとか廃業になった温泉も結構ありそうで、過去記事のメンテもしていかなくてはいけないことを確認して、本日は修了です。

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千葉県養老渓谷温泉 鶴乃家  その他関東の温泉

2017年1月に宿泊しました。

小湊鉄道養老渓谷駅から、

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バスで5分、

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歩くと20分ほどの養老渓谷温泉街の入口にある

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宿です。

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外観もそうですが、玄関入ってすぐも

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地味な雰囲気です。

お部屋も、

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窓からの眺めも、隣の家ビューですし、トイレも共同で、レトロ調というわけではなく、かなり年季が入ってしまったという雰囲気です。

フロントから階段を降りて行った場所に

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お風呂があります。

養老渓谷温泉ならではの黒湯温泉ですが、

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以前宿泊したことがある「川の家」、「喜代元」が、黒湯で、ナトリウムー炭酸水素塩泉の重曹泉であったのに対して、

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ナトリウムー塩化物泉の食塩泉の表示。

確かに成分表からは、炭酸水素イオンの含有量は療養泉の名前がつかない量にはなり、ちょっと不思議な気分です。

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入ってみれば、さっぱりながらも柔らめな浴感で、依然入った温泉と変わらない浴感です。

加温循環されていますが、小さなかけ湯浴槽が男湯にはあって、

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こちらは源泉そのものの、お水の温度。

頭からかぶると、ほのかに玉子臭がする、柔らかさがよりあるいい感じの源泉です。

これに漬かれたらよかったのですが・・

食事は1階の、昭和の雰囲気の大広間で、

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いただきます。

夕食は品数はそれなりにあり、

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房総の食材にこだわっているということで、

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派手さはありませんが、おいしくいただけました。

朝食も

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素朴ですが、味、量とも私的には満足でした。

明るいおかみさんをはじめ、家族で営む湯治宿的な雰囲気のお宿でした。


●施設のデータ
【施設のHP】 http://www.onsen-tsurunoya.com/
【泉質】 ナトリウムー塩化物泉   
【PH・泉温】 PH不明 17℃
【立ち寄り営業時間】 15:00〜20:00(要確認)
【立ち寄り料金】 800円
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
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今年初めて、久々の  只今、旅行中

歩いても15分くらいなのに、バスに3分乗って、

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「大谷田温泉 明神の湯」にやって来ました。

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昨年8月以来です。一昨年までは、2〜3ヵ月に1回ペースでしたが、大幅にペースダウンです。

週に1回程度の源泉かけ流し日が、土曜日であり、

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土日は1200円の入浴料金ですが、正午までに入ると700円。

昨夜早寝したこともあり、ぱっちり目が覚めたのでやって来たわけですが、朝一で30人以上の人がいると、空いていたり、貸切状態に慣れてしまったので、大混雑に感じてしまうのでした。

寒い時期の食塩泉は、いいんですが・・

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30分ほど入浴して、帰りもバスに乗ったら環七が渋滞で行きの2倍の時間といっても6分で帰宅しました。

この近さは間違いなく魅力なのですが、今年は何回くらい行くのでしょうか。
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