ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
話すとわかることがある  只今、旅行中

私達夫婦だけの宿泊だった足尾温泉「かめむら別館」を後に、わたらせ渓谷鐵道で帰路につきました。

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一両のワンマン運転の列車です。

途中の駅に停車中に写真を撮りたい絵柄があり、でも窓は汚れていて、冷房中ではあるものの窓を写真を撮る数秒だけ窓を開けました。

するとアナウンスで、冷房中につき窓開けをするなという大声できつい口調でアナウンスされました。

駅に停車中でドアが開いているわけで、しかも数秒間でそこまでの言われようをされるのかと思い、正直かなり嫌な思いをしました。

終点の桐生で降りるときに、運賃を運転手に支払うのでその際になぜあそこまでキツく言われなくてはいけないのか質問しました。

運転手が言ったのは、

・車両が老朽化してクーラーの効きが悪い上に、クーラーのスイッチが入っているのに室温が上昇すると、エンジンがオーバーヒートして列車遅延が起きている。
(この前も20分遅延でJRに怒られた。)

・丁寧に注意すると、逆切れして喰ってかかられる。


大きく要約するとその二点で、また運転手さんの出身地の地方は言葉がきつく
聞こえると自分で言ってましたが(確かに旅した時にそういう印象だった)、ちゃんと話して良かったなあという感じでした。

クーラーのスイッチ部分や、車両の構造についてもきちんと見せてくれたり、説明してくれましたしね。

真面目にやっているのは良くわかりましたが、観光客誘致に力を入れているのなら、逆切れ客対応も含めて、きちんと教育したら更に良くなるのだろうとも思いました。
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