ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
早起きしてしまったので  只今、旅行中

日ハムの優勝前に就寝したので、5時に目が覚めましたが、ホテルのお風呂は6時から。

ここまで、ビジホ、シティホテルにしては、お風呂の雰囲気は良かったという温泉はオマケの位置付けの温泉にしか入っていません。

ですので今日は温泉がメインの場所に向かうことにして、ホテルでは朝風呂に入らずチェックアウト。

旧道庁庁舎を外から眺めて、

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札幌駅へ。

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ディーゼルカーの各駅停車に

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乗りこみ出発です。
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札幌に泊まります  只今、旅行中

夕張から1時間40分ほどで高速バスは札幌市内へ。時計台前という停留所で降ります。

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時計台やテレビ塔を

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眺めながらホテルに到着。

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大通とすすきのの中間にあるシティホテルで、お部屋もご立派ですが、なんと温泉大浴場があります。

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樹齢100年以上の杉の木を使った梁がある雰囲気満点の浴室です。

アルカリ性のナトリウムー塩化物泉ですが、塩素消毒がやや強いのか、体がかゆくなるのはちと残念ですが、場所柄やむをえないのでしょう。

すすきのに出撃はせず、日本シリーズを見ながらビールを飲んでいると眠くなってきました。
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夕張街歩き  只今、旅行中

無人駅ですが駅舎に観光案内所はあるということでしたが、案の定誰もいません。

こんなマップが置いてあるだけです。

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とりあえず、駅から2キロほど先にある石炭博物館にでも行ってみようと思っていると、ちょうど社光行きのバスがやってきます。

運転手に聞くと終点の社光から10分くらい歩くかなということでした。

終点までバスは5分ほどで到着。

市役所などがある街の中心街を抜けていったのですが、

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人気は全くありません。

終点のバス停のそばには、

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何やら立派な観光施設がありますが、見事なまでに閉鎖され、もちろん人っ子一人いません。

夕張線の車両から30人くらいの客が降りたはずですが、皆さんそういえばどこに消えてしまったのでしょうか。

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遠くにどうも目的地があるようですが、道がつながっていません。

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時折粉雪が舞う寒さですし、あえなく行くのを断念。

バスで通ってきた道を、スーツケースをがらがら引きながら、駅に向かってトボトボ歩いていきます。

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こんな名前のメイン通りですが、

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これは極端にしても、

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人が全く見当たらない街を歩いているのは、さすがに淋しい気持ちになります。

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公共施設も土曜日で休みということではなく、閉鎖されていたりします。

30分弱歩いただけですが、とても長く感じて駅に戻りました。

映画「幸福の黄色いハンカチ」のロケ地が撮影時のセットを残している場所があるので行きたいのですが、バスは3時間後くらい、タクシーはいないし、もう帰ると思っても、

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列車は1日5本しかないし、札幌方面の高速バスだって時間がまだまだあります。

ということでリゾートホテルの日帰り温泉施設である「レースイの湯」に入ることにします。

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スキー場併設大型リゾート施設で、元々温泉がなかった場所にある施設で、加温、加水、循環というお湯使いですから、正直期待していませんでしたが、

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カルキ臭はするものの、冷えた体とやや淋しくなっていた心も癒されるのでした。

5人ほど人がいましたが、人を見れただけでうれしい気分なのでした。

夕張歩きはもうやめることにして、札幌行きの高速バスが一番直近の交通手段となるのですが、それでもまだ1時間ほどあるので、駅前にある屋台村で時間をつぶすことにします。

思えば、ここが一番比較的人の出入りがあるのでした。

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ただ、こちらも全く期待していませんでしたが、中に入ると

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雰囲気は私の好きな感じ。

湯上りビールと餃子

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そして、石炭のみならず、市が黒字になってほしいに因んだ、

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という写真に惹かれて、

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食べたくろラーメン。

餃子もラーメンもおいしかった!

餃子屋の店主の方が話しかけてきたので、30分ほど夕張のことを聞いて教えてもらいました。

東京から40代の時に夕張にきて現在70歳前後、水と空気がおいしいし夕張に来て良かったとのことでした。

ただ市の財政破たんで税金が高く、若い人は学校を出るとすぐに外に出て戻ってこない、公共職員が税金が高いので夕張市に住まないで通ってくるとか、そんなお話でした。

私が行くのを断念した「石炭博物館」は施設内に危険な状態があるかもしれないとのことで休業中とのこと。

あきらめて正解とはちとやりきれない感じでした。

話の中身は決して明るいものではありませんが、夕張への愛着みたいな気持ちが感じられたし、入ってみてよかったなあという感じなのでした。

やっと、高速ゆうばり号という

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高速バスに乗り、

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夕張の街を離れると、あっという間に眠りに落ちたのでした。
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夕張線の旅  只今、旅行中

JR北海道は経営が厳しく、乗客数が少ない路線を廃止していこうとしています。

年内で留萌本線の留萌ー増毛間が廃止されます。

ので、こ鉄第一候補でしたが、混んでそうなので止めて、近い将来廃線になる夕張線に乗ってみました。

夕張市自体、最盛期は11万人の人口が、いまや1万人を切る状態で、町の存続すら大変なことのようです。

どんな街なのかも見てみたかったのです。

1両のディーゼルカーは、私同様のこ鉄おじさんで案外盛況です。

最初は北海道らしい広々した眺めですが、

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段々山が迫り、

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山中を走ります。

所々で、炭鉱全盛時の名残は見られるものの、筑豊炭田を走る平成筑豊鉄道と同じく往時を偲ぶべくもなく、終着駅の夕張駅に到着しました。

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駅の様子も、往時を偲ぶべくもない、駅のすぐそばに大型リゾートホテルがあります。

このリゾートホテル建設に伴い、従来の夕張駅より2キロほど手前に移ったそうです。

では、夕張の街を歩いてみます。
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今日は、こ鉄  只今、旅行中

仕事は終わり、帰宅するというのが本来ですが、せっかく北海道まで来たので、寄り道します。

朝温泉に入り、朝食を食べて、チェックアウト。

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苫小牧から、新千歳空港そばの南千歳から、

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こんな列車に、

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乗ります。

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