ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
本当におしまい  只今、旅行中

湯治生活を終えて、宿からまずは岩出山へ。

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ここの納豆はおいしいのです。

同じく岩出山の

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300年ほどの歴史がある老舗で

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酒蒸し饅頭。

こちらは、ねも夫人にごちそうになりました。

岩出山から栗原市に移動してくりでんレールパークを遠巻きに見てから、たまたま標識で見かけた安重根記念碑を見に行きました。

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きわめて地味な状態ですが

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こういう歴史もあったのかと、ある意味感慨を覚えました。

栗原市を後にして、高速道路を一気に南下して、秋保温泉で立ち寄り湯。

そして、仙台駅へ。

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定番ですが、何回食べてもおいしい牛タンを食べて、のび先生ご夫婦とお別れ。

仙台始発のやまびこ号の自由席に無事座ることができて、

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上野まで2時間の乗車となり、あっという間に旅は修了となるのでした。
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本日の立ち寄り湯〜秋保温泉 共同浴場〜  只今、旅行中

東北三名湯のひとつとされる仙台郊外にある秋保温泉に、初めて連れてきてもらいました。

大型ホテルが沢山ある宴会中心型の温泉街という印象が強くて、足を向けようとすらしませんでした。

ところが、仙台市に住むのび先生ご夫婦が、共同浴場はいいと思うよと勧めてくださったので、やってきたわけです。

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来てみると、確かに大型ホテルが乱立しているという温泉街という感じは間違いないのですが、そんな中にこんな風に共同浴場がたたずんでいます。

300円支払い、浴室に入ると

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小さめな浴槽とカランが2つあるだけのシンプルな造り。

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完全かけ流しで、さっぱりした浴感のお湯を堪能することができたのでした。

思いかけずも、いい温泉に入ることができました。
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今回のこ鉄(3)廃線になった鉄道  只今、旅行中

赤倉温泉を出て、向かっていただいたのは、「くりでんレールパーク」

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2007年に約90年の歴史に終止符を打ち廃線となった「くりはら田園鉄道」の若柳駅跡が

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整備された公園であるらしい。

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駅舎の中は往時のまま、保存されているし、廃線直前に乗った車両をはじめ、

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車両たちが大切に保存されています。

それは、すばらしいのですが公開されるのが月1回ペースくらいで、昨日は公開されていて賑わっていたらしいのですが、今日は遠巻きに眺めるのみなのでした。

そのあと、初めて仙台郊外の温泉街である秋保温泉に向かいました。

その昔、仙台市内から路面電車が秋保温泉まで走っていたそうです。

その駅の跡に、

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路面電車の車両が保存されていました。

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こちらは間近に見られて、うれしいぞと思いきや、

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仙台市電として活躍した車両で、微妙に時代はずれているのでした。

と、やや空振り気味ではありましたが、廃線になった駅跡巡りのこ鉄となったのでした。
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湯治生活終了  只今、旅行中

朝食を食べて、

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朝風呂に

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入りと、

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湯治生活は修了。

2泊では全然短いと感じますが、大いに心身とも癒されました。

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